ライバル不在東南アジア輸入のやり方【輸入ビジネスは仕入先が重要】

東南アジア
Shuhei
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海外で商品を買ってAmazonで売るというAmazon輸入が今では非常に一般的な物になりましたが僕が今一番稼いでいるのは東南アジアからの輸入です。

※現在は東南アジア輸入はビジネスパートナーに任せて国内OEMがメインになっていますがディレクションはしているので東南アジア輸入についてはバッチリ把握しています。

中国輸入は少し前に流行りましたが東南アジア輸入はやっている人がほとんどいません。

もっと言えばドイツやイタリアからも輸入を行っていますがこれもライバルがほとんどいません。

ほとんどの人がアメリカや中国との貿易に終始している、これは情報商材などでの知識で
簡単に行えるようになったからでしょう。

僕は世間で出回っている情報に頼ってライバルいっぱいで在庫を抱えるより自分で開拓して流通を独占した方がよっぽど効率的だと思ってます。

その中でも東南アジア輸入のやり方を少しだけここで語ろうと思います。

どこから商品を買っているかというと東南アジアにビジネス目的の旅行に行った時に開拓した仕入れ先からです。

あらかじめfacebookやlinkdlnでめぼしい人を探しておきコンタクトを取っておきました。
現地でその人に会いバングラデシュの向上やマレーシアのマーケットなどと繋がりを持つことに成功します。

ちなみに東南アジアからの輸入を代行してくれる業者は現在の所だ以降手数料が20%程度と非常に高額です。

なので自分でルートを開拓するしかありません。
商社など法人企業であれば英語が通じる所がほとんどなので英語が得意で物販に興味がある人にはぜひおすすめします。

あと何年か経ったら「誰でも月収100万円東南アジア輸入!」みたいな情報商材が世の中に出るかもしれません。

※最初に記事を書いてから数年経ちましたが実際にそのような情報商材を発見しました。あえて紹介はしません。

アメリカのe-bay,中国のタオバオみたいに東南アジアのオークションサイトから買って日本のヤフオクやAmazonで売る方法。

どうせこの程度でしょう、特典に代行手数料が安い代行業者の紹介が付いているのも予想出来ます。

国が変わっても本質は変わらないのにいつの時代も表面をなぞっただけの輸入方法が蔓延して残念でなりません。

ぜひ物販ビジネスの本質を掴んでください。

東南アジア市場は中国にとって変わる?

よく中国のバブルは弾けて生産元が東南アジアに移っているといいますが生産を東南アジア拠点にできるのは教育にコストをかけることのできる大企業だけです。

僕も含め年商10億円以下の会社はリスクヘッジしながらも生産は中国のままで問題ないと思います。

結局は国対国ではなく人対人でしかありません。

東南アジア市場で商品を買うのはいいと思いますが今やっている生産をすぐに東南アジアに移せるとは思わないほうがいいと思います。

実際世界の工場と言われるだけあって中国の生産技術は数年前と比べてもかなり上がってきています。

東南アジアの方がコストは安いですが材料が揃いずらかったりで結局推奨する商品をブランディングして売る10年続くビジネスのやり方としてはまだしばらく中国や国内で生産するべきと考えています。

ただし中国輸入に関しては中国人セラーが参入するようになってからはタオバオやアリババにある商品を少し変えただけのような商品ではすぐにまねされるようになりました。

そのため簡易OEMやODMを行う上では東南アジアを生産拠点にするメリットはありますがそれでは結局安く仕入れて安く売るという手法になってしまいあまり再現性がないのでおすすめできません。

また東南アジアと一括りに言ってもベトナムは革製品がタイはシルク製品が得意であったりと国によって事情は全然異なるのであくまで何を作るべきかを市場から分析できるようマーケティングの方法を学んだ上でそれを作るのが最適なのがたまたま東南アジアの工場だったというのがベストな形と言えます。

東南アジア輸入を始めたばかりの頃は僕も〇〇が得意という工場の強みに着目してそれに執着している時期がありましたが得意といっても需要がなかったり集客が難しかったり相対的には強みになっていないことも多々あるので必ず数値データに基づいて生産を行うようにしましょう。

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