もともと物づくりが好きな会社員が副業のAmazon輸入メーカー仕入れで基盤を作り輸入ビジネスマスターコンサルティングで自社ブランドの折りたたみ式ギアをクラウドファンディングでローンチし月商780万円に到達した瀬川さん(29歳)の体験談

— CURRENT MILESTONE —
月商780万・月利210万(輸入ビジネスマスターコンサルティング一括受講 / Amazon輸入メーカー仕入れ → クラウドファンディングでの新商品ローンチの2領域 22ヶ月)
物づくりと機構いじりが好きな会社員です。既製品にない「あったらいいのに」を自分の手で形にしたかったそうです。まずAmazon輸入メーカー仕入れで市場と資金の基盤を作ります。月商420万まで来ました。2年目に自社ブランドの折りたたみ式ギアを設計します。クラウドファンディングで先行予約を集めてローンチしました。目標を達成して量産資金を確保します。その後Amazonと自社ECで本販売。22ヶ月目に合算月商780万・月利210万です。淡々と機構を詰めて、世に一つ商品を出した職人型の事例です。

瀬川さん(29歳)は物づくりと機構いじりが好きな会社員です。輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。既製品を使うたび「ここがこうだったら」という不満が残ります。それを自分の手で形にしたかったそうです。始まりは、その気持ちひとつでした。まずAmazon輸入メーカー仕入れで市場を見る目と量産の資金を作ります。月商420万まで基盤を固めました。2年目、かねてから作りたかった折りたたみ式の携帯用ギアを自社ブランドとして設計します。クラウドファンディングで先行予約を集めてローンチしました。目標額を達成して量産資金を確保。そのままAmazonと自社ECで本販売へつなぎました。22ヶ月目に合算月商780万・月利210万です。モノづくり起点の事例です。

コンサル受講前の状況|「あったらいいのに、を自分の手で作りたかった」

編集部

瀬川さんは、もともと物づくりが好きな会社員だったそうですね。まず、この事業を始めた動機を教えてください。

瀬川さん

普通の会社員です。昔から機構をいじるのが好きでした。市販品を使うと、いつも引っかかります。折り畳みの動きが甘い。この機構ならもっと薄くできる。頭の中には、自分ならこう作るという設計がずっとあります。でも会社員のままでは形にする場がありません。あったらいいのに、を自分の手で世に出したかったんです。調べていくと、自社ブランドで自分の商品を作る道があると分かりました。クラウドファンディングで世に出す。設計した物を、欲しい人に直接届けられます。これだと思いました。ただ、いきなり自分の商品を作る前に、物販の土台がいります。だからこのコンサルを受けました。

輸入ビジネスマスターコンサルティングを選んだ理由|作る前に「売る土台」を固める

編集部

単発ではなく、最初から輸入ビジネスマスターコンサルティングの一括受講を選んだ理由は?

瀬川さん

作りたい物を出すまでに、複数の領域が順番にいります。それが分かっていたからです。いきなり自分の商品を作ってクラウドファンディングに出す。土台がないまま本番をやるようなものです。まずAmazon輸入メーカー仕入れで市場の読み方と量産の資金を、手を動かして身につけます。その基盤の上で、自社ブランドの新商品をクラウドファンディングで世に出す。二段構えでいきます。一括受講なら、仕入れの領域もローンチの領域も地続きで学べます。個別相談が2回。基盤づくりで1回、自分の商品を設計してローンチする段階でもう1回。要所で相談できます。一段ずつ積むのが自分に合っています。順番に領域をつなげられる形が良かったです。

編集部

1年目のAmazon輸入メーカー仕入れでの基盤づくりは、どうでしたか?

瀬川さん

市場を見る目を養う期間と割り切って、淡々と進めました。商材は自分も興味のある、ある人気カテゴリーの商材に絞ります。Amazonリサーチツールと各国カテゴリ別の売上データで、何が売れているかを数字で確認します。頭の中の「良い物」と、市場が求める「売れる物」は違います。ここを数字で叩き込めたのが大きいです。メーカーとの仕入れ交渉はテンプレートスライドの型どおり。良い条件の取引先を確保しました。売れ筋の商材を仕入れてAmazonで回す。派手なことはしていません。ただ、この一年で「どういう機能が数字になるのか」という感覚が体に入りました。将来自分で商品を作るとき、この目がそのまま設計の指針になります。ここを飛ばしたら自分の商品も独りよがりになっていました。1年目の後半で月商420万。量産に回せる資金の基盤もできました。

