輸入ビジネスに使えるマイルの貯め方

輸入ビジネスをしていると海外の担当者に会いに行ったり海外の展示会に行く機会も増えてきます。

その際に99%の方が飛行機で行くと思いますが僕はこの飛行機代を数年間払っていません。

無賃乗車しているわけではなくマイルを貯めて特典航空券を利用しているのです。

人に話すと驚かれるのですが月に3~4万マイル貯めています。年間で40万マイル以上です。

6万マイルでハワイにビジネスクラス往復で行ける事を考えると驚異的な数字と言えるかもしれません。

今回はそんなマイルの貯め方を紹介したいと思います。

輸入ビジネスにおけるマイルの3つの貯め方

大きく分けるとマイルの貯め方は以下の3つに分類されます。

  1. 仕入れで貯める
  2. 広告で貯める
  3. ポイントサイトの利用で貯める

一つずつ見ていきたいと思います。

仕入れで貯める

海外仕入れの際にクレジットカードを利用すればそのクレジットカードのポイントが貯まるのでそのポイントをマイルに変換する事でマイルを貯める事ができます。

しかし上級者になる程卸仕入れが多くなり現金支払いになるのでこの手法を使う事になるのは初心者~中級者の人になります。

ただし日本のクレジットカードを使うと為替変換手数料がかかるので本当であれば現地パートナーにドル支払いのカード、特にAmazon.comのカードなどで仕入れてもらった方がビジネス的には正解です。

そのためこのやり方はどちらかというと輸出ビジネスの時に効果を発揮するやり方となります。

輸入ビジネスでも無在庫販売をしている方は基本的にずっと小売仕入れになると思うのでマイルは貯まりやすいです。

広告で貯める

このやり方はAmazonのスポンサープロダクトやYahooプロモーション広告などの広告料の支払いにクレジットカードを使う事でマイルを貯める事が出来ます。

Facebook広告やInstagram広告などでももちろん大丈夫です。物販よりはPPCアフィリエイトを昔やっていた時にこの方法でマイルを貯めていました。

究極100万円使って100万円の売上しか立たなくてもクレジットカードのポイントで最低1万マイル分は貯まるので年間で12万マイル(カードによっては24万マイル)貯まる事になります。

国際線ビジネスクラスでマイルを使う事を想定すると1マイルの価値は6~7円あるので年間で70~80万円分くらい稼いだ事になります。

ちなみに税務的には”値引き”に当たるのでこの分のマイルの確定申告は必要ありません。(売上はもちろん申告する必要があります)

ポイントサイトの利用で貯める

ポイントサイトで貯める方法は大きく分けて2つあります。

キャッシュバック案件で貯める

FX口座開設やクレジットカードの発行などの高額案件をげん玉ハピタスのようなポイントサイト経由で行うことでマイルを貯めることが出来ますがクレジットカードはむやみやたらと発行すると本当に作りたいカードを作りたいときに悪影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

またそれらの高額案件をこなすだけで10万マイルほどは貯めることができますが単発で終わってしまい次の年からは1~2万マイルしか貯めることが出来なくなるので他の方法と併用する必要があります。

確実にマイルを貯めることが出来るという意味では初心者の方におすすめの手法になります。

またほとんどのポイントサイトで楽天やYahooショッピングでのショッピング購入価格の1%分のポイントが付きます。

地味ですがマイルを貯めるのはこつこつやるのが大切です。

ユーザーの紹介で貯める

ほとんどのポイントサイトでは紹介制を採用していて紹介したユーザーが使ったポイントの数十%が紹介したユーザーに毎月入るようになっています。

アクティブにポイントサイトを利用してくれるユーザーを集めるのは大変ですが一度仕組みが出来ればあとは何もしなくても毎月マイルが貯まっていきます。

検索エンジンからの集客、広告からの集客、SNSによる集客など方法は色々ありますが僕の場合はほぼ検索エンジンからの集客になります。

なおポイントサイトの紹介によってマイルを貯める場合に限っては一定額以上稼いだ場合納税する必要があります。

税務上”報酬”とみなされるからです。アフィリエイト収入などと同じ扱いになります。

雑所得の分類されるので年間20万マイル以下の範囲で貯めている方は課税されません。(課税されないだけで本来申告義務はある点に注意)

なお先ほどの例にようにビジネスクラスの航空券に変えて1マイル7円の価値を生み出したりファーストクラスの航空券に変えて1マイル13円の価値を生み出した時その価値に応じて課税される額は変わるの?

という疑問がここで生じてきます。

しかし現行法ではそもそもポイントに対する課税は基本的になくマイル使用時において一時所得とみなす税理士の方やそもそも課税されないとみなす税理士の方もいて意見が割れています。

なお一時所得の場合は50万以下は控除されるので年間50万マイルまでは課税されないという意見が今の所優勢みたいですがそのうち法律が変わるかもしれません。

僕は確定申告は全て税理士の方にお任せしているので本格的にマイルを貯めたい場合はご自身の担当の税理士の方に聞いてみてください。

いずれにせよマイルで海外に行くというのは実際の金額以上の満足感があります。

そもそも普通にビジネスクラスに乗ったら50万円以上はするのでこの先どんなに稼いでも乗る事はないでしょう。

輸入ビジネスに活用できるだけでなく普段の家族旅行にもきっと役立ちます。あなたもぜひこれを機にマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

今回紹介したマイルの貯め方は以下のブログにより詳しくまとめています。

参照:マイルの貯め方~100万マイルへの道~

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~Amazon輸入編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸入ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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