大手IT企業のPythonエンジニアだった阪口さん(28歳)がAI開発×物販とAI開発×Web集客を掛け合わせ22ヶ月で合算月商850万に伸ばした体験談【AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング】

— CURRENT MILESTONE —
物販月商ほぼ0→合算月商850万・月利240万/AI開発×物販+AI開発×Web集客の2領域/22ヶ月
大手IT企業でPythonエンジニアとして開発に従事したのち独立。開発力はあるが物販もマーケも未経験のゼロスタート。AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講し、1領域目のAI開発×物販で自作の仕組みとAIを組み合わせリサーチ・出品・在庫管理を高度に自動化、2領域目のAI開発×Web集客でLP自動生成・WordPress自動投稿・AI記事リライトSEOを組み上げ集客まで自動化。他の受講生より少ない工数で伸ばし、22ヶ月目に合算月商850万・月利240万に到達。

阪口さん(28歳)、もとは大手IT企業のPythonエンジニアです。開発力はある。けど物販もマーケも完全にゼロ。というかマイナスからのスタートでした。AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括で受講して、1領域目のAI開発×物販では自作の仕組みとAIをくっつけてリサーチ・出品・在庫管理をガッと自動化。2領域目のAI開発×Web集客ではLP自動生成・WordPress自動投稿・AI記事リライトSEOを組み上げて、集客まで丸ごと無人化。「そもそも他の人が手でやってる工程って、全部コードとAIに投げればよくない?」というノリで、他の受講生の半分以下の工数で伸ばして、22ヶ月目に合算月商850万・月利240万まで持っていきました。エンジニアがカリキュラムを「自分の開発力を乗せる台車」としてどう使い倒したか、という話です。

コンサル受講前の状況|開発はできるが「何を作れば売れるのか」が分からなかった

編集部

阪口さんは大手IT企業のPythonエンジニアから独立されたと。まず経歴から教えてください。

阪口さん

新卒で大手IT企業に入って、バックエンドのPythonエンジニアを4年ほど。要は「人が手でやってる面倒な作業をコードで潰す」のがずっと仕事だったんですよ。で、あるとき気づいちゃったんです。「これ、会社の中でやってるから給料が頭打ちなだけで、この自動化スキルを自分の事業に向けたら青天井なんじゃない?」って。そこからもう頭の中でアイデアが噴き出して止まらない。物販、SaaS、受託開発、情報発信、全部やりたくなって、で、逆に何から手を付ければいいか分かんなくなる(笑)。典型的なやつです。勢いで独立はしたものの、最初の数ヶ月は「開発はできるのに、何を作れば売れるのか分からん」という沼にドはまりしてました。個人開発でSaaSっぽいのを2つ作ったんですよ。技術的には自分でも満足いく出来。なのに、まったく売れない。というか、そりゃそうで。「作れるもの」から発想してて、「誰がどれくらい金を払うほど困ってるか」から発想してなかった。課題の解像度より実装の綺麗さを優先する、エンジニアあるあるのど真ん中でした。物販も興味はあったんですけど「せどりって手作業でしょ、僕がやる意味なくない?」と斜に構えて手を出さず。この「武器はあるのに的がない」状態が、独立から半年ずっと続いてモヤモヤしてたわけです。

編集部

AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを知ったきっかけは?

阪口さん

元同僚のエンジニアが物販で稼いでるって聞いて、じゃあ話聞かせてよ、と会いに行ったのがきっかけです。そいつが「物販のリサーチも出品も在庫管理も、結局はデータ処理と自動化の問題だから、開発できる人間が一番強いよ」って言うんですよ。それ聞いた瞬間、頭の中で完全にスイッチ入りました。あ、これ僕の土俵じゃんって。受講前の個別面談でも「阪口さんの開発スキルは、カリキュラムを普通の受講生の半分の工数で回せる武器になりますよ」と言われて。もう、やらない理由がなかったです。

AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|「開発力を最大化するなら領域を絞る方がもったいない」

編集部

単発の1領域から始める選択肢もあったと思うのですが、なぜ一括受講だったんですか?

