メガバンクの支店長を30年務めた信頼と誠実さを武器に輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講し楽天市場の贈り物ジャンルの店から自社ブランドOEMへ広げて月商820万円に到達した平田さん(55歳)の体験談

— CURRENT MILESTONE —
月商820万・月利220万(輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講 / 楽天市場の贈り物ジャンルの店 → 自社ブランドOEM の2領域 22ヶ月)
メガバンクの支店長を30年務め年収1,100万円を得てきた方でした。役職定年と再雇用での大幅な減収を前に、早期退職を選ばれています。培った信頼と誠実さを、残りの人生は自分の事業に注ぎたい。そう考えられたそうです。1年目は楽天市場で贈り物向けの商材の店を開いて基盤を築き、2年目に自社ブランドOEMを立ち上げ、贈り物ブランドとして差別化されました。22ヶ月目に合算月商820万・月利220万まで到達。信頼を土台に、静かに積み上げてこられた歩みのように思います。

平田さん(55歳)は、メガバンクの支店長を30年務めたのち輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講された方です。役職定年と再雇用での大幅な減収を前に早期退職を決意され、培った信頼と誠実さを、残りの人生は自分の事業に注ぎたいと考えられました。1年目は楽天市場で贈り物向けの商材の店を開き、丁寧な接客と品質で基盤を築いていかれます。2年目には自社ブランドOEMを立ち上げ、贈り物ブランドとして差別化。22ヶ月目に合算月商820万・月利220万まで事業を育てられました。楽天市場を主軸に据えながら自社ブランドを静かに重ねていった、落ち着いた積み上げ型の歩みのように感じます。

コンサル受講前の状況|「培った信頼と誠実さを、残りの人生は自分の事業に」

編集部

平田さんは長く銀行にお勤めだったそうですね。まず、事業を始めようと思った経緯を教えてください。

平田さん

メガバンクで30年、最後は支店長を務めました。年収は1,100万円ほどありましたが、役職定年が近づくと、再雇用で収入は大きく下がっていきます。そのことが見えてきたとき、私は静かに自分に問い直したように思います。残りの人生で、私は何に力を注ぎたいのだろう。銀行員として一番大切にしてきたのは、お客さまとの信頼と、誠実であること。その信頼と誠実さを、会社の看板ではなく、自分自身の事業に注いで生きられないか。そんなふうに少しずつ考えが固まって、早期退職を選びました。良い品を丁寧にお届けする商いなら、私が大切にしてきたものが、そのまま活きてくれるのではないか。派手に稼ぎたいというより、信頼される事業を、じっくり育てていきたかったのだと思います。

編集部

銀行員としての実績があれば、独学でも始められたのでは?

平田さん

金融の世界は長く見てきましたが、物販の実務は、まったくの未経験でしたから。信頼を築くことには多少の自負があっても、楽天市場でどう店を作り、どう商品を選び、どうお届けするか。その物販の型は、恥ずかしながら何ひとつ知らなかったのです。私はもともと慎重な性分で、確かな根拠のないまま自己流で走ることには、どうしても抵抗が残ってしまいます。融資の審査でも、感覚ではなく確かな筋道で判断してきたからかもしれません。だからこそ、正しい手順は、最初にきちんと教わっておきたかった。55歳からの挑戦で、失敗して時間を溶かす余裕は、正直あまりありません。受講前の個別面談で、店づくりから自社ブランドまで体系立てて学べる道筋があると伺い、これなら慎重な私でも、腰を据えて取り組めそうだと感じました。それで、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括で受講することにしたのです。

輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|「全体像を持って、腰を据えたい」

編集部

単発ではなく、最初から輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括で選んだ理由は?

平田さん

残りの人生を懸ける事業ですから、行き当たりばったりにはしたくなかったのです。私はどうも、始める前に全体の地図を手元に置いておきたい性分のようで。まず楽天市場で基盤を作り、次に自社ブランドで差別化していきます。その道筋を最初から見通した上で、一歩ずつ歩みたかった。単発で一領域だけを学ぶと、その先にどうつながっていくのかが見えないまま進むことになります。それが、私にはどうしても落ち着かなかったのだと思います。4つの領域を一括で受講できて、個別相談も2回ある。この道筋が最初から手元にあること。それが、私には何よりの安心でした。55歳からの再出発ですから、回り道をしている時間の余裕は、そうありません。最初に正しい全体像を教わって、一歩ずつ確実に進んでいく。それが、私なりにいちばん誠実なやり方だったように思います。

編集部

1年目は、なぜ楽天市場の贈り物向けの商材から始めたのですか?

