輸入転売のニーズを知る方法

転売とニーズ

この記事は
輸入ビジネスをしたいけど
何を扱えばいいか
わからない、という
人のために書きました。

何を売るかを決めるには
世の中のニーズを知る必要があります。

早速ニーズについて
見ていきましょう。

転売で売れる商品は何か?

消費行動とニーズを理解するには
自分で買ってみる必要があります。

Amazonを使わず楽天を使ってみたり
yahooショッピング、
はたまた一般のECサイトを使ってみたり
ヤフオクを使わずモバオクや
ペニオク(これは詐欺でしたけど)
を使ってみたり。

実際に体験しないと
ユーザーがどこに魅力を
感じているか分かりません。

僕はドイツに行った際に
一つだけ後悔がありました。

それはシュライヒという
メーカーとコンタクトを
取れなかったこと。

ここの動物フィギュアは
マニアへの人気が高いです。

僕はマニアではありませんが
一つ買ってみたら
その勢いでもっと欲しくなりました。

これを浪費と取るか
楽しみが増えたと取るかは
各人の判断に任せますが
少なくとも
商売のチャンスは広がりました。

僕は常にビジネス
チャンスを伺っています。
所属する歳大学のサークルで
台湾旅行に行くと聞いた時

「よしあそことあそこ回ろう!」

と即座に思いました。

そしていつの間にか
台湾旅行が沖縄旅行に
変更された時も

「沖縄か、なんか商材あるかな・・
バナナボート売るわけにもいかないしな・・
よしやめよう!」

と旅行に行くのを辞めました。

今年は起業して1年目なので
バカンスを楽しんでいる余裕はありません。

世の中にはこんなの欲しい人いるのかよ、
と思う商品でも実は
その商品だけを扱って
年商数千万円の人とか普通に存在します。

趣味を増やせば
チャンスを増やすだけじゃなく
人生も豊かになり
楽しいこと間違いなしです。

ボールペンに3万円出す人とか
全然いますし僕は
気持ちも理解できます。

これを理解できないうちは
その商材を扱えません。
自分がいいと
思っているものを扱わない限り
やましさがどこかに残り
自信を持って売ることが
出来ないからです。

また自分ではこんな
商品絶対買わないけどなー、
と言う商品が在庫になれば
ストレスも感じるはずです。

自分で本当にいいと
思っている商品であれば
なんで売れないんだろ?
アピールが足りないのかな、
集客が出来てないのかな、
という思考に至りますが

自分で興味ない商品が売れなければ
やっぱり売れないか、
まぁしょうがないか、
という考えに陥ってしまいます。

いいものはごり押しでも勧めるべきで
よくないものは死んでも勧めるな、
と勝手に思ってます。

お金を取ることに
やましさを感じている人は
商品に自信を持っていない人です。

それは長続きしないので
まずは自分だったら
何が欲しいか考えましょう。

僕は最近友達に勧められて
初めてLINEのスタンプ買いました。

あんなの無料のやつで充分だろ、
と思ってましたが
買ってみると意外と楽しかったです。

こんな小さな体験が
世のニーズを
知ることにつながります。

ミーハーであることは
通常褒められたことでは
ありませんが
ビジネスをやるのであれば
斜に構えず
とりあえず流行に
乗るということが大切です。

若い人は流行に敏感になり
人生経験の豊富な50代、60代の方は
趣味も多いと思うので
それを活かしてください。

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