中国輸入代行業者のおすすめとその理由

Shuhei
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東京大学在学時に始めて半年で会社設立をして1年で事業売却に成功した輸出入ビジネスの方法をメール講座で無料でお伝えしています。
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中国輸入代行業者の比較のページでも簡単に紹介しましたが僕が利用させてもらっているアマコンという中国輸入代行業者を紹介したいと思います。

正確には中国輸入代行業者というよりAmazonに関する様々な代行サービスを提供しているサービスで僕は中国輸入代行とページ作成代行を利用しています。

以下アマコンをおすすめする理由です。

日本にもアメリカにも配送可能

ただし日本で売れたからといってその商品がアメリカで売れるとは限りません。

きとんとコンサルタントに教わるなどしてアメリカで商品を売るマーケティング手法などを学んだ上でOEMを行いましょう。

日本でアメリカAmazonの新規出品の方法を教えられる人はまだ少ないですが僕はたまにセミナーでその内容を扱っています。

※現在は輸出入ビジネスコミュニティ内で質問を受けた際に教えているだけでセミナーやコンサル等で教えていませんので他の方を当たっていただくようお願いします。

検品の質が高い

簡易検品も料金を別途支払っての詳細検品も行ってくれていますが僕は料金を支払っての検品をお願いしています。

不備があった場合は日数はかかりますが工場側にクレームを出してくれて2回目以降の生産のクオリティが上がることも多いので非常に満足している部分です。

ただし社長に直接話を伺ったところ工業製品の検品等は細かく出来ないのでそのような商品を工場側で検品を細かく行ってくれる所を探す方がおすすめです、と教えていただきました。

アメリカに送る場合は特にサンプル作成時以外一度も商品を見ないこともあるので検品の質が大切になってきます。

送料が安い

日本への配送が安いことはもちろん、アメリカへの配送も安い(1kg500円台)のでワールドワイドに商品を売っていきたい人におすすめです。

中国輸入代行を77社比較したこともありますが僕が知る限り航空便では一番料金が安いです。

船便に関しても最高で6.5円/kgと業界で最も安い送料です。

発送が早い

商品が揃ってから1週間程度で商品が届く代行会社が多い中アマコンでは商品が揃ってから3日程度で商品が届くため重宝しています。

ただ多くの代行会社はDHLやFedexのボリュームディスカウントでサービスを成立させているためEMSで送っていない限りはスピードの差は連絡対応などの差で出てきます。

アマコンはチャットワークでのやり取りを行なってくれるため発送指示から発送までのやり取りが非常に早く週末に出荷したいときなど他の代行会社では月曜日に回されていたものを当日出荷出来ることが多く使い勝手が非常にいいです。

チャットでのやり取りが可能

先ほども書きましたがチャットワークでのやり取りが可能なためレスポンスが早く非常にありがたいです。

メールでのやり取りももちろん可能ですがチャットワークでのやり取りをおすすめします。

僕は仕事のやり取りはほぼチャットワークかSkypeで完結させているので自分のビジネスのやり方にマッチしていて良かったです。

有名な所でもメールを送って次の日以降にしか返ってこない代行会社があります。

他の業界なら2,3日後に返ってきても気にしませんが鮮度が大事な物流・OEM代行会社でレスの速さは非常に重視すべきポイントだと思います。

日本人スタッフが対応

代行依頼やOEM依頼を日本人のスタッフの方が対応してくれるため質が非常に高いです。

他の代行会社ではOEM依頼の部分を中国のスタッフが担当していることが多く日本人が求めるクオリティを分かっていないため上手くいかないことがよくありましたがアマコンに変えてからはサンプルの発注の段階で商品の質が低いため別の工場に変えることを勧めていただいたり発注前の段階で通関時に問題になるであろう商品を指摘してくれたりするので今更他のところは使えないです。

