会社員として人材育成に携わってきた経験を活かし人を巻き込む事業を目指してAmazon輸入メーカー仕入れとクラウドファンディングで自社オリジナルの商品をローンチし合算月商800万円に到達した北村さん(41歳)の体験談

— CURRENT MILESTONE —
月商800万・月利220万(輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講 / Amazon輸入メーカー仕入れ → 自社ブランドのクラウドファンディングの2領域 22ヶ月)
会社員として人材育成に長く携わり、人と人をつなぎ、みんなで何かを作り上げることに喜びを感じてきた方です。その想いを自分の事業でも形にしたくて、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講されました。1年目はAmazon輸入メーカー仕入れである商品ジャンルの基盤を作り月商440万。2年目は自社ブランドのオリジナル商品をクラウドファンディングでローンチし、求める人の共感で先行予約を集めて量産、応援してくれるファンを獲得しながら本販売へ広げ、22ヶ月で合算月商800万・月利220万に到達されました。人を巻き込み、一緒に作り上げていく事例です。

北村さん(41歳)は、会社員として長く人材育成に携わってきたのち輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した受講者です。人と人をつないで、みんなで何かを作り上げていくことに喜びを感じる方。その想いを自分の商品でも形にしたくて、まずAmazon輸入メーカー仕入れで、みんなで楽しめるある商品ジャンルの基盤を築き月商440万まで伸ばし、そこから自社ブランドのオリジナル商品をクラウドファンディングでローンチされました。求める人の共感で先行予約を集めて量産し、応援してくれるファンを獲得しながら本販売へ広げ、22ヶ月目に合算月商800万・月利220万に到達。人を巻き込んで一緒に作り上げる、クラウドファンディング型の事例です。

コンサル受講前の状況|「人を巻き込んで、みんなで何かを作りたかった」

編集部

北村さんは会社員として人材育成に携わってこられたそうですね。まず、自分の事業を始めようと思った動機を教えてください。

北村さん

会社で長く人材育成に携わってきたんです。人の成長を後押ししたり、チームで一つの目標に向かっていく、あの時間が本当に好きで。人と人をつないで、みんなで何かを作り上げていく。その瞬間に、僕は一番のやりがいを感じるんですよね。ただ会社の中だと、どうしても仕組みや評価の枠がある。自分の商品で、求める人や応援してくれる人を巻き込んで、一緒に何かを作り上げる事業ができたら、どれだけ楽しいだろうって、ずっと思っていたんですよ。物販を調べていて、Amazon輸入メーカー仕入れから始めて、クラウドファンディングで自社のオリジナル商品を世に出す流れを知りました。求める人の共感を集めて、一緒に商品を生み出していく仕組み。まさに僕がやりたかったことだって、心が動いたんですよ。

編集部

数ある商材の中で、なぜそのジャンルだったのですか?

北村さん

これはもう、僕の原体験なんですよね。家族や仲間で、テーブルを囲んでみんなで楽しむ時間が、昔から本当に好きで。みんなで顔を合わせて、笑って、盛り上がる。人と人がつながる、あの空気そのものが商品になっているジャンルなんですよ。人材育成でチームづくりをやってきた僕にとって、みんなで囲んで楽しむこのジャンルの商材は、価値観がぴったり重なる商材でした。自分が心から好きで、価値を信じられるものじゃないと、人に勧める熱量って出ないですよね。この商材で、求める人を巻き込んで一緒に盛り上げる事業をやりたい。だから最初から、Amazon輸入メーカー仕入れで基盤を作って、いずれ自社のオリジナル商品をクラウドファンディングで世に出す。その道筋を、ずっと思い描いていたんです。

輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由|「基盤づくりからクラファンまで通しで学びたかった」

編集部

単発ではなく、輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講した理由は?

北村さん

ゴールが、最初からはっきり見えていたからなんです。僕がやりたいのは、自社のオリジナル商品をクラウドファンディングで世に出して、求める人を巻き込むこと。でも、いきなりオリジナル商品を作っても、土台がなければ応援してくれる人は集まってくれませんよね。まずAmazon輸入メーカー仕入れでそのジャンルの基盤を作り、市場を知り、実績を積んでから、満を持して自社ブランドをクラウドファンディングで出す。この2つの領域が、僕の中では最初から一本の線でつながっていたんです。だったら、基盤づくりからクラウドファンディングまで通しで学べる輸入ビジネスマスターコンサルティングを、一括で受けるのが遠回りしない道だなと。個別相談も2回付いていて、基盤づくりの段階と、クラウドファンディングを仕掛ける段階で、それぞれ相談できるんですよ。受講前の個別面談でこの道筋を話して、これでいけると確信して決めました。

1年目|Amazon輸入メーカー仕入れでそのジャンルの基盤を作る

編集部

1年目のAmazon輸入メーカー仕入れは、どのように進めましたか?

