Amazonのアカウントの売買・譲渡の相場とM&Aの流れ

amazonアカウント譲渡

Amazonアカウントを事業単位で売って譲渡したい、あるいは初速をブーストさせるために人からAmazonアカウントを買いたいと思っている方は多いと思いますがそのようなことは可能なのでしょうか?

Amazonセラーアカウントの譲渡

結論から言うとセラーアカウントの譲渡は可能です。

私は事業売却時にAmazonのセラーサポートに確認をとって名義を変更したいと伝えたらセラーセントラルからアカウント登録情報の変更を行っていただければ
大丈夫です、と返信をいただきました。

しかし許可なく勝手に変えるのは明らかにまずいと思います。

ebayやタオバオではセラーアカウントの譲渡が頻繁に行われていてアカウントを販売する業者も存在します。

日本ではあまり販売されていませんがebayでfeedback10のアカウントはだいたい3万円位します。

利用している友人が多いのでその後の進展を聞いても特に問題ないと聞いていますが凍結されたケースを海外の掲示板で見つけたことがあります。

それがフィードバック10000以上あるアカウントをebayの許可なく勝手に譲渡したケースです。

Amazonでもebayでも通るかどうかは別にしてアカウントを売買する場合は一度セラーサポートに連絡してからの方が確実でしょう。

ビジネスとして会社を売却したり事業を売却するケースは世の中に数多く存在しますしAmazonやebayのアカウントに関しても譲渡したケースを数多く見てきていますがアカウント凍結となるのは譲渡そのものではなく別の要因だと思います。

例えば事業を受け取ったものの勝手がわからず商品のキャンセルを繰り返してしまった、など。

もしアカウントの譲渡を行う場合はくれぐれもそのサービスの許可を取ってから行うようにしましょう。

ちなみに私も海外Amazonのアカウントを売ったことがあるのですがAmazonアカウントの譲渡後は新規でアカウントを作成しても重複アカウントとはなりません。

AmazonアカウントのM&A

Amazonアカウントやebayアカウント、ネットショップ、SNSアカウント、Youtubeチャンネル、その他Webサイトが高額で売買される時代となりました。

ちなみに楽天やYahooショップのアカウントは売買不可能です。

などのM&A仲介サイトでAmazonのアカウントを購入したり売却することが可能です。

売買契約成立後にセラーセントラルに連絡して情報を変更すれば譲渡可能です。

売却額は月の利益の12~24ヶ月分が相場と言われており実際私もAmazonアカウントやネットショップを売却したりebay、Youtubeのアカウントを購入した経験があります。

また現在利益が大して出ていなくても過去に商品を販売して出品者評価が高かったり特定商品の販売規制が外れているアカウントは高く取引される傾向にあります。

物販ビジネスを始めるとゴールが曖昧になりがちですがサラリーマンの方が定年退職を迎えて仕事を終えるように経営者もいつかは仕事を終える時がきます。

ゴールを想定して外注化したり仕組み化していないと事業売却時に買い手がつかない自体となってしまいますのでもし何もゴールを考えていない方は売却を想定して物販ビジネスに取り組むようにしましょう。

Amazon輸入(欧米輸入)攻略方法全集

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