Amazon輸出オーストラリア販売の方法

Shuhei
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東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。

 
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近年世界中でAmazonの拠点が増えておりその一つとしてオーストラリアAmazonが注目されています。

物販実践者としてスルーすることは出来ないのでしばらくの間日本→オーストラリアAmazonでの販売を実践していたのでその方法を書きたいと思います。

小売業者として販売する場合はGST登録が必要

僕がオーストラリアAmazonでの販売を実践している時は現地の企業に協力してもらって代理販売を行なってもらっていたためGST登録は行なっていないのですが小売業者として一定額以上(年間売上高が7万5,000豪ドル以上(非営利団体は15万豪ドル以上))の売上を持つ場合はGST登録が必要になります。

VAT登録と同じで現地のAgentに頼めば5~10万円程度で登録が可能です。

日本のGST登録やVAT登録業者に代行してもらう場合は30万円程度費用が必要ですが書類の英訳等を全てやってもらう形になるのと今後の税務相談も日本語でできることを考えると妥当だと思います。

英語が出来る方であれば現地のAgentに依頼するようにしましょう。

「VAT Amazon Agent」や「GST Amazon Agent」で検索すれば出てきます。

※現在は日本のAshMartが非常に安い価格で登録代行を行なってくれているのでおすすめです。

FBA倉庫への納品方法は他の国と同じ

セラーセントラルは日本語で使うことも出来ますしラベルの印刷から納品手順まで他の国と全く同じです。

この辺りのUIの統一はAmazonの便利なところですよね。

オーストラリアAmazon販売のメリット

  1. 利益率が高い
  2. ライバルが少ない
  3. 中国輸入OEMとの相性もいい

利益率が高い

オーストラリアは物価が高いためAmazon輸出の対象国の中でも利益率が高めになります。

一般的なAmazon輸出の利益率は18%前後ですがオーストラリア輸出の場合は24%程度となりました。

あくまで当社調べなので扱う商品や送料によって変わってくることにはご注意ください。

ライバルが少ない

アメリカのAmazon輸出はやや飽和気味ですがそれ以外のエリアは情報が少ないこともありライバルは非常に少ないです。

特に税務登録がハードルになっているようですが税務登録に関しては実際は大したハードルにはなりません。

またアメリカには代理店がいるという日本企業は卸契約を取りづらいですがオーストラリアやヨーロッパの特定国には代理店がいないという国は多く卸契約が取りやすいというメリットがあります。

中国輸入OEMとの相性もいい

中国→オーストラリアFBA直送も可能であり

僕が実際に行なったのは日本メーカー仕入れ→オーストラリア販売ですが知りあいの中国セラーでオーストラリアに販売する人が増えています。

OEM商品はマーケティングコストがかかるため海外販売ではブランディング活動を代わりに行なってくれるメーカー仕入れの方が楽ですがもし中国輸入OEM商品の販路を拡大したいという方は実際にオーストラリアで販売して成功しているセラーも多くいるのでおすすめです。

オーストラリア販売を行う上での注意点

  1. TGA規制商品
  2. GST還付

TGA規制商品

アメリカで言う所のFDA規制にあたるTGA規制商品を輸入する場合は事前に検査を行なったり書類を取得するなど行う必要があります。

残念ながらTGA規制商品の販売は行なっていないのですがアメリカのFDAであれば通したことはあります。

その際もAgentにお金を払って任せただけなのですが商品ジャンルによってかかる費用や期間は異なります。

食品関係のFDAを通しましたが本当に通したかった化粧品関係はコストを考慮して当時断念しました。

GST還付

GSTは輸入時と商品販売時にかかりますが商品販売時に輸入を行う時にかかったGST(消費税)の還付を行うことができます。

正確には売り上げに応じて毎月であったり四半期に一回GSTの納税とともに還付を受けることが出来るのですがこの辺りも基本的にAgent任せになると思います。

やはり物販実践者としては本質的な部分ではないのでプロに任せましょう。

Amazon輸出で大切なのは

  1. 利益が出るけど他人が扱えない商品を扱うこと
  2. 仕入れコストを下げること
  3. 送料コストを下げること

です。

なお日本メーカー仕入れでなく中国輸入OEM→オーストラリア販売を行う際は中国が得意とする商品でなく日本の特色を持ったような商品を扱わない限りは差別化を行うことが難しいです。

実際中国人セラーはオーストラリアでもヨーロッパでも販売を行なっている人が多いですが日本人セラーはあまり見かけません。

単に人口比の問題だけではないはずです。

アメリカで売れるからという理由で「Japan ~~」というショップ名をつけて中国人セラーがFBA販売で稼いでいるケースも実際に知っていますし日本人セラーが元気が少ないのは少し悲しくもあります。

日本を盛り上げるためにも個人的には日本人輸出セラーにもっと頑張って欲しいのでぜひアメリカ以外のAmazon輸出についても徐々に学んでいってください。

オーストラリアAmazon輸出コンサルティングについて

オーストラリアAmazon販売に関してはビジネスパートナーでもありプライベートでも親交のある柿沼さんに全て教わったことです。

僕は何かを紹介する上で一通り経験したいタイプなのでオーストラリアAmazon輸出も半年ほど経験してみて利益70万円/月というなんとも中途半端なところでやめてしまいましたが柿沼さんは物販、特に輸出に特化して何年もビジネスをされており僕の何倍もの成果を出しています。

僕はどちらかというとWeb集客畑の人間であることを自覚しているのでOEM販売や国内での商品ブランディング、集客に関してはぜひ頼っていただければと思いますが輸出に関しては柿沼さんに勝てる気は全くしないです。

人間的にも尊敬する素晴らしい方なので金額はやや高めにはなりますがもしAmazon輸出、特にアメリカ以外での販売に本気で取り組みたいのであれば柿沼さんに教わることをおすすめします。

参照:Amazon輸出コンサルティングについて

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~Amazon輸出編~

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