阪口さん

そもそも1領域だけ買うのが逆にもったいなくないですか?と思ったんですよ。だって僕の武器は「自動化の仕組みを組む力」で、これって物販にも集客にも横断的に効くわけです。だったら領域を絞るより、複数領域を同時に持って、その間を自作の仕組みで繋いだ方が、開発力のレバレッジが最大化する。当たり前の話で。個別面談で「AI開発×物販だけでいいですかね?」って聞いたら、「物販で作った自動化基盤の8割はWeb集客にそのまま流用できますよ。1領域だと作った土台の半分を捨てることになる」と。それ聞いて、あー、まさにそれだわと。4領域を一括で持って、その上に自分の開発基盤を1枚敷く、という設計に決めました。個別相談が2回付くのも大きくて、要件定義の壁打ち相手として使えるな、と踏んだんです。

1領域目|AI開発×物販で自作の仕組みとAIを組み合わせ、リサーチ・出品・在庫管理を高度に自動化

編集部

まず1領域目のAI開発×物販から着手されたと。最初に何をやりましたか?

阪口さん

最初の1ヶ月は、あえて手作業で物販をやったんです。意外でしょ?というのも、いきなり自動化を組もうとすると、現場の勘所が分からないまま「綺麗だけど使えない仕組み」を作っちゃう。独立当初の失敗、まさにそれだったので。だからまず自分の手でリサーチして出品して売って在庫回して、「どこが一番しんどいか・どこが判断のボトルネックか」を体で掴みました。そのうえで、AI×仕組み化マスターのデータ・リサーチツールとプロンプト集を土台にして、Pythonのスクリプトでリサーチ結果の一次スクリーニングをAIに投げる仕組みを組んだ。そしたら手作業で1商品5分かかってた判断が数秒。この時点で「あ、これ勝てるわ」と確信しました。

編集部

出品と在庫管理の自動化はどう組み立てたんですか?

阪口さん

出品は、AI×仕組み化マスターの多言語商品説明テンプレートと商品9アングル画像自動生成ツールを組み合わせて、商品説明文と画像バリエーションをAIで一括生成する流れを作りました。で、ここに自分の開発力を乗せて、リサーチで通過した商品を説明文生成→画像生成→出品用データ整形まで、ほぼボタン1つで流れるパイプラインにしたんです。あとで他の受講生がこの工程を1商品ずつ手でやってると聞いて、正直「え、それ全部繋げばよくない?」って驚きました。いや、繋げるでしょって。在庫管理のほうは、在庫数と販売速度から欠品と過剰在庫のアラートを自動で飛ばす仕組みを自作。というか、これ要は前職のデータ処理基盤を物販の在庫データに向けただけなんですよ。「判断はAIに、繋ぎ込みは自分のコードに」っていう役割分担が肝で。あと専用AIサポートが24時間動いてるのも、深夜にガリガリ実装する僕にはめちゃくちゃ助かりました。この1領域目だけで、独立後ずっとほぼ0だった物販の月商が、8ヶ月目には280万。しかも稼働は他の受講生の半分以下。

2領域目|AI開発×Web集客でLP自動生成・WordPress自動投稿・AI記事リライトSEOを組み上げ、集客も自動化

編集部

2領域目のAI開発×Web集客に移ったのはいつ頃で、どういう狙いでしたか?

阪口さん

9ヶ月目くらいですね。物販が280万で安定してきて、で、次のボトルネックが見えた。「集客をプラットフォーム任せにしてる」ことだったんです。プラットフォームの中だけで売ってると、アルゴリズムが変わった瞬間に売上がドカンと飛ぶ。これエンジニア的に言うと「単一障害点」なんですよ。SPOF。怖いでしょ、1個死んだら全部止まるって。だから自分で集客の入り口を持たなきゃいけない。そこでAI開発×Web集客の出番、と。で、面白いのがですね、1領域目で作った自動化基盤の8割がそのまま流用できたんですよ。物販の商品データを集客コンテンツの元ネタとしてWeb集客側のパイプラインに流し込める。共通基盤を敷いておいて、いやほんと、よかったなと。過去の自分グッジョブでした。

編集部

LP自動生成・WordPress自動投稿・AI記事リライトSEOを、具体的にどう組み合わせたんですか?

