輸入転売の果てに何を望む?将来のビジョンについて

「輸入ビジネスに飽きてきた」

「輸入ビジネスにやりがいを感じられない」

「まだうまくいってないけどモチベーションが続かない」

そんな方のために僕が
輸入転売ビジネスのゴールに見ているものを
共有したいと思います。

参考になれば幸いです。

海外から商品を輸入して
日本で販売し差益で稼ぐビジネス、輸入転売。

輸入転売という言葉の響きに
いい印象を持っていない方は
Amazon輸入、輸入ビジネス、
Amazon貿易などとどう
言い換えていただいても結構です。

大切なのは中身です。

輸入転売のゴール

輸入転売に限らず
大切なのはまず最初に
ゴールをイメージすることです。
ビジョンが大切です。

僕は輸入転売を始めた時は
まだ学生でした。

当時は軽音楽部に入って
ギターをジャカジャカ弾いていましたが
お金のなくなること風の如しでした。

またバイトをしなくては
生活ができなかったので
いやいやながらも
カラオケと飲食店の
バイトを掛け持ちしていました。

時給は900円でしたが
得るものも特になく
自分の寿命を1時間売って
その代価で900円もらっているに
過ぎないな、と思うとゾッとして
奨学金だけで生きていこうと思い
いつしかバイトをやめました。

しかしそれでは
欲しいギターも買えないのと
いつかは結局就職しなくてはいけなくて
好きな音楽に触れることのできる
時間が減ることが怖かったので
誰にも頼らず自分で稼ぐ力を手に入れようと
輸入ビジネスを始めました。

大層な目標を掲げるわけでもなく
スタートしたというわけです。

偉そうなことを言うつもりは
ありませんが
最初は目の前のことに必死でいいと思います。
経済的余裕がある上で
本当に自分のやりたいことをやりましょう。

自分の才能を
一切疑うことなく
突き進める人であれば
お金のことなんか
考えずとも成功できるかもしれませんが
僕が知る限り一代で成功した人は
皆苦労してきた人ばかりです。

お金を自分で稼ぐということは
自由でいられることと
ベクトルが似ていて
何かやりたいことがあって
燻っているなら
自分でお金を稼いで
経験に投資したほうが
近道だと思います。

では僕の今のゴールは
何かと言うと
実は段階ごとに分けています。

俗っぽく言うのであれば
20代のうちにこれは
成し遂げたい、
30代のうちのこれは成し遂げたいというのが
あるのですが
僕の場合5年スパンで考えています。

次の目標はブランドの形成

仕事面の目標に関して言えば
直近の5年間で
(すでに2年経っておりあと3年で)
ブランドを確立したい、
という思いが強く
今一番力を入れて
取り組んでいます。

なんで?と言われたら
人に誇れるように
魂込めて育てた自社ブランド
持ってたらかっこいいじゃん?
というそれだけで
別に大した理由ではないのですが
人生なんてどこまで行っても
自己満足でしかなく
別にそれで構わないと思っています。

特にあえて転売という言い方をしますが
転売で一番簡単なのはせどりで
その上に小売の輸出入ビジネスがあって
さらにその上に卸仕入れのビジネス、
その上にOEMと独占卸
そして最上級にメーカーとしての
オリジナルブランドがあると思います。

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人に教えるということに
力を入れてきた身としては
一度ぐうの音も出ない位
きれいにブランド形成の成功事例を作って
物販は卒業しようと思っています。

情報発信をしている人の中で
僕を含めOEMで稼いでいる人は多いですが
狭い範囲だとしても一般の方に
認知されるレベルのブランドを育てた人は
見たことがありません。

まぁブランド形成に成功したら
どこかで公開する意味もないので
僕も情報公開したりはしないと思いますが
自己満足としてやっています。

教育に携わる準備期のステージ

ここまでは単なる自己実現的欲求なのですが
さらに次の5年では
教育を学びたいと思っています。

MBAを取って
起業家の教育なども
考えていたのですが
今は純粋な意味での
教育に絞っています。

教育学の伝授に優れている
ハーバードかスタンフォードで
学んでアジア圏で
私塾を興そうと思っています。

将来政治家になりそう、
とよく言われるのですが
政治家になることには全く
興味がないですし
そういう器ではないと思っています。

そんなことより
教育って面白いと思いませんか?

受験勉強を出来るようにするとか
そういうことではなく
勉強の仕方、努力の仕方、
未来の切り開き方を
僕はなるべく広い範囲で
敷衍したいと思うのです。

30過ぎからはそういう
力を身につけていきます。

未来を創っていくのは
いつの時代も若い人たちであって
教育に投資しないと
日本は次第に衰退していってしまうと思います。

アメリカでは
起業できなかった人が
大企業に行くという空気があります。

日本だと逆で
まず大企業で
そのレールから外れた人が
起業する傾向にあります。

この傾向はよくないですよね、
すべからく起業すべし、とは
決して思いませんが
いい大学出ていい企業に
入るのがスタンダードなモデルに
なっていて昔は
そのモデルが形の上では
機能していたかもしれませんが
今の時代には到底合っていません。

今より少しでも
皆がやりたいことを
目指せる社会になればいいな、
と思っている人は
僕以外にももちろんいて
そういう人たちと力を合わせて
社会を変えていくには
やはり本物の力が必要で
そのためには力を蓄え
チャンスを窺い続けなかれば
ならないと思っています。

自己実現は続くよどこまでも

教育に関しては
だいぶ利他的欲求の面が強く
自己犠牲的に生きている
印象を与えてしまったかもしれませんが
まず自分の人生を楽しんだ上での
ことだと思ってます。

そもそも自分の人生も
楽しんでいない人が
人を教えても
教わってる側はつまらないですよね。

ブランドの形成、
教育の準備、
と色々奮闘する間も
プライベートな目標は
別で存在します。

プライベートの目標に関しては
公開するつもりはありませんが
仕事以上に色々考えています。

滅私奉公のような心は
残念ながら持ち合わせていません。

実は輸入ビジネスという
仕事は僕がしている仕事の
2割くらいの側面でしかなく
その仕事自体も
プライベートとの比率で言うと
仕事:プライベート=3:7位の割合です。

もちろん起業して3年位は
仕事:プライベート=10:0でした、そこは
勘違いすると上手くいきませんのでご注意ください。

真剣なのはいいことですが
必死になってしまうと
仕事でもプライベートでも
いいものは生まれないと思います。

常に自分の将来を見つめ
今を楽しみ続けるのが
大切ではないでしょうか。

目標なんて別に後で
変わったっていいと思います。

  1. 収入の仕組みを作る
  2. 浮いた時間で自分の人生を見つめ直す
  3. 新たに沸いた欲求と向き合い努力する

これが大事です。

こうして本当に
成し遂げたかった人生を
生きることのできる人が
増えることを願っています。

輸入ビジネスで起業するために必要な考え方
リンク先にまとめていますので
こちらも合わせて参考にしてみてください。

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