フリーランスWebデザイナーがビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットで受託の切り売りを卒業し24ヶ月で合算月商850万に育てた西村さん(26歳)の体験談【AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティング】

CURRENT MILESTONE
受託の切り売り(月商50万・稼働満杯) → 合算月商850万・月利230万 / AI開発×Web集客 + AI運用×Web集客 + AI開発×物販の複数領域展開 / 24ヶ月
フリーランスのWebデザイナーとして受託制作を4年、腕はあっても案件を1件ずつ手作業でこなす「時間の切り売り」から抜け出せず月商50万で稼働が満杯だった西村さん。ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを受講し全12領域を武器に事業化しました。AI開発×Web集客とAI運用×Web集客で集客メディアとLPを量産する仕組みを作り、AI開発×物販で自社物販も自動化。デザイン力とAIの掛け合わせで、24ヶ月で複数領域の合算月商850万・月利230万まで届いています。

西村さん(26歳)はフリーランスのWebデザイナーです。デザインの腕と実装力を両方持っていて案件の評判も良かったのですが、仕事はぜんぶ「1件ずつ手を動かす受託」。月商は50万円前後、稼働時間はもう満杯で、「時間を切り売りするしかない」状態に4年間つかまっていました。同じように感じている制作者の方、きっと多いですよね。そんな西村さんがビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを受講し、全12領域を武器に使い倒す方針へ切り替えたことで、状況がガラッと変わっていきます。AI開発×Web集客とAI運用×Web集客で集客メディアとLPを量産する仕組みを構築し、さらにAI開発×物販で自社物販まで自動化。デザイン力とAIを掛け合わせ、24ヶ月で複数領域の合算月商850万円・月利230万円に到達しました。「腕はあるのに時間の切り売りから抜け出せない」。そう悩む制作者が、全領域を横断する体系化されたカリキュラムでどう事業家へ変わっていったのか。あなたにもきっと重なる部分があるはずです。

コンサル受講前の状況|腕はあるのに「時間の切り売り」で月商50万が天井だった

編集部

西村さんはフリーランスのWebデザイナーとのこと。まず受講前の状況を教えてください。

西村さん

制作会社に2年勤めたあと、22歳で独立してフリーランスのWebデザイナーになったんです。独立から4年、デザインだけじゃなくコーディングまで一人で完結できるのが強みで、ありがたいことに紹介だけで案件は途切れませんでした。でも仕事の中身って、全部「1件ずつ手を動かす受託」なんですよね。LP1本で何十万、サイト1本で何十万。単価は悪くないんですが、手を止めた瞬間に売上がゼロになる。月商は50万円くらいで安定はしていたものの、稼働時間はもう満杯で、これ以上受けようがない天井にぴったり張り付いていました。「このまま40歳まで同じことを続けるのかな」と考えると、正直ぞっとして。この感覚、フリーで頑張っている方なら分かってもらえると思います。

編集部

AI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングを知ったきっかけは?

西村さん

デザイナー仲間の集まりで、AIでメディアやLPを量産して事業化している人の話を聞いたのがきっかけでした。「デザイナーはAIと一番相性がいいよ。手が動くから、AIが吐き出したものを整えて完成品に仕上げられる。ゼロから作るより整える方が圧倒的に速いでしょ」って言われて、あ、これまさに自分のことだ、って思ったんです。そこから調べていくうちにビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットに行き着いて、個別面談で相談してみました。そうしたら「Webデザイナーの受講生が、集客メディア量産・LP量産・自社物販の自動化まで全部AIで組んで受託を卒業してるよ。西村さんの実装力なら全12領域をフル活用できる」と説明してもらえて。ここなら本気で変われそうだと感じて、受講を決めました。

ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを選んだ理由|「全12領域が自分の武器になる」

編集部

単発コンサルやAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングの4領域一括もある中で、なぜ最上位のビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットだったんですか?

西村さん

受講前の個別面談で「まず単発でAI開発×Web集客だけ試すのはどうですか」って聞いてみたんです。そうしたら「西村さんがやりたいのは1領域で稼ぐことじゃなくて、受託で切り売りするやり方そのものを、事業に入れ替えることですよね。それなら領域を絞るほど遠回りになりますよ」と返ってきて、ハッとしました。集客メディアを量産するAI開発×Web集客、運用と拡散を回すAI運用×Web集客、自社物販の柱を足すAI開発×物販。この複数領域が噛み合って、初めて「手を止めても売上が生まれる仕組み」になるんだよ、って。全12領域=輸出4+輸入4+AI4を横断して持てば、物販の実案件・市場感覚まで含めて、事業の引き出しが桁違いに増える、と教えてもらいました。個別相談が毎月1回×12ヶ月ついてくるのも大きくて。24ヶ月かけてじっくり事業を育てたい私には、この伴走の密度がどうしても必要だったんです。

受講後6ヶ月|AI開発×Web集客とAI運用×Web集客で集客メディアとLPを量産する仕組みを作った

編集部

受講後、最初に着手したのはどの領域でしたか?

