Amazonスポンサーブランド動画広告制作について

Amazon広告運用代行事業と合わせてAmazonスポンサーブランド動画広告用の動画制作サービスを始めることになりました。

料金は1本5万円~で動画の尺や依頼内容によって変更となります。しばらくの間は広告運用代行を契約している企業のみとなります。

事例については会社の方でページを順次作成してもらっていますが現在でもお見せすることは可能なので興味のある方はお問い合わせください。

なおスポンサーブランド動画広告用の動画以外にもプロモーション用の動画制作も受け付けています。
こちらは海外メーカーと契約した商品の日本でのプロモーションを行う際などに有効活用可能です。動画広告は高クオリティで出している企業が少ないので費用対効果が高いことで売上が高いセラーの間では有名ですが一般的にはまだそれほど活用されていません。

ではどうやってAmazonのスポンサーブランド動画広告用の動画を用意するかですがまず前提として動画を自分で作るのはおすすめしません。画像に関してもデザイナーが作ったものと素人が作ったものは一目で分かります。

デザインスキル自体を上げるのはディレクション能力が上がるのでいい選択ですが最終的に自分で制作を行なっているとビジネスがスケールしません。

最近はAI活用でプロっぽい画像が作りやすくなりましたがフォントやキャッチコピーなどまで含めるとビジネスの現場でそのまま使えるレベルまでは到達していません。綺麗な画像の方が売れるわけでもないのもポイントです。

また動画だとプロと素人の差がさらにはっきりと分かるだけでなくプロ同士の差も誰が見ても分かりやすいです。Youtubeなどの映像文化の発展により視聴者が動画の高クオリティに慣れていることが大きな要因と言えます。

またAmazonの広告プラットフォームやSponsored Brands動画広告の詳細は常に変化しているため一般的な動画制作会社では実際の需要とかけ離れたものを作ってしまいがちです。

Amazonで商品を売る場合古い広告モデルのように興味をひいて認知を獲得して後日購入してもらうというモデルではうまく行かず認知を獲得した上でそのまま購買まで余計なストレスや不安を与えず一直線の動線を作ることが大切です。

また意外かもしれませんがAmazonで商品を売るにはブランド名を認知してもらう必要はありません。

ブランド認知→購買で売れるのではなく広告などで販売ページのインプレッションを増やしてそのページがさまざまある一定の基準を満たしていて問題ない商品だと思われれば聞いたことがないブランドでも購入されます。

それが大勢の人に繰り返され共有されることで初めてブランド認知になるので一般的なブランディング戦略はAmazonでの販売においては間違っていることも多いです。

Amazonの広告で認知だけの獲得を目指すのは悪手です。認知から購買までスムーズに流すための動画作りが出来る企業に依頼しましょう。基本的なことですが商品のメリットだけを矢継ぎ早に挙げているような動画はNGです。ドリルを売るなら穴を売れ、という言葉があるように動画広告では一般的にベネフィットを訴求した方が売りやすいです。

ただ市場が成熟し競合が多い場合メリットを訴求した方が売れるケースもあるのでやはりAmazonの販売ノウハウ自体に詳しい動画制作会社に依頼することが重要になります。

またそういう意味では広告も大切ですが商品設計段階での差別化や値段設定、レビュー集めの仕組みを含めたページ自体の設計をきちんと行う必要があります。こちらはブログにもノウハウを一部載せていますがコンサルティングを通して学ぶのがおすすめです。

スポンサーブランド動画広告のAI運用について

スポンサーブランド動画広告のAI運用も11月に一般提供予定となっています。
AI広告運用は国内企業だと弊社しかめぼしい企業がいないとAmazonの担当者に言われているので国産ツールの強みを見せられるような設計をより強化しています。

特に日本の祝日やプライムデー、一日の中の時間毎の広告費の変化は他にない機能で大きく差をつける事が可能になっています。今は収益のメインがM&Aなので一般提供せず株を持っている企業にのみ提供していますがすでに私は部下に仕事を任せて第一線から離れつつあるので一般リリースすることにしました。

Amazonスポンサーブランド動画広告制作についてまとめ

  • 自分で広告動画を制作するのはおすすめしない
  • Amazon販売に精通している動画制作会社に任せる
  • いい広告を作ってもページ設計が甘いと売れないので先にそちらの対策を行う
  • 運用やコンサルまで出来る企業が特におすすめ(運用やコンサルは必須ではない)

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