「貿易王に俺はなる」というのがパクられていますよという報告が相次いでいる件

貿易王に俺はなる、
というキャッチフレーズが
他のブログにパクられていますよ、
と親切に報告してくださる方が多いのですが
そもそもこれは僕のワンピースに対する
オマージュで作ったキャッチコピーで
僕のものではありません。

聞くところによると3人位
真似しているらしいです、
僕は別に気にしていなかったのですが
この件でメッセージをいただくことが
結構あったので記事にしてみました。

せっかくなのでワンピースについて
語りたいと思います。

ワンピースと出会ったのは
確か小学3年生の頃。

アニメ化される前から
友達に面白い漫画があると
言われそこから一気に
ハマったのを覚えています。

そこから大人に
なっても読んでいました。

僕は単行本で読む派だったのですが
魚人島編から少し飽きて、
単行本を買うのを辞め
ジャンプで立ち読み
するようになりました。

しかしハンター×ハンターも
連載されなくなったので
しばらく離れていたのですが
最近漫画喫茶で一気に
読み返した結果ドレスローザ編、
面白かったです。
これでは一度全巻売ってしまった
ワンピースを
また買い直さなければいけない。

ワンピースの話はいいから
物販の話をしてくれ、という方
聞いてください。

興味の幅を広く持つことは
本当に重要なのです。

例えばドレスローザ、と言われ
ワンピースを
読んでいない人はさっぱりですよね?

ではキュロット、と言われて
イメージがつきますか?

人参ではありません、それは
キャロットです。

キュロットは乗馬用の
ズボンのようなものです。

最近乗馬にハマっていて
ついでに乗馬グッズを
少しですがリサーチしていました。

そもそも知らないと
始まらないのです。

リサーチツール、確かに
今でも自分で使っています。

しかしそれはランキングや
需要、競合の様子を
調べるためであって
ピンポイントで
特定の商品を見つけるためではありません。

僕の場合リサーチの入り口は
面白いかどうかです。

ダイビングやスノボも
趣味なのでこの関係の商品も
過去にリサーチしていましたが
スノボは代理店が強かったのでやめました。

僕の周りを見渡しても
物販で年商1億円以上の
規模でやっている人は
皆自分の好きな物、興味のある
分野に特化して商品を扱っています。

自分の好きなものであれば
商品が売れないときでも
いや、この商品が売れないはずないんだ、
こんなにいい所が
あるんだから、と粘れます。

反対に儲かるからという理由で
始めた場合は
商品が売れないときに
踏ん張ることができません。
やっぱりそうだよな、
と思ってしまいます。

市場規模の差はあれど
ビジネスとして
成り立たない分野であったら
そもそもそれを
売っているライバルは
存在しません。

ものがあるということは
需要があるということです。

輸入も輸出も特定の分野で
決めているので今更
新たな商材を扱うことはないでしょうが
今からやるのであれば
自分ならこれをやるというものを
紹介したいと思います。

自分なら今からやるならこれを扱うという商材

画材(輸出)

日本の文房具が評価されているのを
知っている人は多いと思いますが
それ関連で日本の画材は人気があります。

僕は絵を描くことも趣味なので
(大して上手くありませんが)
そのジャンルの固有名詞を知っています。

だからこそ例えばエアブラシ
海外で売れているのを発見しました。

これをAmazon輸出で扱っている人は
少ないのではないでしょうか?

なぜなら絵が好きな人でないと
そもそもそういう発想に至らないから。

これはほんの一例です、
こういう適度にニッチな商品は
卸を取りやすく利益も出しやすいです。

マジック(輸入)

マジックを趣味にしていた時期もあり
日本のマジックは海外と比べて
遅れているのを知っています。

マジックグッズ専門店は多いですが
商材的にYoutubeなどからも
集客しやすいのでいくらでも
チャンスがある分野だと思います。

造花(輸入)

花は冠婚葬祭などで年を通して
需要があり、花言葉などと絡めて
コンテンツマーケティングで
集客しやすいので
時間に余裕があったら
本当は扱いたかったです。

リピーター重視で大口の
お客さんを見つけていくのが
勝負のカギになると思います。

輸入ビジネスでは
実店舗に卸すということを
することがありますが
造花の場合もそれに近いことが
出来ると思います。

ギター教室

これだけだともはや
物販ではありませんが
こちらもYoutubeで
集客しやすいビジネスですね、
リアル店舗に集客して
教えながらおすすめの機材を
紹介して売ります。

ギターに関しては
スタジオミュージシャンを
していた時期もあるので
万が一将来生活に困ったら
ギター講師に転身します。

この例が示すように楽器など動画で
見せて価値が伝わるジャンルは
後発でも集客しやすいので
チャンスが眠っています。

ちなみに昔音楽機材の
紹介サイトを運営していたことがあり
まだweb集客について
それほど知らなかった時のことなのですが
簡単にアクセスが取れました。

好きなもの、興味の持てるものと
いうのは入り口で
ライバルがweb集客に強くない、
というのも第二関門として
越えていく必要があります。

これは相対的な話で
自分のスキルが上がれば
素人から見てすごいサイトでも
越せるor越せないの
判断ができるようになります。

反対に一般に利益が出ると
言われているものの
自分では扱わないものも紹介します。

利益が出るものの自分では扱わない商材

中古カメラ(輸出)

実はカメラも趣味として
好きなのですが
機種については全然詳しくありませんし
興味がありません。

Nikon,Pentax,olympus位は
当然知っていますが
このレベルだと
商材として扱うのは厳しいです。

結構ライバルも多い部分ですが
中古市場は一点ものなので
仕入れと手入れができるのであれば
副業としてはいいでしょうね、
本業にするには不安定です。

販売先はebayで決まり。

ちなみに僕自身は
Nikonのカメラを愛用しています。

バイクパーツ(輸入)

バイクも趣味です。
趣味何個あるんだと
自分でもツッコミを入れたくなりますが
好きなものは好きです。

こちらも乗るのが好きなだけで
バイクマニアと言われる人と
比べると全然詳しくありません。

バイクパーツはニッチなので
卸を取りやすいですね、
実際知り合いも扱っています。

関連商品を売っていく
ビジネスモデルになるので
Amazonよりは楽天や
ネットショップの方が
相性がいいでしょう。

書道グッズ(輸出)

これは趣味ではないものの
リサーチをしていたらいい感じで
海外需要がありました。

しかし趣味ではないので
どの筆がいいなど全くわからないので
自分でやる気はなし。

北欧楽器(輸入)

これは扱う直前まで行ったものの
コンテンツマーケティングを
しっかり出来ている
強力なライバルを見つけ
そこに勝つのは無理と判断したため
やめました。

いくら自分が好きなものでも
あくまでビジネスですから
利益が出しづらいのであれば
無理にそれに手を出す理由はありません。

今回紹介しなかっただけで
リアルにネタは100個以上持っています。

常に世間に対してアンテナを張って
本当に自分が興味を持てるものを見つけ
コンテンツマーケティングが出来ていない
ライバルが弱いジャンルを
見つけることが出来たら
勝ったも同然です。

ワンピースが面白いのも
作者が色々なものにアンテナを
張っているからだと思います。

無理やりまとめましたが今回の
記事が参考になれば幸いです。

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