Amazonで相乗り出品できるかどうかの判断方法【中国輸入】

僕は中国輸入を行う場合は
新規出品をおすすめしていますが
そうは言っても中国輸入に
初めてチャレンジする場合
新規出品は難しいと思います。

そこで中国輸入を
相乗り出品から始めるため
相乗り出品ができるかどうか
初心者の方には
判断が難しいケースを
いくつか用意しました。

Amazonで相乗り出品しても問題ないページ

以下の商品ページは
一見相乗りできないように見えますが
相乗りしても問題ありません。

例外もあるので一つずつ解説していきます。

  1. ノーブランド品をオリジナル商品としているページ
  2. オリジナルパッケージと書き画像でその証拠を示していないページ
  3. JANコード取得済みと記載しているページ
  4. OEM生産品と記載されているページ
  5. オリジナルセット商品と記載されている商品
  6. 商標登録済みと記載されている商品

ノーブランド品をオリジナル商品としているページ

オリジナル商品としていても
同一の商品であれば
相乗りしても問題ありません。

オリジナルパッケージと書き画像でその証拠を示していないページ

タイトルにオリジナルと含まれているもの
商品画像のパッケージの写真など一切なく
実際に複数の出品者が相乗りしています。

OEM生産品と記載されているページ

OEMであると製品が
同じであれば問題ありません。

OEMするならオリジナルの部分を
作らなければ相乗りされます。

オリジナルセット商品と記載されている商品

セット内容がオリジナルで
あれば相乗りOKです。

どうしても相乗りされたくなかったら
入手しにくいもの、
例えばOEM商品などを
合わせると相乗りされづらくなりますが
結局他の出品者が同じだと思ったら
被せてきてそれに文句を言っても
Amazonは全然対応してくれません。

そのため新規出品する際は
購入者にも
他の出品者にもこれは
本当の本当にオリジナルなんだ、
というのを伝える
ページを作ることが大切です。

JANコード取得済みと記載しているページ

JANコードはただの識別番号なので
取得していようがいまいが
相乗りには関係ありません。

なおこのページはブランド名の部分を
ノーブランドとせず
ショップ名が入れていますが
こういったセラーは中国輸入セラーである
蓋然性が高まります。

商標登録済みと記載されている商品

商標登録されていても同じ商品であれば
出品可能です。

そもそもノーブランド品に
商標をくっつけて売ることは
Amazonでは禁止されています。

もちろん完全にオリジナルの商品で
それに商標が付いている場合は相乗り不可です。

また以下のページは
ページ的には
相乗り出品できるとしても
安易に相乗り出品しないほうがいいです。

  1. 出品者が多すぎる→カートが取得しづらい
  2. Amazon自体が商品を販売している→価格の下げ合いになりやすい
  3. 商品画像中に日本語の記載がある →日本語の説明書などを独自に足している可能性が高い
  4. 有名アニメのキャラクターのコスプレ→コスプレはグレーゾーン
  5. ノーブランド商品→初心者のセラーが多く、価格競争になりやすい
  6. 武器関係のコスプレ商品→そもそも通関で通らないことが多い
  7. コンセントのある商品→特定電気用品に引っかかる
  8. Bluetoothを使う商品→電波法に引っかかる

相乗り出品するときは
相乗り出品しても良い
ページを的確に見抜き、
新規出品する場合は
相乗り出品できないように
ちゃんと対策するようにしましょう。

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