中国輸入を副業としておすすめする7つの理由とその戦略

副業として中国輸入に取り組む人が増えていますが中国輸入が副業として人気の理由は何でしょうか?

この記事では中国輸入をおすすめする理由をまとめています。

また副業として取り組んでみたもののうまくいかずにやめるという人も非常に多いですがその失敗理由の多くは本業で取り組んでいる人と同じ戦略で挑んでいるためです。

記事の後半では副業の人のための中国輸入戦略をまとめています。

まずは副業として中国輸入をおすすめする理由から解説します。

中国輸入を副業としておすすめする理由

在宅で取り組むことが出来る

本格的に中国輸入を行う場合は一度中国に行くべきですが副業として取り組む上では在宅で十分です。

副業ではなく本業としてやっているので参考になるかわかりませんが僕は1週間家から出なかったり1ヶ月くらい海外にいることもあります。

稼げる額が大きい

副業の多くが月5万円程度のものだと思いますが中国輸入では副業で月100万円以上稼いでいる人もいます。

全体で見ると副業で取り組んでいる人の月利は20万円くらいで、そのくらい稼げるようになると独立志向が出て利益を投資に回すので贅沢ができるのはまだ先ですがせどりやアフィリエイトなどのビジネスと比べると稼げる額が大きいです。

また中国輸入は利益率が高いので他の物販ビジネスよりも効率良く資金を増やしていくことができます。

ネックなのは学習難度が高いことです。

安定すると少ない時間で済む

1人で取り組んでいる人でも安定すると週に数時間程度働けば十分継続した利益を出すことが可能になります。

ただし上に行きたければ浮いた時間でさらなる勉強は必要です。

情報を得やすい

中国輸入の情報はネット上だけでもかなりの情報量を得ることができます。

玉石混交なためいい情報源を見つけることは必要ですが最終的にはセミナーやコンサル・コミュニティなどを通し人と直接会って情報を入手することをおすすめします。

やはり最新の情報は人と会うことでしか手に入りません。

少ない資金でも始めることが可能

一般的な輸入ビジネスは通常の相乗り出品では利益を出すことが難しくなっているので卸を取ることが不可欠になっています。

そのため資金が100万円は必要ですが中国輸入を副業として取り組む場合は最低30万円程度あれば大丈夫です。

販路を広げやすい

独自の商品を作っていくことになるのでAmazon以外のECモールに出したり副業レベルでは多少難しいですが展示会に出店して販路を広げることが出来ます。

独創性がある

基本的には売れる商品を調べて競合の強さを見て勝てる商品を作っていくのですがそうはいっても人によって作りたい商品は異なりそこには個性が出ていきます。

僕が作っている商品は他の中国輸入セラーと話をしても一度も被ったことがないニッチなジャンルの商品です。

副業の段階ではおすすめしませんが最終的には作りたいものを追求することも可能です。

副業としての中国輸入戦略

現在中国輸入の本流となっているのはOEM販売ですが副業で行っている方は取れる時間が少ないのでマーケティングが不十分で結局ライバルと被りがちの商品のOEMを行っている人が多いように感じます。

そうなると時間をかけて自分で勉強するかあるいはお金を払ってコンサルを受けるかの2択しか選択肢しかありませんがOEM自体にも費用がかかるのでなるべく費用をかけずに進めたいという方も多いでしょう。

その際に徹底すべきことは以下のことです。

  1. 簡易OEMを行う
  2. 衣類・アパレルを避ける
  3. ガジェット関連を避ける
  4. 複数の販路を用意する
  5. レビューを増やす仕組みを用意してから取り組む
  6. キーワード対策を徹底する

簡易OEMを行う

本格的なOEMは費用も時間もかかるので副業で行う場合はおすすめしません。

ただし簡易OEMは差別化が難しくなるので商品ページの見せ方が重要になります。

画像加工や商品ページ作りに費用をかけるようにしましょう。

衣類・アパレルを避ける

衣類・アパレルは差別化を行うのが難しいジャンルなので副業で取り組む場合はおすすめしません。

ただし以下の記事で中国輸入での衣類・アパレル販売をしっかり学んだ場合は副業での取り組みも可能と言えます。

参照:中国輸入の衣類(アパレル)販売で稼ぐためのポイント・注意点

ガジェット関連を避ける

電子タバコのケースやiPhoneケース、充電器、などは中国人セラーも参入しているジャンルで競合が非常に多いジャンルです。

複数の販路を用意する

服魚で取り組む場合マーケティングが不十分になることが多いので多少手間はかかりますがAmazonだけでなくヤフオクやメルカリでの商品需要も見ておきましょう。

作ったサンプルをAmazonではなくヤフオクやメルカリで販売して感触を試しておくのがおすすめです。

レビューを増やす仕組みを用意してから取り組む

アメリカのAmazonではレビュー汚染が社会問題になっていますがレビュー対策をしていない企業はいないと言えます。

Amazonでは金銭や見返りなどインセンティブを与えることによるレビュー依頼を禁止していますがそれ以外の方法でレビューを依頼することは問題はありません。

最近ではFacebookグループやコミュニティなどで人を集めレビューを集めるやり方が流行っています。

インセンティヴを付与する方法ではありませんがあまりに目立つとAmazonが規約を変更してくる可能性はあります。

キーワード対策を徹底する

Amazonの商品のほとんどはユーザーが検索して表示された結果から辿り着いて売れることになります。

そのため売れている商品を漠然と売れている商品として捉えるのではなくどのキーワード経由で売れているかを捉えれば

この辺りはAmazonのSEO対策系のツールを使うと簡単ですが自力で行う場合は特定のキーワードでの検索順位を毎日チェックして検索ボリュームが大きくても強いライバルがいないキーワードを探してそのキーワードに特化した商品を作っていきます。

例えば「メンズ 財布」というキーワードはいわゆるビッグキーワードでこのキーワードで上位表示させることは非常に困難です。

これが「メンズ 長財布」、「メンズ 財布 二つ折り」になるとミドルキーワードと呼ばれるキーワードになりビッグキーワードよりは上位表示が簡単になります。

しかし競合が強いジャンルはミドルキーワードでも上位表示が困難なのでスモールキーワードを狙っていくことになります。

「メンズ 長財布 青」、「メンズ 財布 二つ折り レザー」などがスモールキーワードです。

※ビッグキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードの違いは組み合わせる言葉の数ではなく検索ボリュームで決まります。

一つ注意が必要なのがスモールキーワードに特化した商品を作るとそのキーワードでのコンバージョン率が高まり商品が上位表示されやすくなりますが仮にライバルが増えた時に在庫になる率も高いので前述のように他の販路での需要を押さえておいたりスモールキーワード複数をカバーできる商品を作るようにしましょう。

この方針である程度利益を出した後は素直にコンサル等で勉強をすることをおすすめします。

というのも中国輸入は副業に向いているとここまで言ってきましたが本来はメインの事業にしていいほど利益を出せるビジネスでありその分習得まで時間が掛かるものです。

副業から独立を目指している方も多いのでこれが何かのきっかけになれば幸いです。

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~中国輸入編~

まだ学生だったあの頃からどのように中国輸入ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。 登録特典として輸出入ビジネスの失敗例100選の資料をプレゼントしています。
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