西村さん

まずはAI開発×Web集客とAI運用×Web集客のカリキュラムで、「集客メディアとLPを量産する仕組み」から作りました。これまでLP1本を丸2〜3日かけて手作業していたのを、LP自動生成ツールと商品9アングル画像自動生成ツールでたたき台を数十分で吐き出させて、あとはデザイン力で仕上げる工程に組み替えたんです。作業が10分の1になっても、仕上がりは自分が整えるから質は落ちない。これ、けっこう感動しますよね。並行してWordPress自動投稿ツールとAI記事リライトSEOプロンプト集を使って、複数ジャンルの集客メディアを立ち上げて記事を自動で積み上げる仕組みも作りました。デザイナーの「整える力」がAIの出力とうまく噛み合って、量と質を両方いけたんです。

編集部

その量産の仕組みは、どう売上に変わっていったんですか?

西村さん

大きく2つの流れができました。1つは、量産した集客メディアとLPそのものを「制作パッケージ商品」として売る流れ。今まで1件ずつオーダーメイドしていたのを、AI量産で同じ工数のまま複数のクライアントに提供できる仕組みへ変えたんです。もう1つは、自分の集客メディアからLINEチャットBotツールとカゴ落ち対策LINEステップ配信テンプレでリストを取って、自社サービスに繋げる流れ。この2つで受講後6ヶ月で月商が50万から150万に伸びて、生まれて初めて「手を止めても入ってくるお金」を体感できました。あの瞬間の手応え、今でもよく覚えています。

7ヶ月〜18ヶ月|AI開発×物販で自社物販を自動化し、2本目の柱を立てた

編集部

中盤からはAI開発×物販に着手されたと。デザイナーが物販を選んだのは意外です。

西村さん

意外に思われますよね。でも面談で「むしろデザイナーだからこそ物販が合うんですよ」と言われて、やってみたら本当にその通りでした。物販で差がつくのって、商品ページの見せ方とLPの完成度なんです。そこはまさに私の本業そのもの。商品9アングル画像自動生成ツールで商品画像を量産して、多言語商品説明テンプレートで説明文を整えて、あとはデザイン力で商品ページを仕上げる。他の物販セラーさんが苦手としがちな「見た目の説得力」を、最初から手に持っていたわけです。AI開発×物販のカリキュラムで、仕入れ判断からページ制作、レビュー獲得メール文例集を使ったレビュー導線、Meta広告AI全自動運用ツールでの広告運用まで、一連の流れを全部自動化して組みました。全12領域に含まれる物販の実務知識が、この柱の立ち上げをぐっと加速させてくれたんです。

編集部

物販の柱はどれくらいの規模になりましたか?

西村さん

18ヶ月目の時点で、自社物販だけで月商300万まで育ちました。いちばんのポイントは「ほぼ自動で回っている」ことなんです。広告運用はMeta広告AI全自動運用ツール、受注後のフォローはLINEステップ配信、レビュー依頼は自動送信。私が毎日張り付くことはほとんどなくて、週に数時間の数値チェックと商品追加くらい。この頃には集客メディア・LP制作の柱と物販の柱(AI開発×物販)が並走して、合算の月商が450万を超えていました。全12領域のおかげで、片方の柱で得た知見をもう片方にそのまま横展開できるんですよね。個別相談も毎月1回×12ヶ月あるので、柱を増やすたびに設計を相談できたのは本当に心強かったです。

19ヶ月〜24ヶ月|複数領域を横展開し、合算月商850万・月利230万へ

編集部

終盤はどう積み上げて合算月商850万まで到達したんですか?

西村さん

3本目以降の柱は、それまでに作った仕組みの「型」を横展開する形で立てていきました。集客メディアを量産する型、LPを量産する型、物販を自動化する型。この3つが手元にあると、新しいジャンルやクライアント向けに横展開するのが、もう驚くほど速いんですよ。デザイナー仲間を巻き込んで、制作・自動化パッケージを一緒に回す体制も作りました。集客メディア・LP制作、自社物販、仲間と回す制作パッケージ。この複数領域が合わさって、24ヶ月目に月商850万・月利230万まで届きました。受託時代の、月商50万で働いた分だけ稼ぐやり方から、仕組みが売上を生むやり方へ、まるっと入れ替わったんです。信じてやり切って、本当によかったなと思っています。

Webデザイナー4年の経験は事業化でどう活きたか

編集部

フリーランスWebデザイナーとしての4年の経験は、事業化の中でどう活きましたか?

