輸入ビジネスの仕入れに対する先入観を捨て去るための処方箋

処方箋

「輸入ビジネスには
仕入れ交渉が必要と聞くけど
ただのサラリーマンである
自分にできるわけがない・・」

この記事はそんな
悩みを持つ方のために
書きました。

間違った輸入ビジネスの捉え方

普段メーカーや商社、あるいは卸から買いましょう、
ということを言うと

「でもそれって法人だから出来るんですよね。」

とか

「大量ロット扱う必要があって
結局資金力があるから出来るんですよね。」

という意見が上がってきます。

これは勘違いも甚だしいことで
僕は個人の時から
メーカーや商社などから仕入れて
小ロットでも値引きされた
価格で買っていました。

他に活躍されている方の
話を聞いても
皆同じことを言っています。

メールを送ったけど
相手にされなかったという人は
ビジネスを甘く捉えすぎです。

何も経歴がない状態から
始めるなら100件メールを送って
1件成約させる位の
気持ちで攻めなければいけないのに
2,3社失敗してやめると
いう人は実際のビジネスの
営業もそんな風に
捉えているのでしょうか。

そもそも相手の立場に立てば
答えは見えてくるはずです。
だれでも知っているような
有名メーカーが
まとめ買いだけで
商品を安く卸して
くれるわけがありません。

彼らは自分達の商品の
ブランド力を大切にしているので
知らない人に卸売して
廉売されることを恐れています、
これは当たり前の考え方です。

もし買うのであれば
月単位1000万円程度の
購買が求められるでしょう。

ちなみにここを崩していくには
そもそも中の人と仲良くなって
コネで安く買うのが確実です。

コネなんか作れるわけがない、
とそもそも作ろうともしない人は
物販には向いていないので
他のビジネスをしたほうがいいでしょう。

企業の立場を考えて
商品を買って欲しい会社はどこか?
と考えた時に買い手市場になる会社は
BtoBの卸サイトに登録していたり
様々な展示会にブース出展してきます。

展示会のブース出展は
出展するために100万円くらいかかっています。

相手としては100万円を
投資して新規顧客を開拓して
利益を上げたいと考えている、
なぜそこに行かないのでしょうか?

多少は幅が狭まりますが
個人の時からいくつも
契約を取ってきました。

仕入先は成長に合わせて見直すべきなので
今でも付き合いがあるのは
そのうちの3割程度ですが
取引の時に個人か
法人かなんて聞かれていません。

法人化して振込名義が
法人になっても特に反応はありません。

向こうの企業(あるいは個人)も
成長フェーズなので
商品を買ってもらえればいいのです。

Webで片っ端から企業名を調べて
営業メールを送るというのも一つの方法です。

しかしこれは海に向かって
闇雲に投網をしているようなもの。
魚が欲しければ魚がいる所を
狙って網を投げるのは当然のはずなのに
ビジネスになると
それが出来ない人が急増します。

商品だって買い手市場であれば
1個から安くしてくれます。
成長段階である企業は
新規顧客の開拓とともに
リピーターを大切にする
必要があるからです。

成長しきった企業は
リピーターだけ
相手していればいいので
メリットがあると
確実に判断できるところしか
新規顧客は相手をしないということです。

輸入仕入れの先入観まとめ

  1. 安く買えないのは相手を間違っている
  2. 安く買える相手がいないのは探す場所が間違っている
  3. それでも安く買えないなら交渉の仕方が間違っている
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