タオバオ輸入(中国輸入)のおすすめ代行業者とその理由

タオバオ輸入

タオバオ輸入の代行業者の選び方とは?

自分で安い価格で契約できるほど
物流量があるのであれば
代行業者は基本的にいりません。

しかし中国輸入に関しては
商品クオリティが安定しないので
代行業者を使ったほうがいいです。

そのため中国輸入の代行業者に求める第一の条件は
検品体制がしっかりしているということです。

次に重視すべきは当然価格です。
しかし正直価格はどこで送っても特に変わりありません。
これは衝撃かもしれませんが事実です。

それぞれの業者がどれほど安さを謳ったところで
物流量が多い会社であれば
それほど金額は変わりません。

低い手数料をアピールしているところは
梱包費や手数料で儲けていますし
低い送料を謳っているところは
月額料金で稼いでいます。

しかし蓋を開けてみないと
わからないので
思わぬ関税等かかった場合など
損失を出しやすいのが中国輸入ビジネスの特徴です。

関税がかかるのは代行会社のせいではありません。
もちろんアンダーバリューで通してくれる会社もあるかもしれませんが
見つかった場合は商品の没収リスク等もあるので
長期的に見ると損する場合も多々あります。

料金はある程度の会社であれば
どこを使っても変わらないので
料金体系がわかりやすい所を使ったほうがいいです。

送料と関税が後から請求がかかるパターンの会社が
ほとんどですが僕が使っている会社は
送料、関税込みの料金を見積もり後
事前に提示してくれるので
初心者の方に特におすすめできます。

また発送スピードも正直変わりません。
どの代行業者でも結局UPSやDHL、Fedex、EMSといった
発送業者を大口で契約しているだけなので
その点では差は出ません。

発送が遅いというときは
そもそもタオバオで商品を購入して
その商品を販売者であるショップが
代行会社の倉庫まで送るのが遅い場合がほとんどです。
これはどうすることもできません。

スピードの差が出るとしたらデスクの対応の早さです。
経験上デスクの対応の早さで最大1週間ほど程変わってくることもあります。

ただ早さだけをアピールしているところは
最初にあげた検品を行っていないので
商品を売ってから問題が起きます。

これは実際に使ってみないと分からないところですが
Skypeで対応している会社などは
対応の早さに自信を持っているので
対応の早さが予想されます。

実はどこを使っても大して変わらない点

  1. 送料
  2. 発送スピード

注目すべき点

  1. 検品体制がしっかりしている
  2. 料金体系がわかりやすい
  3. デスクの対応が早い

今まで5社ほど代行会社を使ってきましたが以上の点から
株式会社ノビリアが運営するダイコー@輸入
最近一押ししています。

本来あまり特定の業者に肩入れしたくない性分なのですが
実際に中国の工場で検品している様子や
社長の人柄に触れて今ではここしかない、と思い
中国からの商品の運びは全てここに任せています。

人の数だけ中国輸入のやり方があるとは思いますが
もし今まで使ってきたタオバオ輸入の代行会社が
どこもダメでどうにか自分で直接
発送業者と契約したい、と考えている人に特におすすめできます。

なぜなら自分がそうだったからです。

代行業者がダメで、商社に任せてみたり
EMSで安い契約を取ってみたりしましたが
商社は対応が遅く、EMSは当たり前ですが検品などは
行ってくれません。

中国にパートナーがいてその人に検品を任せ
さらに自社でとった安い送料レートがあるのであれば
代行業者を使う必要はありませんが
信頼できる中国人パートナーを見つけるというのは
結構難しいことです。

少なくともネットの掲示板でメールをしたことがある位だけの
関係でトラブルに遭っている人をたくさん知っています。

もしパートナーを見つけるなら直に会いに行って
仲良くなる、位は最低しないといけません。

最終的にそこを目指すとしても
代行業者を利用しながら並行して探すのがいいと思います。

ビジネスは走りながらするものです、
完璧を求めていては時代のスピードに置いていかれます。

ぜひこの記事を参考に自分にあった
配送方法を見つけていただければと思います。

コメント

コメント

最近どんな記事が読者の方の役に立つか調査しているので少しでもこの記事が役に立ったと思っていただけたら以下のFacebookやはてぶなどのソーシャルシェアボタンで応援していただけると幸いです!