Amazon広告運用(スポンサープロダクト運用)代行について

多くの広告代理店が広告運用業務の1つとして行っているAmazon広告(スポンサープロダクト)の運用業務ですが弊社では自社開発のAI機能を用いて運用を行っています。

元々私の会社でも手動で広告運用業務を行っていた時は成果報酬で広告費の5%(最低5万円)という価格で運用業務を代行していましたが現在はプロデュースしているアマトピアというサービスでAIを活用した広告運用機能を1アカウント目は他のAmazonでの販売に役立つ8つの機能込みで49800円/月、2アカウント目以降は29800円/月で提供させていただいています。

一般的な広告運用代行業務は人が行なっているためアメリカやイギリスのマーケットが活発な時間に手動で広告費を変えるのは難しく、1日に多くても数回広告費を調整するのが一般的な広告代理店の業務となっていますがアマトピアの広告運用機能では1時間単位で広告価格をビッグデータに基づいて自動運用しているためパフォーマンスの差は歴然です。

もちろん従来の方法通り運用することも可能でその場合はルール設定をお客様側で行なっていただきそのルールに基づいて広告が自動運用されることになります。

例えば「インプレッション数1000に達した後、ACOSが15%以上だから〇〇というキーワードでの出稿は停止する」というルールを設定可能です。

広告費に関する入札ルールの変更もキーワードに関する入札ルールの変更も広告グループ単位で行うことができるのでまとめてルールを適用することも出来ます。

なおAIモードでは1キャンペーン1広告グループ1キーワードの設定でAcosやインプレッション数、クリック数、コンバージョン率などの値に基づき完全に自動で入札を行うことができるため広告運用に習熟していない企業様でもお使いいただくことが出来ます。

キーワードの追加や除外、成果が出ているキーワードのマッチタイプを完全一致へ変更する動作なども全て自動で行います。

対象:

  • クライアントを多く抱える広告代理店で人件費を抑えたい企業様
  • 広告運用の重要性を感じているものの運用代行を任せる予算がない企業様
  • 今まで広告代理店にAmazon広告の運用代行を任せていたものの満足行く結果を得られなかった企業様

運用代行会社は今後不要になるのか?

規模の大きな広告代理店自体はテレビやWebのCM制作などはAIによって取って代わることの出来ないものなので不要になることはないでしょう。

しかしネット広告、特にリスティング広告の分野においては人よりAIの方がパフォーマンスが高くなるのは必然的です。

そのため人が手動で運用代行を行なっている会社は今後業務の変更を余儀なくされると思います。

我々がすべきことはユーザーにとって良いものを作り出すだけなので今後もAIの精度を高めていくだけです。

広告運用代理店がAIに勝てないのは以下の理由によります。

  1. AIの方が費用が圧倒的に安い
  2. 営業時間以外でも適切に価格変更が可能
  3. 人的エラーなどが起きない

AIの方が費用が圧倒的に安い

広告運用代行業界の相場は最低月額5万円+広告費の20%です。

人件費をまかない十分な利益を出すには実際その位の価格設定が必要です。

アマトピアの広告運用機能は1アカウント目はその他販売に必要な機能も複数付いて49800円/月、2アカウント目以降は29800円/月でそれ以外の費用はかかりません。

どれだけ売上が伸びても利益は全てお客様のものです。

ただ弊社の広告運用機能を利用してクライアントに広告運用を提供している企業様も数多くいます。社内の担当者の方の人件費が浮くことになるでしょう。

いわゆる小売価格をいくらで提供しようと弊社が介入する部分ではないので広告運用代行事業に活用いただくことも可能です。

営業時間以外でも適切に価格変更が可能

海外Amazonで販売する場合に特に問題になることですが日本の広告代理店の一般的な営業時間は9:00~17:00です。

イギリスとの時差は9時間、アメリカの時差は13~15時間です。

本来はECでの購買活動が活発な時間に広告費を変更するべきですが手動での変更の場合はそれが出来ません。

予約設定で対応することは出来ても重要なのはライバルセラーの広告の入札状況に応じて広告費をかけることなのでやはりAIのようにリアルタイムで状況を見て広告費を変動させていくことが重要となってきます。

また海外マーケットの運用ノウハウは日本のものとは異なる為手動で行う場合は本来現地の代理店に任せるべき項目ですがビッグデータを活用するAIの場合は海外マーケットでも効果を発揮します。

人的エラーが起きない

Amazonの仕入れも今や完全にAIが行なっておりいわゆるマーチャンダイスの仕入れ担当者が発注数を決めているわけではありません。

手動で行う限り人的エラーが生じます。複数国のAmazonの広告運用を行っていると通貨単位の違いやアップロード先の間違いなどでエラーが生じる確率が高まりますがAIではそのようなエラーは発生しません。

自分でルール設定をして自動化した場合とAIで運用した場合のパフォーマンスはどちらが高い?

弊社でA/Bテストを行なった結果では2019年8月~2020年3月までのデータですが87%の確率でAIの運用の方がパフォーマンスが高くなりました。

ルール設定を行って自動で運用する方に関しても元大手広告代理店の担当者がいる企業に協力してもらってルール設定をしてもらったのでやはり人間が勝つのは至難の技です。

しかし商品単位で適切な広告費の掛け方というものは異なってきます。

AIは季節ものや著しくLPのクオリティが低い商品などに弱いですがその部分もビッグデータが集まればカバーできるようになります。

常に改良を行っているためこの精度はさらに高められると思っていますがそれでも超一流の広告代理店の担当者が広告運用を担当したとしてそのパフォーマンスを越せるかどうかというとまだしばらく難しいと思います。

しかし超一流の運用担当者の人件費は当然高いため、コスパで見た場合結局ネット広告の運用は全てAIに任せる時代がすぐそこまで来ています。

特にAmazonの場合は広告に大量の文字を入れたり背景を変えるようなことは出来ないので運用の部分に関してはなおさら自動化されていきます。

パフォーマンスを分けるとしたら商品ページの作り方や商品そのもののブランディングの仕方などで、特に後者はクリエイティブな領域でAIに代替されることはないので今後広告系の運用代行会社やコンサルティング会社はその領域に移行し総合的にAmazonでの販売をプロデュースして、広告運用の部分は社内担当者ではなくAIに任せるようになるでしょう。

つまりはAmazon広告の運用代行サービスは世の中からなくなってAmazonの販売支援サービス・コンサルティングとなると予測しています。

今までは大手企業しか行えなかった広告運用ですが中小企業や個人事業主でも適切なルール設定により高いパフォーマンスを出せる時代となりました。

最近はコロナウイルスで日本経済が停滞しかかっていますがぜひ一緒にネット販売を盛り上げて経済を支えていきましょう。

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