Amazon輸出の方法全集

この記事にはAmazon輸出ビジネスで成功する為の方法をどんな本よりも詳しくまとめています。

後半に行くにつれて内容が難しくなっているのでもし分からない所があれば前の記事に立ち戻って少しずつ読み進めてください。

Amazon輸出ビジネス初心者が最初に知っておくべきこと

まず最初にAmazon輸出はもう稼げないのかということについてですがまだ問題なく稼げます。ただし真贋調査の問題で小売仕入れ(特に有名メーカー)は難しくなっています。

もう稼げないのでは?という疑念があると学習効率が落ちてしまうのでもし不安がある方は最初にその不安を払拭しておきましょう。

これからAmazon輸出を始める方向けの記事は以下にまとめています。

最初に無在庫販売とFBAでの販売どちらをやるべきかということについてですが今はどちらも卸仕入れが必要になってくるので在庫を持ってFBA販売を行うやり方の方がおすすめです。

また小売仕入れ限定にはなりますが輸出ビジネスではマイルやポイントを貯めやすく年間を通して見ると数十万円分になることが多いので活用しましょう。

Amazon輸出で起業・独立するために知っておきたいこと

Amazon輸出は副業としては現在取り組みづらくなっています。
卸・メーカー仕入れが半ば必須になってきていますが個人での卸が輸入と比べて取りづらいためです。

また無在庫販売でも同様に卸仕入れが必要になってきています。厳密に言えば真贋調査が求められた時に卸の仕入れ証明が出来れば小売から仕入れること自体は問題ないのですが初心者の方は小売から仕入れて真贋調査が入った際に対応方法が分からずに失敗してしまいます。この記事の後半で真贋調査に対する対応方法をまとめています。

また最初のうちに失敗事例を知っておくことで成果が出るまでの時間を短縮できるので失敗事例を色々知っておきましょう。

Amazon輸出の流れ

Amazon輸出を始めるにあたってまずは必要なものを用意しましょう。

  1. パスポート
  2. 海外口座
  3. クレジットカード

が確実に必要になってきます。

用意出来たらアカウントの作成へと進みましょう。

Amazon輸出の仕入れ・リサーチについて

過去に実際に売れたものの事例も知っておくとリサーチを進めやすくなると思うので軽くでもいいので目を通してみてください。

またリサーチでは利益以外にも売れる数が重要になります。物販ビジネスの失敗原因のほとんどが過剰在庫によるキャッシュフローの悪化であるため仕入れたい商品が何個売れるかを調べるようにしましょう。

またアカウントを維持するためには真贋調査に対応するために可能な限り正規代理店から商品を仕入れるようにしましょう。

またアカウントを作成したばかりの状態では一部のカテゴリーには出品を行うことが出来ませんが正規代理店からの仕入れ証明書や独自ドメインのショップURLなどがあればそれを突破することが可能です。

ショップは国内メーカー仕入れの際にもアピール材料として役に立ちます。

Amazon輸出の配送・物流について

最初に自社出荷の際の送料設定についてです。

次にFBA納品についてです。物量が多い場合は自社で倉庫を借りてスタッフを雇いクーリエと契約した方が集荷にも来てもらえて送料が安くなりますが通常は代行会社の利用をおすすめします。

特にメーカーからのダイレクトでの荷受けをやってくれる所もあるのでその場合は代行会社までの余計な国内送料もかからないのでデメリットが一切無くなります。

どの国で販売するべきか?

特段理由がなければまずはアメリカでの販売をおすすめします。時点でドイツやイギリスです。

Amazonの規模がアメリカ>ドイツ>日本>イギリス>オーストラリア>カナダの順に大きいためです。

ヨーロッパで販売する場合はVAT登録というものが必要になります。

またオーストララリアで販売を行う場合はGST登録が必要です。仕組みはVATと似ています。

Amazon輸出の販売戦略について

FBAでは関係ありませんが出品者出荷ではホリデーシーズンに一部のカテゴリー(おもちゃ・ホビーなど)での販売が制限されてしまうので注意しましょう。

食品や化粧品を販売するにはメーカーの協力を経てFDA登録を行う必要があります。

この参入障壁のおかげでライバルが増えづらい商品は多いです。私もメーカーの依頼を受けて何度もFDAを通したことがありますがFDA登録には生産場所等を登録する必要があり連絡が行くので個人セラーがメーカーの許可なしにFDA登録するようなことは不可能です。

さらに実践的なノウハウなどを知りたい場合はコンサルティングを受けるのもいい選択だと思います。全くの初心者の状態だといいコンサルタントの見抜き方が分からないと思うのでその場合はコンサルはおすすめしません。

Amazon輸出の外注化・仕組み化について

税務は早い段階で外注化したい作業の1つです。消費税還付を受けるとしたら自分で行うのは難しいので利益が出始めたら最初に外注化しましょう。

消費税還付は輸出ビジネス特有の旨味です。これだけを目当てに輸出ビジネスに取り組む人もいるくらいです。

Amazonの新規出品に関するノウハウ

メーカー仕入れで海外Amazonにカタログがない場合やOEM商品を海外で販売するような場合新規出品を行うことになるのでその際に役立つ内容をまとめています。

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Amazon輸出の方法全集まとめ

Amazon輸出はメーカーの協力がないと取り組みづらくなっていますが今後縮小する国内市場に対して海外市場は伸び続けているので輸入で成功した人がリスクヘッジで挑戦する価値は大いにあると言えます。

私も輸出に関してはメーカーやビジネスパートナーのサポートに回っておりAmazonでのプレイヤーとしてのノウハウはあまり情報発信していないので他の方のブログも参考にしつつぜひ挑戦してみてください。

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