Amazon輸出無在庫販売の商品選定について考えたいこと

Amazon輸出で無在庫販売をしても利益が出る商品がなかなか見つからなかったり利益が出てもライバルに真似されて困っていませんか?

この記事ではそんなお悩みを解決する方法を紹介します。

無在庫の商品選定はFBAとはどう違う?

無在庫販売とFBA販売では扱うべき商品が大きく異なります。

まず無在庫ではあまり売れないランキングの低い商品を狙っていくことになります。

具体的には大カテゴリで3万位以下です。
(hobbyやtoysでは10万位以下)

売れる商品はFBA出品され無在庫セラーはFBAセラーには基本的に勝つことが出来ないからです。

この基本的にという所がポイントで、アメリカでは49ドル以下のFBA商品には送料が掛かるようになったのでFBAセラーがいても勝てるケースがあります。

少しでも安さを求めている人には無在庫セラーの方がありがたいのです。

次に商品選定で一番効率がいいのは実はランキング等をチェックするのではなく稼いでいる無在庫セラーを見つけてまねをすることです。

しかしまねができるということは自分もまねをされるということ。

実はこれ防ぐ方法があります。

そもそもまねをされるのはセラーIDを元に日本のAmazonと海外Amazonの商品情報を比べられてしまうからです。

こんなのはツールで1発です。

ではどうすればいいかというと日本のAmazonにない商品を扱うことです。

それほど数は多くはありませんがamazonになくyahooショッピングや楽天にある商品もありますしもっと言えばそれらのショップモールにさえない商品もあります。

これはどのように見つければいいかというとツールを使っても使わなくてもどちらでもいいのですがまずjapanese,japanなどのキーワードで引っかかる商品を全て抽出します

前述の通り日本のAmazon、海外のAmazonに商品が存在するものは利益や利益率が計算されるでしょう。

無在庫とはいえ利益が出るものも残っています。

しかしライバルは大勢います。

そこでjapanやjapaneseというキーワードで検索したのに日本のAmazonの検索に引っかからなかった商品リストを集めそれをAmazon以外の日本の市場で探しましょう。

時間はかかりますし採算が取れない場合もあります、しかし一度利益が出るものが見つかればそれはツールでまねをすることが出来ないので安定的に売れる商品となってくれます。

ここまで行ったらFBA出品したほうが効率がいい場合も出てくるのでFBA出品の検討もお忘れなく。

FBAの商品選定の場合は?

FBAの商品選定の場合も前述の日本のAmazonにカタログがない商品を出品する方法は使えますがこの方法は時間がない人には厳しいので物販ビジネスの本来の性質を活かす別の方法を紹介します。

これは輸入の商品選定と同じなりますが卸が取れることを前提にリサーチをするのです。

小売の価格差だけで見比べる時代はもう終わっています

卸はしっかりと正しいやり方を勉強した人にしか取れません。

そして経験値としてだいたいどのジャンルの商品がどのくらいの掛け率で取れるかわかってきます。

本当はブランドごとに異なるのでそこは注意してください。

すると小売の価格差を見たときはほとんど見つからなかった利益の出る商品がいっぱい見つかるではないですか。

もちろん利益が出るのは卸が取れた場合なのでこの時点で喜んではいけないのですがここから自分が得意としているジャンルや扱いたいジャンルごとにメーカーをまとめて卸交渉をかけていく、これが2016年以降のAmazon輸出FBA販売の商品選定の方法となってきます。

なんだか難しく聞こえますか?

実際ちょっと難しいです。
特に輸出は法人化していないと
相手にしてくれない企業も多いからです。

しかし参入障壁は喜ばしいことです。

参入障壁を乗り越えたらそれは自分を守ってくれる盾になるわけですから。

無在庫商品選定のまとめ

Amazon輸出無在庫販売はもう厳しいと言われている中僕の周りでは改めて無在庫販売がブームとなっています。

というより完全に火付け役になってまだまだ無在庫輸出行けますよ、方法は僕に任せてください、ということで先導してきました。

無在庫輸出で利益が出るなら隠したほうがいいのでは?とお思いの方もいると思いますが僕にとってはメインはあくまでFBA販売でありそしてそもそも無在庫販売を改めて研究している理由は無在庫輸出が資本金が少ない状態から始められるビジネスだからです。

女性の社会進出が進みまた起業したい人や副業をしたい人が増えている今輸出に限らず向こう10年で無在庫販売という市場はまだまだ伸びると思っています。

特に元々仕事をバリバリしていたにも関わらず子育てで家に入らなければいけない人や生活費のために好きでもないバイトをしなくてはいけない大学生を僕は応援しています。

単純に社会的にも本人の人生的にもったいないと思うからです。

もちろん会社が嫌で独立したいという人も応援していますがその人たちは自分の力でどうにかなるでしょう。

僕にとって優先すべきは社会的に冷遇されている立場の人です。

今後も無在庫販売についての情報を増やしていきたいと思っています。

ただAmazon輸出無在庫販売の話をするときは必ず言っているのですが在庫リスクよりもアカウント閉鎖リスクの方が大きいので、やはりなるべくなら有在庫でFBA販売に切り替えていったほうがいいです。

特に世に広まっている無在庫販売の方法は数万品を出品するようなやり方でそのやり方は危険ですのでもしやるなら正しい方法を身につけてからにしましょう。

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