Amazonでのアパレル販売とカテゴリー申請とフェルマーの最終定理

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Amazonでのアパレル登録

Amazonでアパレルを販売するには
Amazonへのカテゴリー申請が必要です。

その方法を書きます。

なぜ今更こんな記事を書くというかというと
久しぶりにコンサルをする気になったからです。

アパレルの中国輸入を教えるコンサルです。
ネタバレしていいんですか?
と言われそうですがそこは
タイトルにも記した通りフェルマーの最終定理です。

数学者フェルマーが残した以下の証明問題。

フェルマーの最終定理

それに対しフェルマーはこう言っています。

"私はこの命題の真に驚くべき解法を持っているが
余白が狭すぎるのでここに記す事は出来ない"

3以上の自然数nだと成り立たない、
というのはアパレルの中国輸入をする、ということです。

結果だけ見せた所で誰も解けないのです。

上記の問題はフェルマーの最終定理と呼ばれ
天才数学者ワイルズがフェルマーが世の中に問いを投げかけた
実に360年後に解き明かしました。

用いた例がすごすぎて霞んでしまうかもしれませんが
僕が言いたいのはつまりそういうことです。

別に言った所で誰にも解けないのです。
(フェルマーの最終定理と比べると何十倍も簡単ですが
素人の方にはまず解きほぐせないメソッドを構築しました)

なので改めて言います、アパレルの中国輸入の
コンサルをやります。

なぜアパレルかというと
物販の中で利益率が最もいいからです。

あなたは高額納税者ランキングと言うものを
ご存知でしょうか?

今はランキング自体存在しませんが
昔はアパレル企業の社長が
軒並みランクインしていました。

服なんてほとんど糸です、
極論を言ってしまうと
高いわけないのです。(革は高いです)

圧倒的な可能性が隠れているので
なぜ皆やらないのか?

それは集客が難しいからでしょう。

生産方法を教え生産工場を紹介します。
ここまでならある程度
詳しい方であれば誰でも出来ます。

しかしビジネスはそんなに甘くないです。

大事なのは集客です。

Amazonは確かに集客力が高いですが
Amazonに新規アパレル商品を
登録しただけではまず売れません。

僕はここだけは本当に自信を持っていて
アカウントを複数持って(もちろん何かあった時に
削除されないようにログインする環境は別にしてます)
アカウントの評価や過去の販売数がどれだけ
出品した商品に影響するか研究しています。

それ以外にもどんなキーワードを書けばいいのか、
被せるならどのページに出せばいいのか。

こんな研究をしてる人はいないでしょう、
人に教える仕事をしているから研究しているのです。
自分で販売するだけならば正直無駄な労力です。

今回の本筋から逸れました。

説明したいのはAmazonでのアパレルの販売登録です。

こんなは100教えたい事の1にも入りませんが
これをクリアしないとアパレルの販売が出来ないので
以下にまとめます。

1.大口出品で出品者登録

2.Amazonのサポートデスクに問い合わせるamazonサポートデスク

3.特商法と返金ポリシーの設定

特商法に関しては事業所名、氏名、
住所、電話番号が必須です。

屋号は好きなもので大丈夫ですが
輸入ビジネスをしている人は
〇〇ストア、ショップ〇〇、〇〇商事などの
ネーミングを行っていることが多いです。

決まりはないですが法人化していない人が
勝手に(株)〇〇、株式会社〇〇のように
書くのは違法なので絶対にやらないでください。

Amazonの返金ポリシーと同等かそれ以上のものを
求められます。

返金、返送に関してはAmazonに準拠すると
記載すれば大丈夫です。

最初はJANコードがある商品で
申請を通す必要があります。

自分で商工会議所に資料を取り寄せて
JANコードの申請をしてもいいですが
もっと簡単なのはJANコードがある商品を
審査にかける事です。

店舗なので販売されている商品には通常
JANコードがありますが
一番簡単なのは
Amazonに既にあるアパレル商品(安いのでいい)を
買って審査の際にそれを売りたいと申請する事です。

下手すりゃ商品を買わずにウェブで画像だけ引っ張ってきて
申請にかける事も出来るかもしれませんが
やったことはないのとグレーな気がするのでおすすめはしません。

ちなみに一回審査が通ると
その後は審査なしで出品出来ます。

なのでとりあえず通すと言う事が大事です。

また自社ブランドであれば
JANコードなしでも出品出来るようになっていますが
アメリカのAmazonに出品する事なども考えると
JANコードは必須なので準備しておいた方がいいと思います。

 あとがき

今回の記事はフェルマーをモチーフにしたように
世の中への挑戦状です。

アパレルの中国輸入で利益が出ます。

その結論だけ聞いてあなたはどんな答えを見せてくれますか?
ということです。

仮にそれだけ聞いて結果を出せたのであれば
それは素晴らしい事で
そのまま進めばいいと思います。

全く分からない、と言う方で
中国輸入に可能性を感じている方は
中国輸入コンサル楽しみにしていてください。

そして今回の記事を参考に
アパレルを出品出来る状態にしておいてください。

次回もアパレルの中国輸入を行うにあたって
事前にやっておくべきことを
まとめたいと思います。

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