北村さん

みんなで囲んで楽しむ、そのジャンルの周辺の商材に絞って仕入れました。自分が好きな分野なので、どんな商品が使う人に喜ばれるか、肌感覚で分かるんですよね。そこにAmazonリサーチツールや各国カテゴリ別売上データを重ねて、売れ筋を客観的に見極めました。メーカーさんとの交渉は、メーカー交渉テンプレートスライドの型に、人材育成で培った、相手を尊重して信頼を築く姿勢を乗せて。誠実に向き合えば、良い取引先と長く付き合えますよ。ただ仕入れて売るだけじゃなく、この分野に一年どっぷり浸かって、使う人が何を求めているかを体で覚えていったんです。これが、後で自社オリジナル商品を作るときに、本当に大きな財産になりました。1年目の終わりには、この基盤で月商440万まで来て、いよいよオリジナル商品を世に出す準備が整ったんですよ。

2年目|自社オリジナル商品をクラウドファンディングでローンチ

編集部

いよいよ2年目、自社オリジナル商品のクラウドファンディングですね。どう進めたのですか?

北村さん

1年目で掴んだ「使う人が求めているもの」をもとに、家族や仲間で囲んで楽しめるオリジナルの商品を企画しました。関係を築いたメーカーさんに相談して、OEM工場選定チェックリストや発注・品質管理テンプレートを使いながら、少しずつ形にしていく。そして、いきなり量産するんじゃなくて、まずクラウドファンディングで世に問う。ここが、僕の一番やりたかったところなんですよね。クラウドファンディングって、ただの先行販売じゃないんですよ。「この商品が欲しい」という人の想いが、応援購入という形で集まってくる。目標金額を達成できれば、それは市場からの「作っていいよ」というお墨付きですよね。在庫リスクを抑えながら、求める人を巻き込んで、一緒に商品を生み出せる。この仕組みが、僕は心から好きだったんです。

編集部

求める人の共感はどう集め、本販売へはどう広げたのですか?

北村さん

「なぜこの商品を作りたいのか」という想いを、まっすぐ伝えることに、一番力を注ぎました。家族や仲間で顔を合わせて盛り上がる時間の価値、この商品で生まれる笑顔。LP自動生成ツールでページを作って、9アングル画像自動生成ツールで魅力を多面的に見せて、Meta広告AI全自動運用ツールでこのジャンルを好きそうな人にプロジェクトを届けました。先行予約が積み上がると、応援してくれる人の声が、また次の人を呼んでくれるんですよ。会社の看板じゃなく、僕自身の企画に、これだけの人が「欲しい」って手を挙げてくれた。うれしかったですね。目標達成後は、自信を持って量産に踏み切って、そのオリジナル商品をAmazonでも本販売しました。応援購入してくれた人が、実際に使って良かったという声を届けてくれる。レビュー獲得メール文例集で感想を丁寧にお願いして、本販売の土台を固めていきました。応援してくれた人は、この商品を一緒に世に出したファンのような存在で、口コミで広げてくれるんですよ。1年目のメーカー仕入れの基盤が月商360万、2年目の自社オリジナル商品のクラウドファンディングと本販売が月商440万で、22ヶ月目に合算月商800万・月利220万まで来ました。人を巻き込んで作り上げた自社商品が、事業の柱になった。これが、何よりうれしかったです。

人材育成の経験が、事業でどう活きたか

編集部

会社員として人材育成に携わった経験は、この事業でどう活きましたか?

北村さん

人を巻き込んで、同じ方向を向いてもらう力、でしょうね。そこがいちばん大きかったと思います。人材育成って、結局は相手の想いに火をつけて、一緒に目標へ向かってもらうことなんですよね。クラウドファンディングも、本質はまったく同じでした。商品の魅力と、なぜ作りたいのかという想いを伝えて、求める人に共感してもらい、応援購入という形で一緒に走ってもらう。この力が、そのまま活きたんです。メーカーさんとの関係づくりも、相手を尊重して信頼を積む姿勢が、そのまま役立ちました。物販って商品を扱う仕事に見えて、実は人と人のつながりが土台なんですよ。会社の枠の中で発揮していた力が、自分の事業でもちゃんと通用した。それを自分の手で証明できたのが、本当にうれしかったですね。