阪口さん

3つを1本のパイプラインにガッと繋ぎました。まずAI記事リライトSEOプロンプト集で、商品ジャンルごとの検索需要に沿った記事の骨子をAIに生成させる。それをWordPress自動投稿ツールで自分のメディアに定期投入して、検索流入の入り口を作る。で、記事から興味を持った人をLP自動生成ツールで作った商品LPに流し込んで購入に繋げる。この記事生成→自動投稿→LP誘導の流れを、自作のスケジューラで全部無人で回るようにしたわけです。普通はこの3ツールを別々に手でポチポチ操作するんですけど、僕は間をAPIとスクリプトで繋いじゃって、朝起きたら記事が10本増えて集客が勝手に回ってる、という状態を作りました。WordPressへの記事投入とか、まさに前職の業務自動化そのもので。むしろ懐かしかったくらい。14ヶ月目には、この自社メディア経由の集客だけで、物販とは別に月商200万近い柱が立ち上がって、プラットフォーム依存をようやく分散できました。

編集部

2領域を掛け合わせた相乗効果は、数字にどう表れましたか?

阪口さん

ここが一番面白いんですけど、足し算じゃなくて掛け算になったんですよ。物販単体で280万、Web集客単体で200万なら、単純計算で合計480万のはず。ところが実際はもっと伸びた。なんでかっていうと、自社メディアで集めたお客さんに物販商品を直接売れるから手数料を抜けて利益率がガッと跳ね上がる。しかも集客記事のデータが物販のリサーチ精度まで上げてくれる。要は2つの領域が互いのデータを食い合って、両方の精度が上がっていく循環が生まれたんです。これは組む前は予想してなかった。この循環に乗ってから一気に加速して、18ヶ月目に合算月商600万、22ヶ月目に合算月商850万・月利240万まで到達しました。月利率がこんな高いのは、人を雇わず仕組みで回してるからです。他の受講生が「そろそろ人増やそうか」ってなるフェーズを、僕はコードで乗り切ってる。だから粗利がまるっと手元に残る。開発力を掛け合わせれば、少ない工数と少ない固定費で伸ばせる。数字で証明しちゃった感じですね。

前職のPythonエンジニア経験はどう活きたか|これから受講を検討する方へ

編集部

前職のエンジニア経験がどう活きたか、そしてこれから受講を検討する方、特に開発スキルを持つ方へメッセージをお願いします。

阪口さん

エンジニア経験が活きたのは3つで、「ツールとツールの間を自分のコードで繋いでパイプライン化する発想」と「AIへの厳密な指示設計」、あと「単一障害点を嫌って2本柱にする設計思想」。ただですね、独立当初の僕は実装力だけあって「何を作るべきか」の判断がスカスカで、その型をカリキュラムで補完できて初めて的にちゃんと当たった。というか、開発力があるほど「全部自作すればいいじゃん」って罠にもはまりやすいんですよ。今回も全部スクラッチで書こうとした瞬間があって、それを個別相談でガッと止めてもらいました。危なかった。だからエンジニアや開発経験者には、これ以上ないくらい相性がいい。物販もWeb集客も、そもそも突き詰めれば「判断と作業の自動化ゲーム」なので。作業を自動化できる開発力を持つ人が、AIに判断を任せる設計と勝ちパターンの型を手に入れたら、そりゃ他の人の半分以下の工数で伸びます。合算月商850万を人を雇わず回せてるのが、まあその証拠かなと。あと1領域だけ買うのは、ほんとやめといたほうがいい。開発力は領域をまたいで効くので、AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを一括で持って、その上に自分の基盤を1枚敷く。エンジニアはこれ一択です。ちなみに次はこの循環を丸ごとテンプレ化して横展開できないか、いま設計図を引いてるところです。この人、多分また脱線するんですけど(笑)。