西村さん

大きく3つあります。①「整える力」。AIはたたき台こそ得意でも、仕上げの詰めは意外と甘いんですよね。そこをデザイナーの目で整えられるから、量産しても質が落ちなかった。②実装力。コーディングまで一人でできるので、ツールを自分の事業に合わせて組み替えられた。これがAI開発×Web集客とAI開発×物販で、そのまま武器になりました。③見せ方の説得力。集客メディアもLPも商品ページも、結局「見た人が動くかどうか」で決まるじゃないですか。そのコピーとデザインの設計こそ、4年間ずっと磨いてきた本業そのものでした。デザイン力とAIの掛け合わせ、ここにこの事業転換の全部が詰まっていると思います。腕を持っている人ほど、伸びしろは大きいですよ。

受託の切り売りに疲れた、あなたと同じ制作者へ

編集部

受託の切り売りから抜け出したい制作者へメッセージをお願いします。

西村さん

「腕はあるのに、時間の切り売りから抜け出せない」。今これを読んでいるあなたに、どうしても伝えたいことがあります。あなたのデザイン力や実装力は、案件を1件ずつこなす消耗品なんかじゃありません。仕組みに変えれば、何倍にもなる資産なんです。私はそれを信じきれなくて、4年間ずっと月商50万の天井に張り付いていました。そんな私でも24ヶ月で合算月商850万・月利230万まで変われたのは、全12領域を武器にデザイン力とAIを掛け合わせたからです。大事なのは、1領域だけかじって満足しないこと。事業を作るには集客・販売・自動化・物販が全部噛み合う必要があって、それを横断で学べるのが全12領域の強みでした。一人で時間を溶かし続けるより、伴走してくれる環境に思いきって飛び込んで、一緒に前へ進みましょう。あなたのその腕は、必ず武器になりますから。私はそれを、今の自分で証明できます。

西村さんの成果まとめ

  • コンサル形態:ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセット(全12領域=輸出4+輸入4+AI4/個別相談は毎月1回×12ヶ月)
  • 受講前:フリーランスWebデザイナー4年、月商50万で稼働満杯、受託の切り売り構造から抜け出せず
  • 受講後6ヶ月:AI開発×Web集客・AI運用×Web集客で集客メディアとLPを量産する仕組みを構築、月商50万→150万
  • 7〜18ヶ月:AI開発×物販で自社物販を自動化し2本目の柱に、物販だけで月商300万・2柱合算で450万超
  • 19〜24ヶ月:作った「型」を横展開し複数領域へ、仲間との制作パッケージ事業も追加、合算月商850万・月利230万
  • 活用領域:AI開発×Web集客+AI運用×Web集客+AI開発×物販ほか複数領域

よくある質問

フリーランスのWebデザイナーや制作者でもビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットは活かせますか?

とても相性が良いんです。デザイナーや制作者の方は「AIのたたき台を完成品に仕上げる整える力」と「ツールを自分の事業に組み替える実装力」を持っているので、集客メディア量産、LP量産、AI開発×物販での商品ページ制作まで、そのまま武器になりますよ。西村さんも受託で月商50万・稼働満杯だった状態から、24ヶ月で複数領域の合算月商850万・月利230万まで事業を育てました。あなたのスキルも、きっと同じように活きます。

単発コンサルやAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングの4領域一括ではなく、ビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットを選ぶ意味は何ですか?

受託構造そのものを事業へ入れ替えたい方には、全12領域=輸出4+輸入4+AI4を横断できるビジネスマスターコンサルティング12コンサルセットが向いています。複数の柱を並走させたいのに領域を絞ると、かえって遠回りになってしまうんですよね。個別相談も、単発「(AI領域名)」は1回、4領域一括のAI×仕組み化ビジネスマスターコンサルティングは2回に対して、こちらは毎月1回×12ヶ月とサポート密度がいちばん高いので、長期プランの伴走にぴったりです。

プログラミングやWeb制作の未経験者でも同じように事業化できますか?

西村さんは制作経験があったぶん事業化が速く進みましたが、AI開発×Web集客のカリキュラムは「AIプロンプト設計+既存のノーコード/ローコードツール(LP自動生成ツール、WordPress自動投稿ツール、LINEチャットBotツール等)の組み合わせ」が中心なので、伝統的なコーディングが必須というわけではありません。未経験の方でも大丈夫ですよ。専用AIサポート(24時間)と個別相談は毎月1回×12ヶ月の伴走を活用しながら、段階的に組み立てていけます。

デザイン力とAIを掛け合わせると、具体的にどんな効率化ができますか?

西村さんのケースでは、従来LP1本を丸2〜3日かけていたのが、LP自動生成ツールと商品9アングル画像自動生成ツールでたたき台を数十分で生成しデザイン力で仕上げる工程に組み替えたことで、作業量がおよそ10分の1になりました。すごい変化ですよね。AIの出力をそのまま使わず「整える力」で仕上げるので量産しても質が落ちず、同じ稼働で複数のクライアントに提供できるようになります。

受講から成果が出るまでどれくらいかかりますか?

西村さんの場合、受講後6ヶ月で量産の仕組みを作り月商50万→150万、7〜18ヶ月でAI開発×物販の柱を立て2柱合算で月商450万超、19〜24ヶ月で複数領域を横展開し合算月商850万・月利230万に到達しました。型を作って横展開していく24ヶ月スパンの取り組みなので、個別相談は毎月1回×12ヶ月の伴走を使いながら、柱を1本ずつ着実に積み上げていくのがおすすめです。焦らず一歩ずつで大丈夫です。