Amazon輸出を始める前に・・

Amazon輸出

Amazon輸出の話の前に前置き

最近まじめに学校に行き始めたので
メルマガを書く時間を確保できるようになりました。

ゼミの時間にこっそり書いてます。

僕のいる研究室は
留学生が多いからか
プレゼンなどはすべて英語で行わなければいけません。

しかし修士や博士レベルであっても
英語を苦手とする人は多いです。

スピードラーニング
一時期CMで多分に流されている
時期がありましたが
ああいう聞くだけ、系の
メソッドに日本人は弱い気がします。

日本の教育に素直に従っていたら
英語が話せるようにはまずならないです。

あれから言えるのは
英語教育は儲かる、というそれだけですよね。

TOEICやTOEFLの
コンテンツブログを丁寧に作って
英語が得意な人とコラボして
まともな商材を作って売る、
そういうのもありだなと
昔思ったのを覚えています。

でも情熱がないと続きません。

僕は英語教育というものに
それほど興味がありませんでした。

英語で海外ドラマを見たり
ペンパルを作ってSkypeで話していたら
3年くらいで大体聞き取れて
自分の言いたいことを言えるレベルになりました。

楽しみながらやったからです。

そのため英語教育というものが
分かりません。

それっぽいことを言い立てることは出来るでしょう。

しかし興味が沸きませんでした。

興味・関心を持てる
ビジネスというのは大事です。

あなたが語学に興味があるのであれば
語学教育はこれからも
伸びていくマーケットなので
チャレンジしてみると面白いかもしれません。

語学の勉強法を
コンテンツにして集客

→成約点(教材の紹介、問い合わせ)を決める

この時単発で教材を売るようなビジネスは
長く持たないのでやめたほうがいいです。

ビジネスが小さくまとまってしまいます。

スピードラーニングも単発に見えて
全48ヶ月分ありますからね、
毎月お金がかかります。

売れる商品ではなく、売り続ける商品は
仕組みからしてしっかり出来ています。

そう考えると
Amazonで相乗り出品だけを
していることがいかに
綱渡りかがわかるかと思います。

あなたから買った理由が
安さだけであるのであれば
仮に他の誰かがもっと安い値段で
商品を仕入れることが出来た時点で
土台が揺らぎます。

ブランディング出来ているから
また買ってくれるのではなく
安いから買ってくれていただけなんだ、
と気づくことでしょう。

もちろん価格競争をさせないためにメーカーは
値段を調整して小売価格いくら以下で
売らないように、とは言っています。

大手の商品は確かに売れます。

しかしそこにいつまでも
乗っかっている限り
“仕組み”は作れません。

総代理店になったり
メーカーになったり
OEMでオリジナルブランドを作ったり
自分にしか扱えない商品を
増やすことが物販では重要です。

総代理店契約や
メーカーとの卸契約を取るには
売り上げがかなりないと難しいです。

売り上げを上げるためには
資本がある程度必要で
そうなると物販って結局
お金を持っている人にしか
出来ないんじゃないか、と
いう思考の流れは正しいと思います。

それを変えたのが中国輸入
台頭だったと思います。

小資本でOEMや
オリジナル商品の作成が
出来るわけですから。

副業や小遣い稼ぎであれば
別に大した戦略はいらないでしょう。

表面的なテクニックを
追いかけていても数十万円くらいなら
稼げるようになるはずです。

しかし稼ぎ続けるためには
戦略は必ず必要です。

自分の立ち位置を把握して
次にするべきビジネスは何かを
時には考え直してみてください。

Amazon輸出の位置づけ

資本が少なめで時間はある

・Webサイトの運営
・せどり

資本は少なめで時間もない

・中国輸入

資本は多めで時間もある

・Webサービスの運営(ネットショップ含む)

資本は多めで時間はない

・Amazon輸出
・Amazon輸入

あくまで事業として新たに始めたい人用です。

最終的にどれに力を入れるかは
どれが自分でやっていて楽しいか、
という所も大きいと思います。

参考までに僕が持っている会社では
Webサイトの運営、Webサービスの運営、
中国輸入、Amazon輸出をメインでやっています。

自分ではやっていませんが
最近国内の展示会で仕入れて
国内のAmazonで販売するという
せどり的な手法で
年商1億円を超えている友人もいますし
最終的にはどれでもいいと思います。

ちなみにノウハウは
話してもいいと言われたので話します。

展示会に行って並んでいる
メーカーの商品の価格を聞く→

スタッフに価格のリストを送信→

すぐにAmazonで調べてもらい
Amazonで販売されている価格より
3割以上安ければ買う

これだけだそうです。

これはリピーターは意識せず
価格で勝つ戦略なので
僕は進んでやる気は起きません。
(せどり全般そうですが)

しかし仕組み化された部分は
シンプルできれいだな、と思いました。

参考になれば幸いです。

コメント

コメント

最近どんな記事が読者の方の役に立つか調査しているので少しでもこの記事が役に立ったと思っていただけたら以下のFacebookやはてぶなどのソーシャルシェアボタンで応援していただけると幸いです!