2026年6月19日(金)より、貿易大学の新講座 「AI開発×物販ビジネス講座」 の販売を開始します。AIを使って “自分専用の物販ツール” を自作できるようになるための講座です。プログラミング未経験でも進められる構成で、教材の題材として Amazonリサーチツールをゼロから完成させ、完成版ソースコードも配布 します。
目次
なぜ「自分専用ツール」なのか
物販で使える市販ツール(SaaS)はたくさんあります。しかし市販ツールには構造的な限界があります。万人向けの「最大公約数」で設計されているため、あなた自身の仕入れ判断基準をそのまま組み込めない のです。
- 「このカテゴリは出品者5人以下なら買う」
- 「月販30個以下は見送る」
- 「過去の価格推移とBSRの相関を一発で見たい」
こうした “自分のルール” を完全に反映したツールは、自分で作るしかありません。そして自作ツールには月額費用がかかりません。市販リサーチツールに毎月数千円〜数万円を払い続ける代わりに、一度作れば自分の資産として使い続けられます。
なぜ AI で激変したのか
これまで「ツールの自作」はエンジニアだけのものでした。外注すれば数十万円、自分で学ぶなら数百時間。ところが生成AIの登場で前提が変わりました。日本語で「こういうツールが欲しい」と指示すれば、AIがコードを書いてくれる時代 です。
ただし「AIに丸投げすれば完成する」わけではありません。動くツールに仕上げるには、(1) 正しい依頼の仕方、(2) APIの仕様をAIに教える方法、(3) エラーが出たときの直し方──という “AIとの協業スキル” が必要です。本講座はこのスキルを、実際にツールを1本完成させる過程で身につける構成になっています。
ただし「何でも作れる」わけではない──見極めが9割
誤解のないように書いておきます。AIを使えるようになっても、どんなツールでも作れるわけではありません。理論上は作れても、実際には手を出すべきでないものがあります。
- サーバーコストが見合わないもの──例えば大量の商品価格を24時間監視し続けるようなシステムは、個人の利用規模ではサーバー費用やAPI利用料が得られる利益を上回ってしまいます。
- 特別なデータがあって成立しているもの──市販ツールの中には、運営会社が長年蓄積した独自データベースこそが価値の源泉になっているものがあります。同じ見た目を再現しても、中身のデータがなければ機能しません。
- 複雑すぎて実装に時間がかかりすぎるもの──多機能な統合システムをいきなり作ろうとすると、AIの力を借りても完成前に挫折します。
- 変更が多く維持コストが高いもの──外部サイトの仕様変更のたびに修正が必要になるツールは、作った後の保守に追われ続けます。作って終わりではなく「維持し続けられるか」まで考える必要があります。
つまり「作れるもの」と「作るべきもの」は違います。個人の物販で本当に費用対効果が出るのは、シンプルで・自分の判断基準に直結する・小さなツール です。この “見極め” を誤ると、時間だけ溶かして何も残りません。本講座の第1章は、まさにこの見極め方──どんなツールならAI開発で割に合うのか──の解説から始まります。
講座の中身(Phase 0〜5 / 全15章)
題材は Keepa API を使った Amazon リサーチツール。Amazon の価格履歴・ランキング履歴データを取得し、自分の判断基準でスコアリングする実用ツールを、環境構築から一歩ずつ組み立てます。
- AIで物販ツール開発が現実的になった──ただし万能ではない
- AI活用ツール開発の基本フロー
- 開発環境の準備──Pythonインストール完全ガイド(Windows/Mac別)
- 題材選定:なぜKeepa APIをリサーチツールに使うか
- Keepa APIリファレンス徹底解説──AIに与える知識ベース
- はじめてのKeepa APIリクエスト
- stats配列を読み解く
- history(時系列データ)の活用
- BSRから月間販売数を推定する
- 9指標スコアリングロジックの設計
- 完成版ツールの動かし方(ソースコード配布)
- AIに増築を頼む──業務組み込み
- Keepa応用エンドポイント──次のステップ
- トラブルシューティング
- まとめ──AI開発で物販を変える
冒頭には Phase 0〜5 の全体ロードマップ を用意しており、「環境構築 → API理解 → 実装 → 業務組み込み」の道筋が一目でわかります。第11章では 完成版ツールのソースコードをそのまま配布 するので、「まず動かしてから中身を学ぶ」進め方も可能です。
コンサルティングとの違い
| 項目 | 本講座 | AI×仕組み化コンサルティング |
|---|---|---|
| 料金 | ¥49,800(税別、買い切り) | ¥980,000(税別・12ヶ月) |
| アクセス期間 | 永久 | 12ヶ月+更新可 |
| コンテンツ総量 | ◯ 約 67,000 字(1記事・全15章) | ◯ 約 800,000 字(4領域・約12倍ボリューム) |
| 個別サポート | × 教材完結型 | ◯ 専用AIサポート |
| Keepaリサーチツール 完成版ソースコード+全実装解説 | ◯ | × |
| 楽天市場ランキング取得ツール | × | ◯ |
| Meta広告AI全自動運用ツール | × | ◯ |
| AI需要予測ツール | × | ◯ |
| WordPress自動投稿ツール | × | ◯ |
| LINEチャットBotツール | × | ◯ |
| LP自動生成ツール | × | ◯ |
| Buzzvid 利用権 AI動画生成→SNS同時投稿、一般非公開SaaS、月額¥14,800・生成費用別途 | × | ◯ |
| 向き | まず1本、自分のペースで作りたい方 | 事業全体をAIで作り替えたい方 |
注意点として、本講座の核である Keepaリサーチツールの実装解説は本講座にしかありません(コンサルティングには含まれません)。逆にコンサルティング付属の完成ツール群は講座には付属しません。守備範囲が異なる別商品です。
「いきなりコンサルティングはハードルが高い」という方の入り口として設計しています。講座で基礎を身につけてから、必要に応じて上位のコンサルティングを検討していただく流れです。
向いている人 / 向いていない人
向いている人
- 物販(Amazon・楽天など)を既にやっていて、リサーチ・分析を自動化したい方
- 市販ツールの月額費用を削減したい方
- プログラミング未経験だが、AIを使った開発に興味がある方
- 将来的にツール開発を受託・販売の収益源にしたい方
向いていない人
- PCの基本操作(ファイルのダウンロード・フォルダ操作)に不安がある方
- 「読むだけで稼げるようになる」教材を求めている方(手を動かす講座です)
- 物販そのものの始め方を知りたい方(その場合は他講座をおすすめします)
販売形式と購入方法
販売開始は 2026年6月19日(金)。本講座は少人数に販売しており、定員に達し次第、または募集期間終了をもって販売を締め切ります。締め切り後に講座ページから再販通知にご登録いただいた方には、再開時に個別でご案内をお送りします。
詳細ページの冒頭部分(全体ロードマップと第1章)は無料で読めます。内容を確認してから判断してください。決済後すぐに全15章+完成版ソースコードにアクセスできます。
無料サンプル + 講座詳細はこちら
AI開発×物販ビジネス講座
(AIで物販ツールを作る完全ガイド)
環境構築からKeepa APIリサーチツール完成まで全15章。完成版ソースコード付き。買い切り・永久アクセス。
講座詳細ページを開く →¥49,800(税別/税込 ¥54,780)・買い切り・永久アクセス・6/19(金)販売開始
本講座は同価格帯シリーズの第2弾です。メーカー仕入れ・OEM・楽天運用・自社EC・各種輸出・越境EC・仕組み化・AI集客など、合計12種類の講座を順次リリース予定 です。続報は本ブログとメルマガでお知らせします。