2年目へ|「いよいよ、作りたかった物を世に出す」

編集部

基盤ができた後、2年目に自社ブランドの新商品を作ろうと決めた流れを教えてください。

瀬川さん

市場を見る目と資金ができました。ようやく本来やりたかったことに進める段階です。1年目で「この分野は、持ち運びや携帯性に不満を持つ人が多い」と数字で見えていました。そこに、ずっと頭の中にあった構想を重ねます。コンパクトに畳める携帯用のギアです。既製品は畳んでもかさばる物が多い。自分ならこの機構でもっと薄く小さく畳めます。その設計が前からありました。本格的に商品化します。ただ、自分の商品はまだ実物がありません。これから作る物です。だから、いきなり量産して在庫を抱えません。クラウドファンディングで先に世に問う形を選びました。CrowdHunter利用権は、既存商品の調査だけでなく、作ろうとしている新商品と近い領域で使いました。どんな機構や価格帯が支持されているか。作る前に需要の輪郭を掴んでおきたかったんです。

編集部

折りたたみ式のギア、具体的にはどんな商品で、どう作ったのですか?

瀬川さん

コンパクトに畳める携帯用のギアです。普段は薄く小さく畳んでバッグや車に入れておきます。使うときにさっと展開できます。既製品は「畳める」と謳っても畳んだ形が中途半端。結局かさばります。僕はそこの折り畳み機構を詰めたかったんです。ロック機構。たたんだときの厚み。展開したときの剛性。この三つを両立させます。一番難しく、一番やりたかった部分です。設計のイメージは自分の中にあります。工場と作れる形に落としていきました。OEM工場選定チェックリストで、この機構を実現できる工場を条件で絞ります。試作をやり取りします。畳んだ厚みをあと数ミリ削る。展開時のガタつきを消す。地味な詰めを何度も繰り返しました。一番好きな工程です。淡々と、でも一番集中して取り組みました。

クラウドファンディングでのローンチ|先行予約を集めて世に出す

編集部

クラウドファンディングでのローンチは、どう進めましたか?

瀬川さん

試作が固まった段階で、先行予約を集める形にしました。いきなり量産すると、売れなかったとき在庫を抱えます。量産資金も先にいります。クラウドファンディングなら、先に「これが欲しい」という支援者を集めます。その資金で量産に入れます。作る側にも買う側にも理にかなっています。しかも応援購入してくれた人が、この商品の最初のファンになります。物を作る人間としては、これ以上ない出し方でした。ページでは機構のこだわりを正直に見せました。畳んだときの厚み。展開の手順。既製品との違い。写真と数字で淡々と。商品9アングル画像自動生成ツールで折り畳みの各段階が伝わる画像を用意します。LP自動生成ツールで先行予約ページの骨組みを組みました。派手な演出より、機構の実物が伝わることを優先しました。結果、目標額を達成。量産に回せる資金を確保できました。頭の中にあった物が、支援者という具体的な人に届きました。静かに、でも本当に嬉しかったです。

編集部

ローンチのあと、本販売へはどうつなげたのですか?

瀬川さん

先行予約で支援者に届けた後、そのまま一般向けの本販売に切り替えました。クラウドファンディングはあくまで最初のローンチの場です。そこで需要が実証でき、量産のラインも立ち上がりました。次はAmazonと自社ECで継続的に売る段階です。1年目に仕込んだAmazon運用の土台がここで効きます。自分のブランド商品を出品しレビューを積み上げました。レビュー獲得メール文例集で支援者や購入者にフォロー。初期の評価を固めたのも大きいです。応援購入してくれた人が、そのまま最初のファンとして口コミや評価をくれます。ここが、いきなりAmazonに新商品を出すのとの決定的な違いでした。世に出す前から支持してくれる人がいます。その状態で本販売に入れます。Meta広告の全自動運用ツールで新規の人にも届けつつ、機構の良さは実物とレビューが証明してくれます。広告に頼りきらずに回せました。作った物が、ちゃんと売れ続ける商品になりました。

2領域を積み上げて月商780万へ

編集部

2領域を合わせて、現在の数字はどうなっていますか?

