輸出はFBAをおすすめしない?

amazonfba

Amazon輸出のFBA戦略

なぜ輸出はFBA出品しない方がいいのか?

世間ではFBA出品がいいと言われているのになぜか?

輸出で扱う商品は
日本にしかないニッチな物で攻めるべきです。

FBAに納品した時点で
海外の倉庫から発送するわけで
日本から商品が届くと言う
付加価値が失われてしまいます。

アメリカから日本の陶器が届くのと
日本から日本の陶器が届くのでは
その価値が大きく異なってきます。

そうすると大口出品で登録している限り
発送日数を1週間以上に伸ばすことが出来るので
無在庫で出品して海外で注文が入ったら
発送というノーリスクでビジネスを行うことが出来ます。

クレジットカードの支払いは
1か月〜2か月後、
Amazonの振り込みはおよそ20日後。

売れてから発送するのでリスクはほとんどありません。
唯一のリスクは返品リスクですが
Made in Japanのクオリティで
不良品はめったにありません。

無在庫出品は最安であることが
重要なので発送方法はSAL。

※現在は追跡番号が求められるので
発送方法は基本的に国際eパケットか
EMSがおすすめですが追跡番号なしで
送っても2016年9月の時点では問題は起きていません。

輸入は絶対FBAを使ってください。
輸出は基本的に使わなくていいです。
輸出は現在無在庫販売もFBAもどちらのやり方でもOKです。

それにはもう一つ大きな理由があって
FBAだと一部地域にしか売れないからです。

アメリカのFBA倉庫に納品すれば
アメリカでしか売れません。

ヨーロッパという巨大なマーケットを
逃しているのです。

となれば両方に出品して
売れた方に発送すれば
売り上げupに繋がることは
ご理解頂けるでしょう。

※上記の考えは現在でも当てはまりますが
在庫リスクを抱えても
それぞれの国の倉庫に商品を
納品したほうがキャッシュフローを悪くなっても
売り上げ、利益は増えます。

在庫も基本的に無限にあるので
自らキャンセルしなければいけないケースも
ほとんどありません。

なんでもかんでも
FBAがいいというわけではありません、
時に常識を疑うことが大切です。

もちろんどんどん売れる物については
FBA納品を仕掛けた方が送料が安く済むので
臨機応変な対応が求められます。


追記:

2016年時点ではAmazon
輸出用のツールなどがかなり増え
無在庫販売で利益を出すには
戦略立ててやらないと難しくなってきました。

詳しくはAmazon輸出無在庫ツールのおすすめの
記事
をご覧ください。

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