阪口さんの成果まとめ

  • コンサル形態:AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング(一括受講・4領域・個別相談2回)
  • 受講前:大手IT企業のPythonエンジニアから独立、開発力はあるが物販・マーケ未経験で物販月商ほぼ0
  • 1領域目(AI開発×物販):自作の仕組みとAIでリサーチ・出品・在庫管理を高度に自動化、8ヶ月目に物販月商280万を他受講生の半分以下の工数で達成
  • 2領域目(AI開発×Web集客):LP自動生成ツール+WordPress自動投稿ツール+AI記事リライトSEOを1本のパイプラインに繋ぎ集客も自動化、自社メディア経由で月商200万近い柱を追加
  • 掛け合わせ効果:2領域のデータが互いの精度を高め合う循環が発生、22ヶ月目に合算月商850万・月利240万を人を雇わず仕組みで達成

よくある質問

プログラミングやエンジニアの経験がある人は、AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングで特に有利になりますか?

めちゃくちゃ有利です。そもそも物販もWeb集客も、突き詰めると「判断」と「作業」の自動化の組み合わせでしかないので。開発経験者なら各ツールの間を自作コードで繋いでパイプライン化できて、工数がガクッと下がります。阪口さんも大手IT企業のPythonエンジニア出身で、自作の仕組みとAIを組み合わせて他の受講生の半分以下の工数で自動化し、22ヶ月で合算月商850万・月利240万に到達しました。ポイントは、AIに判断を任せて繋ぎ込みを自分のコードで担う、という分業設計です。

逆に、プログラミング未経験でもAI開発×物販やAI開発×Web集客の領域は実装できますか?

できます、全然。カリキュラムの中心は「AIプロンプト設計+既存のノーコード/ローコードツール(LP自動生成ツール、WordPress自動投稿ツール、多言語商品説明テンプレート等)の組み合わせ」なので、いわゆる昔ながらのコーディングは必須じゃありません。エンジニアだとツール間の繋ぎ込みまで自作できて工数がさらに下がる、というだけの話で。未経験者は用意されたツールを組み合わせる形で自動化を組めます。というか、多くの受講生はそもそもコーディング未経験からのスタートです。

なぜ単発1領域ではなくAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングの一括受講が良かったのですか?

理由はシンプルで、開発力や自動化の基盤って複数領域を横断して効くからです。阪口さんは1領域目のAI開発×物販で作った基盤の約8割を、2領域目のAI開発×Web集客にそのまま流用できました。しかも2領域を掛け合わせたことで「互いのデータが精度を高め合う循環」が発生。単発1領域だと、この循環はそもそも起きません。個別相談も、単発1回に対して一括受講は2回。ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは毎月1回×12ヶ月と、サポート密度がグッと増します。

開発ができる人が陥りやすい失敗はありますか?

ずばり「全部自作しようとする」ことです。開発経験者って、既存ツールで足りる場面でもついスクラッチで書きたくなるんですよ。阪口さんも受講中に一度その罠にはまりかけました。だから用意されたツール群を土台に使って、自分のコードはツールの隙間を繋ぐことだけに集中する、という「作りすぎない」設計が推奨されます。阪口さんは一括受講に含まれる個別相談を壁打ち相手に使って、この暴走を止めてもらったそうです。開発力はゼロから作るためじゃなくて、既存の型を繋いで加速させるために使う。そっちのほうが断然強いです。

人を雇わずに合算月商850万まで伸ばせたのはなぜですか?

単純に、作業の大部分を人じゃなくて仕組みで回してるからです。阪口さんはリサーチ・出品・在庫管理・記事生成・自動投稿・LP誘導まで、ぜんぶ自作のパイプラインとAIで無人化していて、他の受講生が「そろそろ人を増やそうか」ってなるフェーズをコードで乗り切っています。固定人件費がほぼかからないから粗利が手元にまるっと残る。だから月商850万に対して月利240万という、けっこう高い月利率を叩き出せたわけです。