ヤフオク転売は稼げない?

ヤフオク

海外で商品を購入しヤフーオークションで売ると言う最も簡単な輸入転売の形態は実は大きな落とし穴があります。

ヤフオク出品は1品ごとに手間がかかります。
テンプレートを用意してコピペすれば作業は早く済みますが面倒な作業であることには変わりありません。

商品が売れれば掲示板で振込先、振込予定日、氏名、住所などを記入するよう連絡しても何人かに一人は必ず抜けがあります。

郵便番号を必ず書いてください、と指定しても書き忘れる人は出てきます。
それに対して郵便番号が抜けています、なんてメッセージを返すのも相手が一人のうちはいいですが100人、200人と増えると誰が書き忘れていたのか分からなくなってしまいます。

なので連絡はフォームを使いましょう、抜けがあったらエラーが出て送信できないフォームテンプレートを使うことで顧客のメールアドレスまで取得できます。

顧客のメールアドレスを取得することでリピーター戦略も考えられますしビジネスの幅が広がります。

出品を一括で行えるツールを使い銀行の入金確認をゆうちょダイレクトなどを使って行いオンライン上でフォームに入力された情報の通り発送するように外注先に指示すれば自分でする作業はなくなります。

これを自宅に商品を保存して1個ずつ出品して売れたら購入者に連絡を取って銀行に入金を確認しに行き自分で梱包して伝票を書いてコンビニまで持っていって発送、なんてことをしていたらいくら時間があっても足りないのでビジネスと呼べない代物になってしまいます。

ビジネスは戦略命です、作業に時間を取られている人はぜひ自分のやり方を見直してみてください。

ヤフオクで商品が売れない理由と売る方法

何も知識がない人が自分の力で稼ごうと思った時最初に思いつくのがヤフオクで何かを売ろうということではないでしょうか。

思えば僕は大学2年製の頃に自宅にあったいらないギターエフェクターを売ったのが物を売ってお金を稼ぐということの初めての体験でした。

ヤフオクは言うまでもなくオークション形式なので需要と供給が一致しないと高値で落札されるのは難しいです。

物が良くてもなかなか売れないのは大抵の場合集客が上手く行っていないからでヤフオク内で集客を行なうために考えるべきことは次の3つです。

キーワード検索

人はものがほしい時キーワードを打って検索します。

これは当たり前のことなのに意識していない人が多くそのようなタイトルで誰を惹きつけるつもりだろうと疑問に思うことが多いです。

例えばアパレルのノーブランドのコートを売るとします。

このタイトルに”1円スタート”とか”大人気”と入れている人がいますが正直無駄です。

それらのワードで検索してくる人はまずいません、
“大人気”はコピーライティングとしては常套手段ですが文字数が限られたヤフオクのタイトルには必要ないです。

もちろんこれはこれでコンバージョンに影響している可能性は多少ありますが優先順位は低いです。

人の欲求、ニーズを把握していればこの部分に”大きいサイズ”、”茶色”など見込み顧客が検索時に入力する情報を埋め込むことは行って然るべきです。

またメーカー名や型番名があるなら必ず入れましょう。

このジャンルの商品にはこの複合キーワードを使うといい、というのが個人のデータでわかっていて上で挙げたのはその一例です。

結局自分が検索するとしたらどんな条件で出品した商品を見つけてもらえるか考えるのが重要です。

あくまでそれを欲しているであろう顧客層に請求するキーワードです。

エルメスの商品欲しがっている人の目にテクニックを駆使してノーブランドの商品を映しても労力の無駄なので見込み顧客の心情を想像しましょう。

機会損失で販売チャンスを失っている商品がどれだけあるか考えると恐ろしいです。限定性

オークション形式が他のショップモールと差別化を発揮している一番の要素は限定要素が強い商品を販売しやすいということです。

例えばプロ野球選手のサイン、例えばボーカロイドの初回限定のフィギュア。

限定性が強くない商品を扱うのであれば基本的にAmazonや楽天で売ったほうがいいです。

ヤフオクで他でも売られている商品を扱うメリットは代金回収が早く資金繰りがいい、ということくらいです。

投資とコスト

アフィリエイト設定や注目のオークション設定、どちらもコストが掛かりますが個人のデータ上コスト分高く売れる率のほうが圧倒的に高いです。

数十円のコストを惜しんで数百円の利益増を逃すことは本末転倒なので避けましょう。

特に上に挙げたような限定色が強い商品であれば多くの人の目に触れることが大切です。

ヤフオク転売での売り方まとめ

  1. 見込み顧客になったつもりでキーワードを考える
  2. 限定性が強いものをなるべく扱う
  3. 利益最大化のためにコストを惜しんではいけない

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~Amazon輸入編~

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