Amazon輸出にPL保険は必要か?【初心者必見】

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Shuhei
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「Amazon輸出にPL保険は必要か?」

この質問に答える前にまず保険の種類について見ていきましょう。

輸出に関わる主な保険

  1. 全損担保
  2. 分損不担保
  3. 分損担保
  4. 全危険担保
  5. 戦争危険約款
  6. ストライキ危険約款

以上は海上保険に関する物で海上保険以外には貿易保険やPL保険などもあります。

このうち危険と思われるものを扱うときに絶対入るべきなのがPL保険で例えば中国の商品を輸入したとして爆発した時(あの国の商品はなぜ爆発するのでしょうか)
この保険に入っていないと輸入者が損害賠償責任を追う事になります。

その額は数千万円になるので人生が終わりかねないです。

年3万円程度で入れるので是非入りましょう。

もちろんそもそも危険な商品を扱わないことが大切ですが家電などの場合何があるか分かりません。
検討をお勧めします。

全損とは被保険貨物や被保険利益の全ての消滅を意味します。

分損とは被保険貨物の一部の消滅、あるいは毀損を意味します。

全危険担保は分損担保で担保する以外の外的要因(法律、特約によって免責されているものを除く)によって生じるあらゆる不測事故による損失をカバーしてくれる担保です。

僕はこの保険をかけており一般的にもこの保険に入る会社が多いです。
航海の遅延などはカバーされません。

保険は自分のみを守る為に入るものです、貿易に携わる人は医療保険や生命保険に入るよりまずこちらに入りましょう。

PL保険に加入する方法

PL保険に加入するには地元の商工会議所を通すやり方が確実です。

金額は輸出高によって変化します。

最低は数万円から上限はありませんが規模が大きいと100万円は普通に超えてきます。

東京海上日動やAIU保険でもPL保険に入ることは出来ますが商工会議所を通さないと自分に合った最適なプランというのは把握しづらいと思います。

だいたいいくら位の売上から入るべきかというと質問を良く聞かれますが月商300万円くらいから特別危険なものを扱っていなくても念の為検討し始めてもいいと思います。
(入る必要があるわけではありません)

Amazon輸出を行っている人でPL保険に入るべきなのは以下のような商品を扱っている人です。

子供向け商品、鋭利なもの、家電。

ちなみにPL保険で補償されるのは、製品等の欠陥が原因で人がケガをしたり、ものが壊れたりした場合です。

例えばドライヤーが突然発火して家を燃やしてしまい、住んでいる人も亡くなった、という場合の「家」の補償であったり「亡くなった方」への補償ということになります。

(この場合、ドライヤーそのものも壊れてしまっていますが、責任を負う製造業者の製品そのものということで原則ドライヤーの分は一般的なPL保険では補償されません。)

僕は包丁や陶器を扱っているので入っていますが保険が適用されるような
事態に陥ったことはなく無駄に払っている気もしますが安心をお金で買っている感じです。

この機会にぜひ一度PL保険について見直してみてください。

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