Amazon輸出にツールは必要?

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Shuhei
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東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。

 
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Amazon輸出で利益を出すためにはツールが必要という話をよく耳にすると思いますがツールは本当に必要なのでしょうか?

Amazon輸出ツールとは?

Amazon輸出ツールとは海外Amazonの販売促進のために役立つあらゆるソフトウェア、Webサイトのことです。

そしてこれはAmazon輸出をやっている人の中でも判断が分かれるかもしれませんが僕はツールは絶対必要だと思っています。それも有料ツール

世間的に人気が出るのは無料ツールですが無料ということは誰でも使えるわけで誰でも使えるなら同じ思考、同じやり方に自然に統制されていきます。

もちろん無料ツールの選択肢は豊富ですし一つで作業が完結することはないのでそのベストな組み合わせ、自分なりのやり方を見つけるだけでも他の人と差別化につながります。

そういう意味ではAmazon輸出の無料ツール自体は活用すべきです。

しかしその上でさらなる差別化が必要ということです。

日本は資本主義社会なので無料の物が有料の物を上回ると言うことはめったにありません。

有料のものは細かいバージョンアップが繰り返されユーザーの意見を取り入れていくものが多いのに対し無料ツールは不具合が起きても対応は早くありません。
無料なので仕方のないことです。

特に金銭的余裕がある人は初めから有料ツールを使ったほうが時間の損失が少なく結果的にお得です。

僕も物販用ではないのですが起業当初買い切りの5000円くらいのソフトウェアを買うか1ヶ月迷っていたことがありましたが明らかにその時間の方が無駄だったので早めに購入していればよかったと後悔しました。

あなたの本当に必要なツールの機能はどれ?

僕自身物販系ツールはもちろん他にもTextExpander、Adobe Photoshop、1Passwordなどのツール(サービス)を使っていますがどれもなくてはならない存在です。

仮にツールが10万円でも例えばそれで大幅に時間節約して30万円稼げるのであれば喜んでお金を出すべきで実際使っている中で一番高いツールは月20万円します。

もちろんこれを使えば必ず稼げますよ、というツールは怪しいので評判を調べてから購入しましょう。

また初心者の人は直接売り上げに結びつくリサーチツールにはお金を払っても価格改定ツールのような時間短縮系ツールにはお金を払わない人が多い印象です。

逆を言えばまず時間を確保するべきというビジネス思考が出来ていない人がほとんどなため一部の人間が稼げている状態なのでしょう。

リサーチツールも大切ですが初心者のうちは評価が少なくカートが取れないので価格改定系や広告運用ツールのほうが重要だと思います。

価格改定ツール > 広告運用ツール > リサーチツール> 評価ツールと言ったところでしょうか。

物販で利益が出たら生活費に充てるのではなくツールに投資し、そのツールを使って更なるキャッシュを生んでいきましょう。

Amazon輸出ツールの無料ツール

Amadiffやキャメルキャメルキャメルなどを紹介しています。

有料ツールを使いたくない場合でも無料ツールは使ってください。

無料なのに使わない理由はありません。

ライバルが何かしらのツールを使っている時点で無料ツールさえも使わないのは厳しいです。

また無料ツールを使ったリサーチでは無在庫出品はまず無理です。

無在庫販売には有料ツールが必須となるので無料ツールを使うのであればFBA出品のやり方一本に縛りましょう。

どの無料ツールを使うにしろAmazon輸出FBA販売の流れは出品者が少なく利益率が高い商品か出品者が多く利益率が低い商品を扱うことになります。

最初にjapan,japaneseなどのキーワード+複合キーワード(pen,figure,daiso)で絞って1ページ1ページ調べて価格差や月に売れている商品の数を調べるというのが基本的なやり方です。

amazon_com__japan_pencil__office_products

ツールを使う際のポイントとしては普通は価格差を見るのですがこれだと誰にでも出来るのでツール組に負けてしまいます。

そこで僕が推奨するのはASINが繋がっていない商品を扱う戦法です。

Amazonでは同一商品であるにも関わらず日本の商品とASINが共通していない商品が多々ありこれらの商品をツールで見つけることは
出来ません。
(画像検索すれば見つけること自体は出来ます)

amazon_com___uni_mechanical_pencil_kurutoga_roulette_model__gun_metallic__0_5_mm__m510171p_43____office_products

上記の写真は明らかに日本の商品であるにも関わらず無料プラグインを使っても値段等が表示されません。

そこでこれを逆に利用すればライバルも増えづらいので無料ツールを駆使して小売商品でも稼ぐことは出来ます。

そして初心者の内は海外Amazonと日本Amazonの小売価格を比較しても仕方ないのですが卸を取らないことには絶対安定しません。

この卸というのは与えられた卸ではダメです。

例えば月額いくらで使える卸サイトなどがありますがそれは他のユーザーも使うことが出来ます。

これでは卸の意味がないのです、結局小売で買っているのと等しい状況に陥ってしまいます。

そのため自分で交渉してAmazon輸出の卸を手に入れる方法を必ず身につけましょう。

また無在庫に関してはツールの選び方も変わってくるので以下の記事が参考になると思います。

Amazon輸出の有料ツール

続いて有料ツールについて。

まずはAmazon輸出の有料ツールの選び方自体は以下のページに詳しくまとめていますので興味のある方はご覧になってください。

人によって必要なものは変わってきますが無在庫であれば価格改定系のツールはほぼ必須になります。

またリサーチツールはFBA販売の場合も無在庫販売の場合も必須になるでしょう。

この時のキーポイントは商品単位で利益の出る商品を見つけるのではなくセラー単位で見つけることです。

逆に無在庫販売でそれなりに売れ始めている人は後から始めた人が自分の商品を真似してきても大丈夫なように出品者評価を上げておきましょう。

こちらも評価依頼系のツールを使えば解決します。

そして無在庫は実は卸よりも送料で優位に立つことが非常に重要になってきます。

郵便局ではまとめて商品を50個送ると非常に割安になるDメール・Pメールというサービスがあるからです。

最大で39%割安になります。

ここまで行けば無在庫販売での勝ちが決定的になります。

同じ商品を扱ってもほとんどのライバルと差別化できるからです。

Amazonだけだと厳しい人も多いと思うので無在庫の場合はebayも合わせて取り組むことをおすすめします。

また毎日50個はさすがに厳しいので荷物をためて3日に50個、可能であれば2日に50個のようにしてなるべく割引が適用されるようにしましょう。

この状態に持っていけばライバルにまねされても問題ありません。

どこまで行っても結局ライバルとの戦いです、勝ちましょう。

Amazon輸出ツールが必要ない人

Amazon輸出ビジネスをやっている人で輸出ツールが必要ない人もいるでしょう。

それは定番商品が決まっていてなおかつ新規出品でページを独占しており在庫が切れそうになったらルーティンとして在庫を仕入れるということを繰り返すだけのパターンに入っている人です。

本当はこの状態になっても需要予測系のツールや評価依頼のツールは使うべきですがそれらはAmazon輸出ツールとは一般的に言われていないためあくまで輸出ツールに限定すると必要ないと言えます。

もちろんこれでは現状維持しかできないので新たに卸を取りたいのであればその需要を調べるためにAmazonで在庫数を調べる方法を利用するかあるいはモノレートなどを使うかもしくは在庫追跡系のツールを使うなどが必要になってきます。

今回の記事の内容を受けてAmazon輸出ツールのおすすめについて記事をまとめていますので興味のある方はそちらの記事も合わせてご覧になってください。

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~Amazon輸出編~

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