Amazon輸出のやり方(初心者向け)

Amazon輸出を0から始めるという初心者の方向けに今記事をまとめました。

最近では初心者の方が参入しづらくなっていますが戦略を持って挑めば何も問題ありません。

Amazon輸出とはずばり海外のAmazonで商品を販売することです。

仕入れは日本のAmazonでも楽天でもネットショップでも骨董市でも何でも構いません。

しかしAmazonや楽天などの小売りから商品を買う場合ライバルが多いのでいずれ独自の流通を確保することを目指してください。
初心者の方がAmazon輸出で壁になるのおそらく次の7つでしょう。

  1. 販路の選択
  2. 海外口座の用意
  3. 出品者登録
  4. 商品リサーチ
  5. 発送
  6. 消費税還付
  7. 英語での対応

販路の選択

Amazon輸出を行うにあたって一般的に考えられるのは以下の国です。

  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • ドイツ
  • オーストラリア

ドイツ、イギリスはVAT登録、オーストラリアはGST登録という納税者番号の登録が必要になり代行業者に頼むと一カ国10万円程度かかります。

そのため費用を抑えて始めたいのであればアメリカかカナダになりますがカナダはFBAの手数料が高いのとマーケットがそれほど多くないのでほとんどの場合アメリカ一択になります。

アメリカは参入者が多いため初心者の人ではやや成果が出しづらいという状況になっていますが資金が少ない状況から始めるのであればやはりアメリカ一択です。

資金に余裕があるのであればいきなりドイツやイギリス、オーストラリアから始めるのがおすすめです。

ちなみに同じヨーロッパでもイタリアやスペインはマーケットが小さいのでおすすめしません。

フランスはマーケット規模は普通ですがドイツ、イギリスで販売をしてさらに余力がある中・上級者向けです。

海外口座の用意

Amazon輸出では資金を受け取るための口座が必要です。

海外邦人を作る方法もありますが現在の主流はレンタル法人口座サービスを使う方法です。

PayoneerとWorldfirstという初期費用・維持費無料のレンタル海外口座がありますがおすすめはPayoneerです。

使い勝手がPayonerrの方がいいのと特定ユーザーからの紹介で100$プレゼント+0.8%の割引レートキャンペーンを行なっているためです。

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出品者登録

出品者登録はどの国のAmazonであっても簡単です。

現在はセラーセントラルの画面が日本語に対応しているため日本のAmazonの出品者登録と何ら変わりありません。

日本のAmazonで商品をまだ販売していない方は先に日本のAmazonの小口出品で流れを掴んでおくとお金もかからないので楽だと思います。

ただし海外Amazonで販売する時は全品FBA納品する場合は必ず大口出品で登録してください。

小口出品では配送までの日数を変更できないので必然的に発送遅延になることが多くなってしまいます。

その他多くのツールではMWSキーという大口出品者のみが取得できるキーを採用しているので大口出品でないと作業時間を短縮できるAmazon輸出ツールは使えません、

またお金の受け取りには法人用口座が必要ですが今の時代便利なサービスがあります。
それがレンタル法人口座というもので有名なのがWorldfirstとPayoneerです。

昔は口座維持手数料を考慮するとWorldfirstの方がお得だったのですが今はどちらを使っても大差ありません。

送金制限等ありますが海外に法人を作ろうと思うと20万円近くかかるので最初はレンタル口座の方がおすすめです。

商品リサーチ

なるべくなら最初は無料で済ませて本当に利益が出るビジネスとわかってから外注化や便利なツールにお金をかけていきたいと思っていませんか?

Amazon輸出ビジネスを教えている人はこれを否定して最初から初期投資したほうがいいという人が意外と多いです。

確かに私自身も最初からお金をどんどん投資していました、それは成功するためには一時的にマイナスになる状態があると経験でわかっていたからです。

しかしこの経験がない人が破滅の美学のように考えて最初に投資する人が成功する、という言葉を盲信してもおそらくいい結果を生まないでしょう。

最初はAmazon輸出リサーチの方法まとめにまとめた手法のうち価格競争に巻き込まれづらい画像検索の手法を使ってまず月に数万円でいいので利益が出ることを確かめてからにしましょう。

ビジネスに限らず部活でも受験でも他の分野で大きく成功したことのある人は最初から投資して行っても問題ありません。

多少失敗はすれどそこから学びつつ進めばうまくいくことでしょう。

Amazon輸出で売れるもの

商品リサーチの方法を覚えても具体的にどのような商品で利益が出るかを知らないとリサーチが効率よく進まないと思うので最初にどのような商品が実際に売れたかを見ておくことをおすすめします。

発送方法

発送はAmazonFBA納品するか無在庫で販売して売れたら購入者に直接送るかで大きく変わってきます。

私は前者しかやっていません、なぜなら自社出荷は面倒だからです。

※最近はHi-Expressのような自社出荷の代行会社もあるのでそのような会社を利用するやり方はおすすめです。

Amazon輸出のようなネットビジネスはお金を稼ぐだけでなく自由な時間を作り出すための物だと思っています。

自由になる為にネットビジネスを始めたのにラベル貼りや発送に自由を奪われていてはどうしようもありません。

この部分で人を雇ったらその人の人生に対しても責任を持たないといけないので私はよほど重要な仕事でない限りは外注化で済ませています。

自分で外注の方・ビジネスパートナーを探したいという場合はLancersクラウドワークスなどのアウトソーシングサイトで見つけましょう。

消費税還付

Amazon輸出の利益向上に大きく影響してくるのが消費税還付です。

輸出ビジネスでは仕入れにかかった消費税の払い戻しを受けることができます。

初心者の場合、免税事業者登録を忘れて消費税還付ができないという方が多いので最初のうちに勉強しておきましょう。

Amazon輸出に英語は必要?

昔はAmazonの管理画面が英語でしか見れませんでしたが今は日本語表記に変更できますし輸入の場合と異なり卸交渉も日本語で行うことが出来ます。

英語ができなくても今はGoogle翻訳の精度が高いので購入者からの問い合わせもGoogle翻訳でどうにかなります。

よって基本的に英語力は不要です。

しかしアメリカでの販売方法を学びたければ私のブログを読んでいただくのもありがたいのですが英語で書かれている現地の人が書いたブログを読むことも大変ためになるのでそういった意味では英語が出来ればやはりアドバンテージにはなります。

Amazon輸出のやり方まとめ

いかがだったでしょうか、最初は結構大変かもしれませんが大変な分ライバルは少ないです。

最初は無在庫販売で日本のゲームやフィギュアを扱っていくのもいいでしょう。

無在庫販売はアカウント凍結の対象になりやすくなっているため現在はいきなり在庫を持って始めたほうがいいです。

販売登録や納税登録は問題ではなく結局Amazon輸出ビジネスの最大の問題はいかに稼げる商品を見つけられるかにあります。

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