Amazon輸出のリサーチ【根本から間違えていませんか?】

amazon輸出リサーチ

Amazon輸出の
リサーチ方法が初心者と上級者では
全然違うという事実を
あなたは知っていますか?

この記事では
Amazon輸出リサーチで最も
大切になる
考え方を解説しています。

Amazon輸出リサーチで躓かないために覚えておくべきこと

今まであまり
意識していなかったのですが
少し前に初心者の方数人と
お話しする機会があり気づきました。

そもそものやり方が全然違う、と。

なんでそのやり方しているんですか?
と尋ねると本で読んだ、
ブログで読んだ、など。

正解は一つではないので
どのやり方でも
いいと思っていましたが
明らかに間違っている方法には
警鐘を鳴らさなくてはいけません。

まず根本的に大きな
間違いを引き起こしている原因は
「人のまねをする」ということです。

惜しい、確かに何事も
模倣から入るべきですが
サッカーが上手く
なりたいとして真似をするのは
上手い人の真似ですよね。

同じように
Amazon輸出のリサーチが
上手くなりたいのであれば
上手い人の真似をしないとだめです。

今の状況を見ると
初心者が初心者の真似をしあって
誰も上手くいっていない
言うなれば地獄絵図です。
経済的にも何も
いいことがありません。

このような状況に気づかなかったのも
上級者セラーと
初心者セラーのリサーチ方法が
乖離していることが原因でした。

本来は方法は同じであるべきです。

方法は同じでその中で
コツやテクニックなどがあり
上級者はさすが上級者だな、
と思わせる節があるべきなのに
その情報は閉ざされています。

もちろんこれは
当たり前のことかもしれません。
物販で結果を出している人が
言わば飯の種を
好き好んで人に
教えるわけがないからです。

まず以下の人をまねしていたら
自分がまだ初心者を脱していないという
自覚を持ちましょう、謙虚さは大切です。

  1. 評価が一桁かつ出品数が10以下または1000以上のセラー
  2. 評価が500以上のセラー
  3. FBAセラーが10人以上のページに出していて価格がメインカートから離れているセラー
  4. メインカテゴリーがtoysもしくはhobby

評価が一桁かつ出品数が10以下または1000以上のセラー

amazon評価少

副業で少し手を出しているだけの人か
考えなしにツールでリサーチをかけて
無在庫販売をしている人のどちらかです。
真似をするべき対象ではありません。

評価が500以上のセラー

Amazon_com_Seller_Profile__Rover_Mall

レベルが高すぎて参考にならないと思います。
専業で独自の仕入れ先を抑えてルーティンに入っています。
狙うのは評価20~200位のセラー、
自分の少し前を行く人を参考にしましょう。

FBAセラーが10人以上のページに出していて価格がメインカートから離れているセラー

Amazonメインカート乖離

価格改定をしていないということは
副業で少し手を出しているだけか価格設定の価値を
わかっていない人です、よって真似をするべき対象ではありません。

メインカテゴリーがtoysもしくはhobby

toys

メインとしているのが
簡単に思いつくこのジャンルだとしたら
それははっきり言ってセンスがないです。

もちろん流行に乗るのも大切なので
サブで扱っている分には全然問題ありません。

office productsのジャンルも最近だと人が増えてきましたが
まだまだ日本の強みを使った上で攻めることのできるジャンルはあります。

それに卸を取ることを
目的として考えた場合
ある程度ニッチな
ジャンルの方が取りやすいので
toysなどだけだと厳しい戦いになります。

そしてそれは火を見るより明らかなのに
それ一本でやっている人は
専業でよほどいい仕入れ先を持っているか、
流行に流されているだけの人で
どちらにしろ真似していては先がありません。

ピンポイントでこういうジャンルの
この商品などがいいですよ、
というのはさすがに
ブログには載せられませんが
Amazon輸出の
商品リサーチの方法に対して
しっかりと戦略を持てば
まだまだいくらでもチャンスはあります。

その際決して価格差や
ランキングだけを
見るような素人みたいなことは
しないでください、
本当に利益を出したければ
本気で色々な要素を見てください。

アインシュタインも言っています。

何事も出来得る限り単純化しなければならないが、必要以上に単純化してはならない

と。

そうすればライバルに
見えていた人たちが実はそうではなく
進むべき方向が
別にあることに気づけると思います。

この記事で紹介したのは
Amazon輸出リサーチの
根本となる考え方であり
実際はもう少し奥深いものです。

Amazon輸出のリサーチについて
さらに深く学びたい方は
リンク先の別ブログに
詳しくまとめていますので
ご覧になってみてください。

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