輸入ビジネスの仕入れはどこで行うべき?

仕入れ

この記事は
輸入ビジネスでは
「卸仕入れ」が
大事だと分かったけど
結局どこから仕入れるのがいいの?

という疑問を持っている方のために
書いています。

早速見ていきましょう。

輸入の商品仕入れ方法

同業者がどこで
仕入れ先を見つけているか
聞きたいくらいですが
僕は旅行ついでに
現地の見本市に行くことが多いです。
その場で契約して帰ってきます。

しかしその場合でもある
程度ネットで情報を得てからです。
その情報をどこで得ているかというと
メジャー所でいうと
中国貿易であれば
アリババジャパン
その他の地域であれば
ジェトロ(日本貿易協会)
得ていました。

しかし最近はブランド名や
メーカー名、ジャンル名
+wholesale,exhibitionで
情報を得る事が多いです。

ただ結局こう言うサイトは
道具にすぎないので
そこで扱われている商品が
何でも稼げるかというと
そのようなことはなく
自分で稼げる商品を
見抜く力が必要です。

鉄板商品で利益を出し
世間のニーズを読み
新商品に投資する。
これが物販ビジネスの鉄則。

物販ビジネスの鉄則というより
ビジネスの鉄則と
言った方がいいかもしれません。

あれがやりたい、これがやりたいと
言いながらも収入を
得ている方法は堅い人、
こんな人は将来伸びます。

まずは地盤を固めてから
好きなことをしたいものです。

例えばジェトロの
サイトを見ていただければ
分かりますがカツオ500kgとか
エスカレーターのパーツなど
本当に何でも売ってます。

世の中のニーズは
Amazon用の
在庫追跡ツール
を使ったり
何気ない友人の会話に耳を傾けたり
海外ニュースサイトを
チェックして調べています。

あとは単純に自分の欲しいもの。
これが意外と大事で
外したことがありません。

世の中のニーズが
読める人間になりましょう。

転売のニーズを読む方法についても
ブログ内に記載しているので
輸入ビジネスのために世の中のニーズを
つかむ方法を知りたい方は
ぜひそちらも読んでみてください。

仕入先に見当がついた後にすべき行動

仕入先の候補は
少なくとも5社は用意しましょう。

もちろん事前情報なく
展示会に行ってもいいのですが
その場合はただの見学会で
終わってしまう事が多いです。

見当がついた後は
Amazon輸入の仕入れ交渉のコツ
のページに記載しているように
基本的に電話で交渉していきます。

メールでもありですが
電話のほうが成功確率が高いです。

僕は長年メールだけで
卸をとってきたのですが
最近は外注さんの電話交渉に
切り替えています。

それはメール交渉する人が
増えてきたからです。

メーカーや卸企業には
他の日本の会社からも
大量にメールが
届いていることになります。

その中で目立つには
電話が必要と判断し
結果以前よりうまくいっています。

時代に合わせて臨機応変に
対応する事が求められます。

起業で成功するだけでなく
成功し続ける必要があるのです。

最後にAmazon輸入で
起業して成功し続ける方法

まとめた記事についても
目を通しておくと輸入転売の
仕入れの先にはどんな困難が待っていて
どのようにクリアすれば
いいかが明確になると思います。

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