平田さん

私が大切にしてきた信頼と誠実さが、最も素直に活きてくれる場所のように感じたからです。扱う品は、ギフト・贈答用の上質な商材に絞りました。贈り物というのは、贈る人の想いを預かる商品なのだと思います。だからこそ、品質と丁寧な対応が、何より問われる。安さで競う世界ではなく、信頼で選んでいただく世界です。ここなら、人に信頼していただくことを大切にしてきた私の姿勢が、そのまま強みになってくれるのではないか。そう考えました。そして、日本のお客さまに丁寧にお届けするなら、やはり楽天市場が主軸になります。楽天市場は、店構えや対応の丁寧さが、そのまま信頼として伝わっていく場所のように思います。派手な仕掛けよりも誠実な商いが評価されていきます。私の性分には、いちばん合っていたのかもしれません。

1年目|楽天市場で贈り物向けの商材の店を開き基盤を築く

編集部

楽天市場での立ち上げは、どう進めましたか?

平田さん

まずは、どんな贈り物が求められているのかを、確かな根拠で見極めるところから始めました。私は感覚で仕入れるのがどうも苦手なので、楽天市場ランキング取得ツールやAI需要予測ツールで、ギフト需要のある品を数字で確かめていきました。融資審査と同じで、確かなデータの裏づけがあると、安心して踏み込んでいける。その上で、贈答にふさわしい上質な商材を、メーカーから仕入れました。楽天市場では、楽天SEOの考え方フレームに沿って店を作り込み、楽天RPP広告運用テンプレートで広告も試しています。ただ、私がいちばん力を入れたのは、商品ページの丁寧さと、お客さまへの対応でした。レビュー獲得メール文例集で購入後のフォローも丁寧にして、いただいたレビューには一つひとつ誠実に向き合う。その積み重ねで「この店なら安心できる」という声が少しずつ育ち、1年目の終わりには、楽天市場の贈り物ジャンルの店として月商360万まで来ていました。慌てず、信頼を積み上げていった1年だったように思います。

編集部

物販の実務は未経験でしたが、つまずきはありませんでしたか?

平田さん

もちろん、慣れないことばかりでした。ただ、私は詰まったときに自己流で抱え込まず、必ず正しいやり方を確認してから進めるようにしていました。各種テンプレートやSOP、マニュアルの雛形が整っていたので、迷ったら、まずそこに静かに立ち返ります。それでも判断に迷うところは、専用のAIサポートに二十四時間いつでも相談できたのが、ずいぶん助けになりました。慎重な私にとって、この「確かめてから進める」環境があったことは、思いのほか大きかったように思います。節目では、個別相談で方向を確認しました。次に自社ブランドへ進むべきかどうかを相談できたのは、やはり心強かったです。焦らず一つずつ確かめながら進めたからこそ、投げ出さずに1年目を積み上げられたのだと、いまは思います。

2年目|自社ブランドOEMで贈り物ブランドを立ち上げ月商820万へ

編集部

2年目に自社ブランドOEMへ広げた理由と、その後の伸びを教えてください。

平田さん

贈り物のお店として信頼を築けた、その先に、私だけの品をお届けしたいと思うようになったからです。他社の商品を仕入れて売るだけでは、いずれ他店と似通ってきてしまいます。贈り物こそ、他にはない特別な品であってほしい。それなら、関係を築いてきたメーカーさんと組んで、自社ブランドのOEM商品を作れないか。そうすれば、私の店でしか買えない贈り物になります。信頼を土台に商いをしてきた私にとって、メーカーさんと腰を据えて組むOEMは、性分にも合っていたのだと思います。1年目に楽天市場で溜まった売れ筋の知見を土台に企画し、OEM工場選定チェックリストで慎重に工場を選び、OEM発注や品質管理のテンプレートで、贈り物にふさわしい品質を丁寧に担保していきました。品質だけは、絶対に妥協しない。贈り物ですから、そこは私の誠実さそのものだと思っています。あくまで楽天市場が主軸で、そこに自社ブランドという特別な品を重ねていきます。この順序を守り、22ヶ月目には、楽天市場の贈り物ジャンルの店が月商520万、自社ブランドOEMが月商300万で、合算月商820万・月利220万になりました。銀行員だった頃の年収を、月の利益で超えていた。ようやく、確かに私自身の事業になったのだと、静かに手応えを感じています。

銀行員としての経験は、事業でどう活きたか

編集部

30年の銀行員経験は、この事業でどう活きましたか?