これだけいい所を紹介して変なユーザーが増えて使いづらくなったら嫌なのでいいお客さんだけ増えてくれることを願います。

中国の倉庫に商品を保管してもらうことが可能

特に中国輸入OEMをしている方であれば3ヶ月分程度のロット数で商品を作らざるを得ないことが多いと思います。(長い場合は半年程度になることも)

この在庫を日本のAmazonFBAの倉庫に入れている方も多いですがFBAの在庫保管手数料は普通に高いです。FNA倉庫は在庫を寝かしておくべき場所ではありません。

そのため中国の倉庫でOEMで作成した商品を保存してもらい小分けにして中国から輸入をしてFBA倉庫に入れるということが出来ます。

※現在は倉庫代を払って商品を置かせてもらっていますが中国の倉庫ということもありFBA倉庫に入れる1/4位の在庫保管料で済んでいます。

食品衛生法や電波法・薬事法などが関わる商材の扱いも可能

OEM代行で工場側とのやり取りを細かく行ってくれるため食品衛生法や電波法、薬事法などが関わる商品の取り扱いも可能な点は非常に大きなメリットです。

OEMとは言え簡単に作れる(真似できる)商品の販売は少しずつライバルが増えてきています。

相乗り出品 → ライバル増える

卸仕入れ → ライバル増える

OEM → ライバル増える

と時代の変遷を経て現在、そしてこれからも稼げるのは

  1. 独占卸
  2. 卸仕入れ(販売に許可が必要)
  3. OEM(販売に許可が必要)

の3種類の方法だけです。

卸仕入れ(販売に許可が必要)はもしかするとライバルが増える可能性もありますがOEMで販売に許可が必要な商品はまず問題ないでしょう。

自分で中国人パートナーを見つけて工場とのやり取りをしてもらってという形では申請を通すのは難しいのでその点でもアマコンの中国輸入代行サービスは秀でていると言えます。

商品ページ作成やモデル撮影の代行

参照: amacon.jp

別途費用はかかりますがクオリティの高いページ作成代行はもちろん、日本向け・海外向けモデルを用意しての撮影を行ってくれるので商品販売がスムーズに行きます。

僕が商品ページ作成依頼の時に事細かく指示を出していたためさらにクオリティが上がった気がします笑

月会費のキャッシュバック制度

アマコンは月会費約1万円から約5万円のプランまで用意されていますが月の発注額ベースで発注額が100万円を超えるとその月の月会費がキャッシュバックされるので実質月会費を無料で使うことができます。

この仕組みについて社長に聞いたことがありますが発注額が多い客さんのおかげで全体の送料を下げることが出来ているのでキャッシュバックを行っているとのことです。

月商1000万円超えを目指す人には特におすすめできる中国輸入代行業者ですが一月の発注額100万円というのは中国輸入ビジネスではまだ初心者に属するゾーンです。

理想は週1で発注していくくらいの回転率になる在庫量ですがOEMの場合は月1の発注になることも珍しくありません。

 

中国輸入代行のおすすめまとめ

僕は代行会社は10社以上使ったことがあるのと商社に頼んだり、個人の中国人パートナーに頼んだり工場の人に直送してもらったりいろいろ試してきました。

現在も特定の商品に関しては工場から直送してもらっていますが新たな商品を作成するときはアマコンの輸入代行サービスを利用させてもらっています。

というのも僕が中国輸入事業をメインの事業にしておらず専任のスタッフを雇っていないためです。

外注という形で中国人パートナーを雇っていても途中でいなくなってしまった経験もありますし自分で全部やりたいのであれば中国にオフィスを構えて中国人スタッフを雇う必要があります。

そうなると固定費で月20万円はかかります。

中国輸入をメイン事業にしている方であれば代行業者を使わず自身で物流を構築するのもありでしょう。

このブログを読んでくださっている方の多くは副業として取り組んでいる方や5人以下の小さめの会社を経営している人になると思います。

その場合はコスト面でも時間の面でも間違いなく代行業者に任せた方がいいと言えます。

合う合わないもあると思うのでぜひ実際に使って自分に合った代行業者を見つけてください。

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~中国輸入編~

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