Amazon輸出ツールの比較・選び方【余計な出費を無くしましょう】

Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。

 
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Amazon輸出を効率的に行い売上を増やすにあたって何かしらのツールは必要になってきます。

複数のツールが販売されていますが一体どんな点を比較して見ていけばいいでしょうか?

Amazon輸出ツールの比較ポイント

まずリサーチツールであれば確実に抑えたいのは利益、利益率、送料、ランキング、出品者数、重量、容積重量辺りです。

勝手が分からないうちはメーカー名などを頼りにAmazon輸出で人気のある(日本の強みを出すことのできる)と言われているジャンル(フィギュアやおもちゃ、調理器具、文房具など)を扱うことになると思いますが慣れてくると特定のセラーが目につくようになってきます。

利益を出している人の真似をするのが成功への近道なのでセラーIDから情報を抽出できることもツールの必須条件でしょう。

卸で商品を購入している人はJANコードを元に商品を探す人も多いと思います。
そのためJANコードで検索できることも重要です。

しかし特定の項目の抽出を行うまではどのツールであっても出来ます。

大切なのはその取り出した項目から実際に利益の出る商品を見つけるまでの時間を短縮してくれる機能があるかどうかです。

具体的には絞込み機能や利益計算の補助機能が必須となります。

次に価格改定系のツールであれば最近はAmazonが公式にカート価格や最安価格に合わせて価格改定できる機能を提供しているので商品数が少ない場合はその機能だけで問題ないと思います。

Amazon公式の価格改定ツール以外の有料の価格改定ツールが必要かどうかはリンク先の記事に詳しくまとめていますので検討している方はご覧になってください。

他にも評価依頼ツールも必須と言えます。
何も対策をしないと出品者評価がたまりづらいですが評価リクエストを行うことで少なくとも評価をもらえる確率は2倍以上になります。

出品系のツールに関しては有料のものは特に必要ないと思います。
Amazonで公式で提供されているマクロを使ってもいいのですがあれだと入力の手間があるので一番いいのはリサーチツールと連動しているタイプです。

そうなると結局リサーチ機能の質に依存してくると思います。

また新規販売を中心に行っている人にはマーケティング支援となるSEO系のツールが必要になりますし特定の商品ページの販売数が分かるツールも半ば必須となってくるでしょう。

またすでにある程度販売ができていてさらに売り上げを伸ばしたい場合は広告運用系のツールも欲しい所です。

これらのツールは日本ではほとんど見かけたことがありません。

しかしいつも言っていることですがこれらはやろうと思えば全て手動で出来ることですので人件費との兼ね合いで考えてみてください。

人を雇うよりは絶対安いもののまだそれほど売り上げがないから自分でやるべき作業かもしれません、その辺りはご自身で判断していただくことになります。

Amazon輸出ツールと外注化

Amazon輸出ビジネスに取り組むうちに自分のレベルが変化していくと思いますがどの段階であっても必ず作業というものは発生します。

その作業を人を可能なかぎり雇って任せるのではなくAmazon用のツールで正確かつ迅速に取得することが自由な時間を増やす上で重要です。

お金を稼ぐ、ということを意識した時に100万円稼ぐ、1000万円稼ぐと目標設定をする方がいますが目標にするのであれば時給を意識することが重要です。

仮に年収1000万円だとすると1日8時間月20日労働だとして

1000万円÷12÷20÷8≒5000円です。

時給5000円で年収1000万円ということですね。

時給2500円なら年収500万円です。

このことからも分かるように年収を増やしたければ時給を上げる必要ああります。

そして時給を上げるには当たり前ですが単位時間当たりの収入を増やす必要があります。

つまりより少ない時間でより多くのお金お稼ぐ必要があります。

多くの人は副業に取り組む時いきなりお金を稼ごうとします。

しかし本来最初に意識するべきは時間です。

商品リサーチを手動で行うと2時間はかかるでしょう。

2時間で見つけた商品で2000円の利益が出たとします。

時給1000円です。

(計算を単純化するために他の作業の時間を0と仮定しています。)

ツールを使うと抽出時間をある程度待つ必要はありますがその間は他の作業や勉強などができるので所要時間は10分です。

10分で見つけた商品で2000円の利益が出たとします。

時給12000円です。

実際は梱包や発送、注文等も外注化や仕組み化しないと作業時間を要すことになるので最初はここまでうまくはいかないかもしれません。

人を雇って行うのであれば人件費や場所代もかかります。

しかしどちらも稼いだのは2000円でも年収が大きく異なってくるのは明らかです。

究極的に時間を節約し自由な時間を増やしたいのであれば

  1. ツールを利用し商品リサーチ
  2. リサーチした商品をネットや取引先、実店舗で仕入れる。
  3. Amazonに商品登録→外注
  4. 自社倉庫で梱包、AmazonFBA用書類やラベルを用意し発送。あるいは代行業者を利用して発送
  5. Amazonに並んだ商品をツールなどで定期的に価格改定
  6. 商品がなくなる前に再度仕入れ

1番と6番でツールを使っていますがこの部分も自分で使うのではなくアルバイトや社員の方に任せましょう。

自分の中のルールをマニュアル化し誰でもできる形にするのが重要です。

また2番から5番も外注やアルバイト、スタッフを活かして仕組みづくりをすれば自分では何もする必要はありません。

社長に求められるのは決断することと責任を取ることだけです。

そして自分がいなくても回る仕組みを作るのが経営者の仕事です。

いくら仕事ができるからといって全部自分でやっているようであれば収入は増えるかもしれませんがいつまで経っても自由にはなれません。

僕は本業でしかやったことがありませんが本来個人で副業でやっている人でもこのように仕組み化するべきです。

なぜなら副業をしている人の目的こそなるべく時間をかけずお金を稼ぐことのはずだからです。

作業が好きで自分でやりたいのであればもちろん自分でやってもいいと思いますが自分や家族のためや社員のためであるならば徹底的に合理化して時給を上げるという発想は重要です。

Amazon輸出ツールの開発

僕は昔商品リサーチに時間がかかっていて他にやることもあり中々時間が取れずどうにも上手くいかなかった時にAmazon輸出の売上を促進するツールを作り上げました。

そこから時間を生み出すことが出来るようになり躍進して行ったのを今でも鮮明に覚えています。

簡易的なものであれば10万円も出せばLancersやクラウドワークス経由でプログラマーに頼めば作ってもらえます。

もちろん複雑なものや一般顧客を想定する場合は100万円以上はかかります。

Amazon輸出の商品リサーチに時間がかかって悩んでいるという方はぜひ自分での開発も一度検討して見てください。

また今回のAmazon輸出ツールの比較・選び方の記事の内容を受けてAmazon輸出ツールのおすすめの記事も書いているのでよかったらそちらもご覧になってください。

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~Amazon輸出編~

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