平田さん

信頼と誠実さ、そして確かな根拠で判断する慎重さ。この三つのように思います。贈り物の商いも、メーカーさんとの取引も、結局のところ、人との信頼が土台なのだと思います。相手に誠実に向き合い、約束を守り、長く付き合える関係を築いていきます。お客さまの信頼を何より大切にしてきた銀行員としての姿勢が、そのまま楽天市場のお客さま対応にも、メーカーさんとの関係づくりにも活きてくれました。それから、融資審査で培った、数字で確かめてから踏み込む慎重さ。これは、需要の見極めにも、品質の管理にも、静かに効いていたように思います。慌てず着実に積み上げていく、この一見地味な力こそが、長く続く事業には、いちばん大切なのかもしれません。会社の看板の外に出ても、私が大切にしてきたものは、ちゃんと通用してくれた。それが、私には何より嬉しいことでした。

これから第二の人生で事業を始めたい方へ

編集部

役職定年や早期退職を機に、自分の事業を考えている方へメッセージをお願いします。

平田さん

長く一つの仕事で、信頼を静かに積み上げてこられた方に、お伝えしたいことがあります。あなたが会社で培ってきた信頼と誠実さは、看板を外してもなお、あなた自身の財産です。そしてそれは、自分の事業でこそ、まっすぐに活きてくれるように思います。私は55歳から、楽天市場で贈り物の店を開いて基盤を築き、そこに自社ブランドを重ねて、銀行員時代の年収を月の利益で超えました。派手な才覚があったからではありません。ただ、信頼と誠実さを大切にして、確かな筋道で一歩ずつ進みました。それだけのことのように思います。大事なのは、物販の実務を独学で溶かしてしまわず、正しい手順を最初にきちんと教わること。そして、まず主軸の楽天市場で信頼を築き、それから自社ブランドを重ねる。この順序を、静かに守っていくこと。慎重な性分の方ほど、この事業は向いているのかもしれません。もしよろしければ、まずは受講前の個別面談で、あなたが培ってきたものがどこで活きるのか、一度ゆっくり相談してみてください。

平田さんの成果まとめ

  • コンサル形態:輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)
  • 受講前:メガバンクの支店長を30年、年収1,100万円。役職定年と再雇用での減収を前に早期退職を決意し、培った信頼と誠実さを自分の事業に注ぐため挑戦
  • 1年目:楽天市場で贈り物向けの商材の店を開き基盤づくり、月商360万
  • 2年目:関係を深めたメーカーと自社ブランドOEMを立ち上げ贈り物ブランドとして差別化、楽天市場を主軸に合算月商820万・月利220万
  • 合計領域:楽天市場の贈り物ジャンルの店+自社ブランドOEM の2領域
  • 3年目目標:月商1,200万、自社ブランドの贈り物ラインを増やし信頼をさらに育てる

よくあるご質問

50代からでも、物販ビジネスは始められますか?

始められます。平田さんはメガバンクの支店長を30年務めた55歳のとき、早期退職を機に挑戦されました。物販の実務は未経験でしたが、正しい手順を最初に教わり、確かな筋道で一歩ずつ進めることで、22ヶ月で月商820万・月利220万に到達されています。長く培った信頼と誠実さは、自分の事業でこそまっすぐに活きてくれるように思います。焦らず着実に積み上げていく慎重な方ほど、この事業に向いているのかもしれません。

国内EC(楽天市場)から始める意味は何ですか?

信頼を土台にした基盤づくりに向いているためです。平田さんは1年目に楽天市場で贈り物向けの商材の店を開き、丁寧な商品ページとお客さま対応で信頼を積み上げ、月商360万の基盤を築かれました。楽天市場は、丁寧さがそのまま信頼として伝わっていく主軸のチャネルのように思います。そこで基盤を固めてから、2年目に自社ブランドを重ねていく順序が、着実な事業づくりにつながっていきます。

楽天市場の店に、自社ブランドOEMを重ねる意味は何ですか?

他店にはない特別な品で差別化し、高い利益率を持てる意味があります。平田さんは楽天市場で贈り物の売れ筋を把握された後、関係を深めたメーカーと組んで自社ブランドOEMを立ち上げられました。自社ブランドは自分の店でしか買えない特別な贈り物になり、粗利率も高くなっていきます。あくまで楽天市場を主軸としながら、そこに静かに重ねていくのが有効なのだと思います。

慎重な性格でも、輸入ビジネスマスターコンサルティングは進められますか?

慎重な方にこそ向いているように思います。平田さんは自己流で走ることを避け、各種テンプレートやSOP、マニュアルの雛形に立ち返り、迷えば専用AIサポートに二十四時間相談しながら進められました。全体像を最初に持てる輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講されたことで、楽天市場から自社ブランドへの道筋を見通した上で確かめながら進められ、個別相談2回で節目ごとに方向を確認できています。

贈り物や贈り物向けの商材は、事業として成り立ちますか?

成り立ちます。贈り物は、安さで競う世界ではなく、信頼と品質で選ばれていく世界です。平田さんは丁寧な接客と確かな品質で楽天市場の贈り物ジャンルの店として信頼を築かれ、さらに自社ブランドOEMで独自の贈り物を作って差別化されました。品質に妥協せず誠実に向き合う姿勢が、贈り物という商材では、特に強みになっていくように思います。信頼を大切にされる方に、よく合う事業だと感じます。