瀬川さん

2領域を役割で分けて積み上げました。Amazon輸入メーカー仕入れは、市場を読む目と安定して回る土台です。売れ筋の商材を仕入れて数量を回す。事業のベース部分です。クラウドファンディングでローンチした自社ブランドの折りたたみ式ギアは、他社が真似できない独自商品です。高い利益率と資産性を持つ主役です。22ヶ月目で、Amazon輸入メーカー仕入れが月商310万。自社ブランドの新商品が月商470万。合算月商780万・月利210万です。1年目に基盤を作っていなかったら、この自社商品も市場とズレた独りよがりの物になっていました。市場を見る目。量産の資金。クラウドファンディングで先に世に問う形。全部が順番につながりました。頭の中にあった物が、ちゃんと数字になってくれました。物づくりが好きな人間が、その好きを事業にできた。今は、それがいちばんうれしいです。

これから自分の商品を世に出したい方へ

編集部

物づくりが好きで、いつか自分の商品を世に出したい方へメッセージをお願いします。

瀬川さん

頭の中に「あったらいいのに」がある人へ。その構想は、ちゃんと世に出せます。ただ、いきなり自分の商品を作るのはすすめません。まずAmazon輸入メーカー仕入れで市場を見る目を養います。量産に回せる資金の基盤を作ります。その土台があると、自分の商品も独りよがりになりません。市場が求める物として設計できます。この順番で進めてよかったと、今は思います。新商品はクラウドファンディングで先に世に問います。いきなり量産して在庫を抱えるより、先に「欲しい」という支援者を集めてから作れます。応援購入してくれた人が、そのまま最初のファンになります。本販売の口コミや評価につながります。機構は自分で詰めればいい。売る手前と後ろの実務だけ正しく教わります。自分は物づくりに集中します。実物さえ良ければ、あとから付いてくると思います。作りたい物がある人には、たぶん合っているやり方です。まずは受講前の個別面談で、自分の構想がどう形になるか相談してみてください。

瀬川さんの成果まとめ

  • コンサル形態:輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)
  • 受講前:もともと物づくりや機構いじりが好きな会社員、既製品にない「あったらいいのに」を自分の手で形にしたく挑戦
  • 1年目:Amazon輸入メーカー仕入れで市場を見る目と量産資金の基盤づくり、ある人気カテゴリーの商材で月商420万
  • 2年目:自社ブランドの折りたたみ式携帯用ギアを設計しクラウドファンディングで先行予約を集めローンチ、目標達成で量産資金を確保し支援者=最初のファンを獲得、その後Amazonと自社ECで本販売、合算月商780万・月利210万
  • 合計領域:Amazon輸入メーカー仕入れ+クラウドファンディングでの新商品ローンチの2領域
  • 3年目目標:月商1,200万、折りたたみ機構の商品ラインを増やし新商品を継続的にローンチ

よくあるご質問

物づくりが好きなだけで、自分の商品を世に出せますか?

出せます。ただ順番が大切です。瀬川さんはいきなり自分の商品を作らず、まずAmazon輸入メーカー仕入れで市場を見る目と量産資金の基盤を作りました。その土台があると、自分の商品も市場が求める物として設計できます。独りよがりになりません。機構の設計は自分で詰める。売る手前と後ろの実務は正しく教わる。物づくりに集中するのが有効です。

なぜ最初からAmazonではなくクラウドファンディングでローンチしたのですか?

在庫リスクを避け、量産資金と最初のファンを同時に得られるからです。瀬川さんは試作が固まった段階でクラウドファンディングに出しました。先に先行予約=支援者を集めてから量産に入る。いきなり量産して在庫を抱えるより理にかなっています。応援購入してくれた人が最初のファンとして本販売の口コミや評価につながる。作る側にも買う側にも合った出し方です。

クラウドファンディングの後、どうやって本販売につなげるのですか?

ローンチで需要と量産ラインを確立した後、Amazonと自社ECで継続販売に切り替えます。瀬川さんは1年目に仕込んだAmazon運用の土台を使い、自社ブランド商品を出品してレビューを積み上げました。応援購入者が最初の評価をくれる。いきなり新商品をAmazonに出すより有利に本販売を立ち上げられます。レビュー獲得メール文例集での初期フォローも効きました。

折りたたみ機構のような自社商品を、工場とどう作るのですか?

OEM工場選定チェックリストで機構を実現できる工場を条件で絞り、試作を重ねて詰めます。瀬川さんは畳んだときの厚み・ロック機構・展開時の剛性の三つを両立させることにこだわりました。試作をやり取りしながら地味な改良を繰り返す。品質管理テンプレートで品質を担保しつつ、設計イメージを工場と作れる形に落とし込むのが要点です。

CrowdHunter利用権は新商品づくりにどう使えますか?

作ろうとしている新商品と近い領域のリサーチに活用できます。瀬川さんはCrowdHunter利用権を、既存商品の調査だけでなく、自分が設計しようとしている折りたたみ式ギアに近い領域で使いました。どんな機構や価格帯が支持されているか。作る前に需要の輪郭を掴んでおく。独りよがりでない、市場が求める新商品を設計できます。