事業再構築補助金もアマトピアマスタープラン(導入支援コンサル付き)に利用可能

全体の予算1.1兆円と今年の補助金の目玉である事業再構築補助金はECサイトの構築やシステムの導入に使用可能であるため弊社のAmazon販売支援ツールアマトピアのマスタープラン(導入支援コンサル付き)に使用可能です。

500万円までは3/4で受けることが出来るのでIT導入補助金同様225万円は補助金でカバーできることになります。

予算からもIT導入補助金より採択率が高めであることが予想されますが補助金の性質上後払いになるためある程度のキャッシュが必要になるため弊社のサービスに対して使わないとしても早めに融資の相談等を受けておくことをおすすめします。

マスタープランには在庫連携機能が加わるためAmazonだけでなくYahooショッピング、楽天、Shopifyでの販売支援も合わせて行うので今からECサイトを構築したりオンラインで物販の売上を伸ばしたい企業には非常にいい話かと思います。

ただキャッシュに余裕がある場合は最大6000万円の補助金申請が可能であるため他のことに使用した方がいいと思います。(M&Aに使えるかは現時点で不明)

卒業枠というものが用意されておりそちらは限度額1億円ですが400社限定のため一般的な中小企業向けではないと思います。

補助金は金額が大きいほど採択率は下がりますが6000万円の場合は2/3の補助金が下ります。先払いで6000万円のお金が出ていくので融資はほぼ必須で、それに加え2000万円の自己負担が必要なのでこちらも満額申請できる企業はそれほど多くなくEC系だと100~1000万円辺りの申請が多くなると予想しています。

特に3/4補助金が出る500万円までが多くなりそうです。

また事業転換が名目になっているので市場の新規性などがないとダメです。アマトピアの場合Amazonだけでなく楽天やYahooショッピング、Shopifyなどの販売に対応することになるのでそれらのいずれかでも販売を行っていない場合は市場の新規性という要件をクリアすることが出来ます。

仮にすでにAmazonで販売をしている人がAmazonのツールを導入する際は事業再構築補助金の適用範囲外になりますが問題ないことになります。

唯一の問題はアマトピアのIT導入補助金適用の方にも書きましたが引き受け出来る数が決まっているという点です。

特にAmazonだけであれば社員でも対応できますが全ECに対応できるのは私のみであるため対応数に限度があります。事業再構築補助金は来年もあるのかもしれませんが今年が最後の可能性も十分考えられるため受けたい人のことを考え元々10社のみ引き受け予定でしたが依頼があれば12,3社まで増やして対応したいと思います。

EC業界に参入したい企業は急激に増えておりこれから2~3年で波に乗れない企業は淘汰されて消えていく運命にありますがこのタイミングで事業再構築補助金というかつてない程恩恵を受けることができる補助金が登場したの何かしらに活用しないと損です。

その上でアマトピアの導入に利用したいという方はIT導入補助金と共に事業再構築補助金の方も検討してみてください。

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