Amazon輸入商品リサーチツールの活用法

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Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。
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Amazon輸入ビジネスで最も時間のかかる部分、それが商品リサーチです。

その他にも学ぶべきことはありますがまずは利益が出る商品を安定的に見つけられるようになることが大切なのでその方法をまとめたいと思います。

Amazon輸入ビジネスといってもいくつか方法があるのでそれぞれに最適なリサーチツールの活用法を見ていきましょう。

卸仕入れ

卸仕入れの場合はジャンルによって異なるのですが卸掛け率を想定したリサーチをおすすめしています。

通常小売から仕入れる場合仕入れ価格が送料など全て込みで8000円で販売価格が10000円だとしたら粗利は2000円になります。

しかしEC文化が発展して出品に回る側の人も増えたので売れる商品の場合この販売価格10000円はどんどん下がっていきます。

ライバルセラー同士が商品を売るために下げ合うためです。

これはどちらのセラーにとってもお得なことではありませんが特に初心者が参入しやすいジャンルでは相場を気にせず価格を下げる人が出てきます。

しかし卸仕入れやメーカー仕入れでは価格は一定のラインで横並びになります。

成熟したセラーは価格を下げ合うことが得ではないことが分かっているためです。

仮に8000円まで販売価格が下がってしまえば初心者が多い小売仕入れの人は利益は出ませんがまとめ買いなどで安く仕入れている卸ユーザーであれば8000円を割っても利益が出ます。

すると安定した販売数が見込めるようになるので在庫を持って販売する場合はこの卸仕入れのリサーチをすることが必要になります。

代理店から卸仕入れを行うような場合は7~8掛け、メーカーから仕入れるような場合は5~6掛けが一般的ですが本来はジャンルによって決まるものではありません。

有名ブランドであれば9掛けかそもそも卸を提供していないところもありますし反対に極限まで突き詰めれば3掛けで卸してくれるところもあります。

それはメーカーや業者との関係性によるので前段階のリサーチでは分かりません。

そのため卸商品のリサーチを行う際に卸掛け率を想定するなら前述の一般的な値を用いましょう。

セラーIDを抽出する対象はAmazon輸入リサーチの方法で解説しているように日本のAmazonで並行輸入品や逆輸入、輸入品などのキーワードを含む商品を出しているセラーからデータを取得しましょう。

価格差があっても規制や法律が関わり許可を取らないと扱うことの出来ない商品もありますがそのような商品の方が参入障壁が高い分利益率が高くライバルも少ないのでおすすめです。

参照:輸入ビジネスで覚えておくべき法律

また価格差があっても売れた商品が売れなければ意味がないので販売数のデータも取れるツールが必要になります。

上記はアマトピアの画面です、仕入れるペースによってどの値を参考にすべきかは変わってきますが卸の場合は1~3ヶ月のデータが参考になるはずです。

また実際に卸交渉が出来ないと意味がないので卸交渉のやり方は別で学びましょう。

参照:輸入ビジネス卸契約の取り方

小売仕入れ(無在庫販売)

Amazon輸入無在庫販売の商品リサーチでは卸仕入れとは戦略が大きく異なります。

無在庫輸入では法律が関係するような規制商品の許可を通していては費用が合わないことがほとんどです。

価格差は5000円以上あるものを狙うといいでしょう。

そして狙うべき商品は毎月10個以上売れるような商品ではなく2,3ヶ月に1個売れるような商品にしましょう。

3ヶ月に1個売れる商品を1/90の確率で売れる商品と捉えれば同様の商品を90個出品すれば理論上は1日1個商品が売れることになります。

ただし注意が必要なのはこの場合の3ヶ月に一個売れるというのは「自分が出品した場合に」という条件付きなので出品者数に気をつけましょう。

またFBAセラーが多い場合はカートを取得することが難しい点にも注意が必要です。

ただし配送スピードが早い物流会社を使えばFBA出品でなくともメインカートを取ることが出来ますので無在庫販売の場合はツールだけでなく物流の選択も重要になることを覚えておきましょう。

オリジナル商品(OEM)

オリジナル商品を販売するためのリサーチ方法は既存の商品の価格差を見つける手法とは異なり商品の需要を細かく調べたりマーケティングの部分が重要になります。

具体的には以下のことを調べる必要があります。

  1. 参考商品のAmazonでの販売数
  2. 参考商品のAmazonでのレビュー数
  3. 参考商品のキーワード順位
  4. 作りたい商品を集客するためのキーワードの需要

上3つはアマトピアの在庫追跡機能やSEO対策機能で調べることが可能です。

Amazonで販売ページへの流入はキーワード流入が7割と言われていますが特定のキーワードで集客できるかどうかは隙間のキーワードを狙っていく必要があります。

隙間のキーワードとは具体的にはどういうことかというとGoogleで検索数が多いキーワードなのにAmazonで商品数が少ない商品やAmazonで検索数が多いキーワードなのにAmazonでの商品数が少ない商品です。

この作業が非常に重要なのですがほとんどの方はやっていません。

Amazonでの検索ボリューム

Googleでの検索ボリューム

Amazonでの商品数

 

 

 

手動でも行うことが出来ますが非常に手間がかかるのでツールの使用をおすすめします。

アマトピアの上位プランではAmazonでの検索ボリューム、Googleでの検索ボリューム、Youtubeでの検索ボリューム、インスタのタグ数、Amazonの商品数やそれぞれの相対的に優位な市場を見つけることが出来るのでOEMやネットショップ集客にはほぼ必須になっています。

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~Amazon輸入編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸入ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
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