Amazon輸出の送料設定で差をつける方法【売上にかなり影響します】

Shuhei
Shuhei

東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。

 
➡︎たった1年で輸入ビジネスで起業・事業売却した方法はこちら


Amazon輸出の送料設定は出品者出荷の時に必要になります。

一見すると工夫する余地は無さそうですが送料設定はリサーチにも影響してきますし実はかなり重要な部分です。

セラーセントラルのShipping Modelという所を選択するとPrice BandedとPer Item/Weight-Basedという選択肢があります。

Price Bandedは価格変動タイプという商品の価格帯に応じた送料設定で

まず商品の重さによって送料が決定するPer Item/Weight-Based(定額/重量制)タイプを選択します

価格変動は実際の物流に則していないため通常選ぶことはないはずです。

追記:最近は日本語対応しているのでセラーセントラルの設定→配送設定から設定できます。

また現在は配送パターンを設定できるようになっています。

これはエリアごとに配送料を変えたりSKUごとに使う配送方法を変える事ができます。

郵政系のサービスは国ごとでしか料金が変わらないので特に設定する必要はありませんが大きい商品や高額商品を扱うときは使えます。

また発送遅延を起こさないためにもhandling timeを変更しておく必要があります。

amazon.com ではhandling time、lead time to ship 又はfulfillment latency と呼ばれ商品登録時に日数を指定しない場合、デフォルトで 2 日で設定されているため注意してください。

個別で変更する場合はセラーセントラルにログインして

  1. INVENTORY>Manage Inventory の画面で、該当商品の Edit を選択
  2. 詳細変更画面のOffers タブの Handling time)もしくはFulfillment Latencyを変更し、保存

で変更できます。

※最近は日本表示できるので日本語だと在庫→在庫管理→詳細の編集から設定できます。

リードタイムは最長90日まで設定可能ですが90日にすると誰も買ってくれないので配送が遅くなることも考慮して14~21日程度に設定しましょう。

なお本気で自社出荷で稼ぎたい場合は配送の早い代行会社を使ったり配送の早い方法で自分で送るなどしてリードタイムは5日程度にするようにしましょう。

配送設定をきちんとしても商品リサーチ時に重量と容積に気をつけておらず予定していた方法で送れないということは初心者の人がやりがちですのでリサーチ時に重量や容積で絞り込むようにしましょう。

コメント

コメント

~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
は必須項目です
  • メールアドレス
  • お名前(姓名)
  • 姓と名はスペースで区切ってください

  
輸入・輸出ビジネスを学ぶなら貿易大学