Amazon輸出のインポーターの紹介

Amazon輸出インポーター

Amazon輸出FBA納品の理想形

 

結論からお話しすると
Amazon輸出FBA納品の理想形はクーリエを使って
インポーターを立てて行うダイレクトな納品です。

基本的にクーリエの料金は高いので
交渉して燃油サーチャージ料を含めてkg500円以下に
抑える必要があります。

と言ってもむやみやたらと安くしてくれ、
と言って安くしてくれるわけではありません。

相手も商売でやっています。

では発送量が多くならないと
価格交渉は出来ないのか?というとそれも少し違います。

交渉は相手にとってのメリットを示す必要があります。
そこでよく使われる手が
スポットで特定の重量帯だけ価格を安くしてもらうという方法です。

90kg~95kg、もっと言えば92~93kg帯でピンポイントで
安くしてくれ、と言えばその部分の価格だけ他の重量帯と比べて
かなり割安にしてもらうことが可能です。

90kg45000円なら1kgあたり500円という考え方です。

ちなみに燃油サーチャージは固定ではありませんが
だいたい10%前後です。

スポットの料金を出してもらうには
物流量的には月に2回ほど、4~5箱の発送の
発送の時に契約を取れているので同じやり方で問題ないはずです。

となるとあとはインポーターの問題だけです。

Amazon.comはインポーターにはなってくれないので
インポーターを立てず直接納品すると
トラブルの原因になります。

Amazon公式のインポーターの代行会社もありますが
料金が非常に高いです。

そこで不定期で行っているコンサルティングで
Amazon輸出用のインポーターの紹介(斡旋)を行おうと思います。

  1. 英語文書のサポート
  2. インポーターの名義貸し、税関対応
  3. 返品時の荷受・再発送

特に3番の返品の荷受・再発送が大きなポイントになると思います。
もちろん実費でその際の送料は必要です。

Amazon輸出に特化したインポーターがいることによる
大きなメリットは日本→アメリカだけでなく
中国→アメリカの納品なども可能になることです。

中国→アメリカ納品もサポートしていますので
もしコンサルティングを受講希望の方はそちらもご検討ください。

年2回、5月と11月に通常募集しています。(あくまで目安で
定員により募集していないこともあります)

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