総合商社のやり方VS専門商社のやり方

輸出入ビジネスの根本にあるべき考え方


商社

輸出入ビジネスを行う上で
何かと参考になるのが商社のやり方。

僕は個人でビジネスを行っているときから
個人で稼いでいる人には興味がなく
会社として利益を出している企業の
方法論を取り入れてきました。

最初は専門商社のやり方で行っていたのですが
最近は総合商社のやり方に移行しつつあります。

そもそもこの二つのタイプの商社の違いは何でしょうか?

専門商社とは文字通り
特定分野の商品を扱っている企業。

一般的に総合商社より規模が小さい場合が多いですが
総合商社より稼いでいる所もいくつもあります。

それに総合商社はもともと資金を持っているので
純利益率で見ると専門商社の方が高い傾向にあります。

専門商社のやり方とはすなはち
特定のジャンルに詳しくなって
その業界の最新の情報を取り入れ販売するやり方。

情報量、会社としての知識が必要な分
唯一無二の存在になりやすいのが特徴です。

物販である程度突き抜けるまではこの方法で行くしかありません。

なぜなら総合商社のやり方を小規模の店が行うと
価格競争でどうしても勝てないからです。

総合商社は人脈で成り立っていると言っても過言でないくらい
色んな業界に顔が広くそのコネクションによって安く仕入れています。

一般的に同じ商品で比較した場合
専門商社の方が詳しい場合が多いでしょう 。

しかし総合商社は専門商社とも仲がいいので
結局持ちつ持たれつの関係でうまくやっています。

総合商社のやり方とは人脈をレバレッジをかけて
広げて行くやり方です。

専門商社のやり方でも当然人脈は必要です、
しかし他分野であっても新たに出来た人脈と
既存の人脈で何か出来ないかを考え繋ぎ合わせようとするのが
総合商社のやり方。

以前まで特定分野で実績を積んで
今の自分の規模より少し上の他の企業からも
商品を卸してもらうと言う方法を取っていましたが
これだと時間がかかりすぎる事に気づきました。

5億稼ぐのに5年くらい掛かってしまいます。

なので今はエグゼクティブが集まる
色んなパーティなどに参加し
人脈でお金を生む方法も取っています。

元々「コネ」というものに否定的で
男なら自分の力一本で成り上がるべし!
とか考えていたんですが
今になって思うのは使えるコネは
フル活用した方がいいと言う事です。

思えば成功している人はみな
人脈でつながり合っている・・と
最近今更になって社会の構図を思い知りました。

ここで重要なのはいきなり
総合商社のやり方は取れないと言うこと。

物販に限らず一つの分野でいいのである程度詳しくなり
ビジネスを成長させてからでないと
例えば人脈作りの為の交流パーティに行った所で
実力が足りていないのでまず会話が合いません。

何専門で行くかを考えると
原点に返って「小さくて軽くて壊れにくいもの」
から始めるのがいいでしょう。

ぜひ商社のやり方を取り入れてください!

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