Amazonのカート取得方法【最安値は崩壊への序曲】

amazonカート取得

この記事はライバルより
価格を安くしているのに
Amazonのメインカートが
取得できない、
そもそものカート獲得の
仕組みが知りたい
という方のために書きました。

Amazonの価格設定

Amazonで商品を売る時
最安値で設定していませんか?

ライバルが多い商品ならこれは誤りです。

今は便利なツールがあるので
ライバルの最安値に対して
1円安く設定することもできます。

しかし商品を最安値に
設定する行為はいたちごっこに
なってしまうのでやってはいけません。

そもそもなぜ最安値にするかというと
メインカートを取るためです。

確かにメインカートを取れれば
そうでない時と
比較して何倍も売れます。

商品が売れれば
当然利益につながります。

それなのにメインカートを取る為に
価格競争をして
稼げなくなってしまったら
本末転倒です。

海外商品と日本商品の
価格差がなくなれば
消費者は嬉しいかもしれませんが
経済としては致命的です。

失業者があふれて結果的に
給与水準は下がります。

いわゆるデフレ
スパイラルという状態に陥るので
全く好ましい状況ではありません。

じゃあどうすればいいか?というと
最安値を取られても無視してください。

Amazonのメインカートは値段だけで
決まっているわけではありません。

こちらが1900円で売っている商品を
相手が1899円に設定してきても
販売実績や評価が
よければメインカート取れます。

もっと言うと
100円高くても取れます。
経験上5%程度までは
高くても大丈夫です。

特に最近Amazonが簡易的な
価格改定システムを
セラーセントラル内に導入し
メインカートよりいくら低い、
という設定が
出来るようになりました。

このことにより値下げ合戦が
起きやすいですが
そもそもそのような初心者が
参入しやすい商品は
扱ってはいけません。

相手が大手でも難しいですが
大手は価格競争が
無駄なことをよく分かっているので
同じ値段に設定しましょう。

そういえば昔

メインカートを取る為に
自分で出品した商品を
家族のアカウントで買って
評価を上げると
いうことをしていましたが
特に意味はありませんでした、
これはやめましょう。

やはりまずは
ライバルと被らない商品を
出品することが大切です。

目安は10人。

10人以上ライバルがいるなら
その商品は特別な
仕入れ先から卸していない限り
扱わない方がいいです。

Amazonの評価の重要性

現在Amazonのカートボックスの
取得には

  1. 価格
  2. 出品者の評価
  3. 顧客満足指数

が影響すると言われています。

価格で勝負するのではなく
評価重視で行きましょう。

安いとはいえ粗悪な商品を
売ると評価が悪くなるので
相乗り出品している
他のページまで影響してしまいます。

Amazonで評価を上げる方法
使いつつ出品者出荷の方は
特に配送遅延やメールの返信などにも
気を配りましょう。

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