中国輸入代行業者のおすすめとその理由

Shuhei
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東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。
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中国輸入代行業者の比較のページでも簡単に紹介しましたが起業当初からお世話になっているダイコー輸入.comという中国輸入代行業者を紹介したいと思います。

社長はもちろんスタッフの方とも何度もお会いしたことがあり非常に信頼を置いている会社が運営する中国輸入代行サービスです。

以下ダイコー輸入.comをおすすめする理由です。

検品の質が高い

簡易検品も料金を別途支払っての詳細検品も行ってくれていますが料金を支払っての質の高い検品も可能です。

不備があった場合は日数はかかりますが工場側にクレームを出してくれて2回目以降の生産のクオリティが上がることも多いので非常に満足している部分です。

ただし社長に直接話を伺ったところ工業製品の検品等は細かく出来ないのでそのような商品を工場側で検品を細かく行ってくれる所を探す方がおすすめです、と教えていただきました。

AmazonFBA倉庫にダイレクトで送る場合は特にサンプル作成時以外一度も商品を見ないこともあるので検品の質が大切になってきます。

送料が安い

業界の中でも非常に安い送料を誇っています。

航空便・船便ともに利用可能となっています。

ただ中国輸入代行選びをする上で送料だけを重視するのは危険です。

実際ダイコー輸入.comの送料は業界最安ではありません。

ではなぜダイコー輸入.comをおすすめするかというと次にあげる2つの理由からです。

対応の質が高い(イチオシの理由その1)

発注量が多い人に限定されると思いますがこちらでお願いした要望を柔軟に受けてくれます。

こればかりは使っている人でないと分からないメリットだと思うのですが対応の質が高いのが知り合いなどにもおすすめする理由となっています。

例えばHPには応相談となっていますがOEMの対応もしてもらえました。

この辺りは発注量によると思いますがホームページに掲載されていないことでも対応できる場合が多いので利用を検討している場合は一度問い合わせて見ることをおすすめします。

発送が早い(イチオシの理由その2)

商品が揃ってから1週間程度で商品が届く代行会社が多い中ダイコー輸入.comでは商品が揃ってから中1日で商品が届くため重宝しています。

これは他の代行会社を使ったことがある人であればわかると思いますが圧倒的なスピードです。

ただ多くの代行会社はDHLやFedexのボリュームディスカウントでサービスを成立させているためEMSで送っていない限りはスピードの差は連絡対応などの差で出てきます。

ダイコー輸入.comでは連絡のスピードが早く、非常に早いレスポンスでやり取りを行なってくれるため発送指示から発送までのやり取りが非常に早く週末に出荷したいときなど他の代行会社では月曜日に回されていたものを当日出荷出来ることが多く使い勝手が非常にいいです。

チャットでのやり取りが可能

skypeやチャットワークなどでのやり取りが可能なためレスポンスが早く非常にありがたいです。

メールでのやり取りももちろん可能ですがskypeやチャットワークでのやり取りをおすすめします。

僕は仕事のやり取りはほぼチャットワークかSkypeで完結させているので自分のビジネスのやり方にマッチしていて良かったです。

有名な所でもメールを送って次の日以降にしか返ってこない代行会社があります。

他の業界なら2,3日後に返ってきても気にしませんが鮮度が大事な物流・OEM代行会社でレスの速さは非常に重視すべきポイントだと思います。

日本人スタッフが対応

代行依頼やOEM依頼を日本人のスタッフの方が対応してくれるため質が非常に高いです。

※OEMは大口のお客さんでないと現在対応していないようですがパッケージやロゴの変更などの簡易OEMは対応しています。

他の代行会社ではOEM依頼の部分を中国のスタッフが担当していることが多く日本人が求めるクオリティを分かっていないため上手くいかないことがよくありましたがダイコー輸入.comは発注前の段階で通関時に問題になるであろう商品を指摘してくれたりするので今更他のところは使えないです。

現場の検品などは中国のスタッフが対応されているようですが他の代行会社を使うとしても一次受けが日本人の方である所をおすすめします。

中国の倉庫に商品を保管してもらうことが可能

特に中国輸入OEMをしている方であれば3ヶ月分程度のロット数で商品を作らざるを得ないことが多いと思います。(長い場合は半年程度になることも)

この在庫を日本のAmazonFBAの倉庫に入れている方も多いですがFBAの在庫保管手数料は普通に高いです。FNA倉庫は在庫を寝かしておくべき場所ではありません。

そのため中国の倉庫でOEMで作成した商品を保存してもらい小分けにして中国から輸入をしてFBA倉庫に入れるということが出来ます。

倉庫代は別で必要になりますがAmazonのFBA倉庫に大量に在庫を置いておくよりはるかに安いです。

アマトピアの利用で月会費無料に

僕が監修するAmazon輸出入支援ツールアマトピアをお使いの方限定で、ビジネスプラン(月会費19800円のプラン)の月会費を無料にしていただきました。

※ビジネスプランは1回の発注量最低10万円になっていますのでそこだけ注意してください。

アマトピアでは各業界で質の高いサービスを展開している物流会社に声をかけ利用者に対し特別な料金を提供してもらっています。

会員の質を担保に月会費を無料にしてもらっているためその質を保つために誰でも使えるわけではありません、紹介制となっています。

そのためそもそもツールが不要で代行サービスだけ利用したいという方は代行サービスだけを利用することをおすすめしますが両方使いたいという方には非常にお得になっています。

物販で稼ぐには4つの武器が必要です。

仕入れ・物流・ツール・ノウハウの4つです。

このうち2つを一気に手にできることになります。

仕入れ・ノウハウは中国輸入の場合ブログを読んで独学するかコンサルなどで工場探しの方法を教わったり食品衛生法の通し方を教わるなどするのがいいと思います。

中国輸入代行のおすすめまとめ

僕は代行会社は10社以上使ったことがあるのと商社に頼んだり、個人の中国人パートナーに頼んだり工場の人に直送してもらったりいろいろ試してきました。

その上でダイコー輸入.comの社長と出会いこの人ならお客さんを任せられると思いコンサルのクライアントなどを紹介させていただいてきました。

本人にとって一番いい選択肢を選んで欲しいので場合によっては検品は自分でできるから工場から直接発送する方がいいというケースに当てはまる方もいると思いますが外注という形で中国人パートナーを雇っていても途中でいなくなってしまった経験もありますし自分で全部やりたいのであれば中国にオフィスを構えて中国人スタッフを雇う必要があります。

そうなると固定費で月20万円はかかります。

中国輸入をメイン事業にしている方であれば代行業者を使わず自身で物流を構築するのもありでしょう。

このブログを読んでくださっている方の多くは副業として取り組んでいる方や5人以下の小さめの会社を経営している人になると思います。

その場合はコスト面でも時間の面でも間違いなく代行業者に任せた方がいいと言えます。

検品の質・対応の質の高さ・発送の速さという3つの点で他の代行会社よりも圧倒的におすすめできます。

合う合わないもあると思うのでぜひ実際に使って自分に合った代行業者を見つけてください。

中国輸入代行ダイコー輸入.comのHPはこちら

その他の中国輸入代行会社については中国輸入代行会社の比較ページにまとめています。

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~中国輸入編~

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