これから人を巻き込む事業をやりたい方へ

編集部

人を巻き込む事業や、クラウドファンディングに挑戦したい方へメッセージをお願いします。

北村さん

人と人をつなぐこと、みんなで何かを作り上げることに喜びを感じるあなたに、伝えたいことがあります。その想いは、クラウドファンディングで最高の追い風になりますよ。求める人や応援してくれる人の共感を集めて、みんなで一緒に商品を生み出す仕組みなので、人の気持ちを動かして巻き込める人は本当に強いんです。会社の中で発揮していた力を、自分の商品でぶつけてみてください。きっと応援してくれるファンが集まって、一緒に事業を作り上げていけますから。大事なのは順番なんですよね。いきなり自社オリジナル商品を出すのではなく、まずAmazon輸入メーカー仕入れで、その分野の基盤と、使う人が求めているものへの理解を固める。その土台があるからこそ、自信を持って想いを伝えられるんですよ。輸入ビジネスマスターコンサルティングは、基盤づくりからクラウドファンディングまで通しで学べるので、全体の設計を持って進めたい方に向いています。まずは受講前の個別面談で、あなたのやりたいことを話してみませんか。そこから、きっと一歩踏み出せますよ。

北村さんの成果まとめ

  • コンサル形態:輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講(4領域・個別相談2回)
  • 受講前:会社員として人材育成に長く携わり、人を巻き込み一緒に作り上げる事業を目指して挑戦
  • 1年目:Amazon輸入メーカー仕入れでみんなで囲んで楽しむある商品ジャンルの基盤を構築、月商440万
  • 2年目:自社ブランドのオリジナル商品をクラウドファンディングでローンチし、共感で先行予約を集め量産・本販売へ、応援してくれるファンを獲得
  • 合計領域:Amazon輸入メーカー仕入れ+自社ブランドのクラウドファンディングの2領域
  • 22ヶ月目:合算月商800万・月利220万
  • 3年目目標:月商1,200万、オリジナル商品のシリーズを増やし応援してくれるファンとの輪を広げる

よくあるご質問

クラウドファンディングとは、事業の中でどんな役割を果たすのですか?

自社ブランドのオリジナル商品を、求める人や応援してくれる人の共感を集めて世に出す仕組みですよね。北村さんはある商品ジャンルのオリジナル商品をクラウドファンディングでローンチし、先行予約が目標に達したことを市場の後押しと捉えて量産に進みました。いきなり量産するより在庫リスクを抑えられますし、応援購入してくれた人が本販売でも味方になってくれるんですよ。

いきなりクラウドファンディングから始めてもいいですか?

まずAmazon輸入メーカー仕入れで基盤を作ってからが有効ですよ。北村さんは1年目にそのジャンルのメーカー仕入れで市場を深く理解し実績を積み、2年目に自社オリジナル商品のクラウドファンディングに進みました。その分野で何が求められているかを掴んでから世に問う流れが、達成の確度を高めてくれます。

人を巻き込む仕事の経験は、この事業で活きますか?

大きく活きますよ。北村さんは会社員として人材育成に携わり、人の気持ちを動かして同じ方向へ巻き込む力を培いました。クラウドファンディングは商品の魅力と作り手の想いを伝えて共感を集める手法なので、人を巻き込む経験がそのまま強みになるんです。メーカーとの関係づくりでも、相手を尊重して信頼を積む姿勢が役立ちますよ。

なぜ輸入ビジネスマスターコンサルティングを一括受講したのですか?

Amazon輸入メーカー仕入れの基盤づくりから、自社ブランドのクラウドファンディングまでを一本の設計で進めたかったからですよね。北村さんは最初からゴールが見えていたため、通しで学べる一括受講を選びました。個別相談2回を、基盤づくりの段階とクラウドファンディングを仕掛ける段階でそれぞれ使えたのも、大きな支えになったそうです。

クラウドファンディングで共感を集めるコツは何ですか?

なぜその商品を作りたいのかという想いを、まっすぐ伝えることですよ。北村さんは家族や仲間で囲んで楽しむ時間の価値と、その商品で生まれる笑顔を、LP自動生成ツールや9アングル画像自動生成ツールで魅力的に届け、Meta広告AI全自動運用ツールでそのジャンルを好む人に広げました。先行予約が積み上がると、応援してくれる人の声が次の人を呼んで、共感の連鎖が生まれていくんです。