輸入の仕入先と展示会

輸入と展示会

 

ネットショップから商品を仕入れるという行為はここ最近ほとんどしていません。

展示会に行って契約を結ぶかあるいは直で電話して
アポを取り商談の末契約を結ぶかのどちらかが
仕入れの主な手順になっています。

僕の得意分野は音楽機材とアパレルです。

Music China 2013という展示会が10月に上海であるので
行きたかったのですが都合が付かず断念。

特にソフトウェア系が扱いたかった・・

気を取り直して明日は東京ビッグサイトで開かれている
宝石系の展示会に参戦。

中国系の企業がいっぱい来ているようなので
何社かと仲良くなり需要を聞き出したいと思います。

宝石といえば香港が有名です、
日本企業と絡む旨みはあまりないです。

展示会の情報はJETROで調べればいくらでも見つかります。

よく法人じゃないとだめですよね?と聞かれますが
展示会ってブースに出店するのにものすごいお金がかかっているので
商品を売りたい人が集まっています。つまり買い手市場。

僕は個人の時から買ってました、
話がうまいと商談もスムーズに進みやすいのは言うまでもありません。

 

あとよく勘違いされるんですが
「これってどうですか?」とか「次って何がヒットすると思いますか?」
と聞かれますがそんなこと分かりません。

物販においてパイオニアになる必要なし、というのが持論です。

ヒットしなければ損をしてヒットすればまねされる。
リスクとリターンが釣り合っていないので
ヒットしたらすぐ飛び乗るというやり方のほうが賢いです。

ちなみに生産からやる場合はマーケティングをしっかり行い
新製品を確実に当てていく必要がありこの限りではないので注意。

そしてだいたい毎年同じようなのがヒットするので
新製品を狙うより季節物を早めに仕入れるほうが稼ぎやすいはずです。

また自分の得意分野であれば原価率、利益率、回転率がだいたい
見えますがその他のジャンルを扱いたければ
勉強しなければ分かるはずもないので自分で勉強するなり
業界の人と仲良くなるなりしましょう。

コミュニケーション能力は重要。

展示会の動向

最近の展示会は中国や東南アジアで行われているものが多く
日本での開催は減っています。

日本が衰退していくのは目に見えています。
悲しくてもこれは事実です。

大切なのは現実を受け止めた上で何が出来るかなので
販路で困っている方は世界にも目を向けましょう。

基本的に展示会は無料で
数千円で交流会のようなものを行っている所もあるので
臆せずどんどん参加しましょう!

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~Amazon輸入編~

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